2026.7.1

生きたコトバ

◎会員3名以上で支部を作ると講師が派遣されます。詳細入会案内参照。
(会員はどの部会・支部にも参加できます。本部例会は毎月土曜午後です)

◎夏の一日コトバ総合勉強会

■とき:2026年8月8日(土)午後2時-午後4時30分■ところ:南部労政会館(大崎駅南口2分)■内容(1)表現よみとは何か(発声・アクセント・文の読み方)(2)「坊っちゃん」読書会、(3)やさしい文法入門講座■参加費:500円

●表現よみの会―7月4日(土)13:30-15:00神宮前センター(原宿駅下車)
 表現よみ練習=宮沢賢治『セロ弾きのゴーシュ』よみと共同助言
●話し方教室−7月4日(土)15:00-16:30神宮前センター(原宿駅下車)
 (1)スピーチ原稿持参、(2)全員スピーチ、(3)共同助言/田中積さん
●文章教室・ユーモア学会―7月11日(土)14:00-16:30会場変更新橋センター(恵比寿駅下車)(1)『AI時代の添削思考レッスン』第3章細井郁秀さん(2)『あゆみ』82号細井郁秀作品(3)ユーモア学会『坊っちゃん』第2章4段落
●小説の会-7月18日(土)13:30-14:45神宮前センター(原宿駅下車)(1)漱石「永日小品/火鉢」澤田啓子さん(2)『あゆみ』82号細井郁秀作品
●文法学会・言語心理-7月18日(土)15:15-16:30神宮前センター(原宿駅下車) (1)文分析=大倉庸子さん(2)『日本のコトバ』44号原嶋邦雄「総主文」
●コトバ総合・言語心理-(1)詩の読み-7月25日(土)14:00-神宮前センター(JR山手線原宿駅下車)詩のよみ=石原武志さん(2)オルテガ読書会『個人と社会』-7月1日(水)/7月22日(水)18:30-20:30新橋センター(恵比寿駅下車)【8月例会】8月5日(水)/8月26日(水)18:30-20:30新橋センター(恵比寿駅下車)
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜東京周辺支部の例会〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
◎ Zoom 表現よみ勉強会-7月3日(金)15:00-16:30 発声・発音・文学、 文学作品の表現法など講師=渡辺知明さん(参加お問合せは本部へ)
▼津田沼=7月7日(火)9:30-11:45東部公民館(津田沼駅下車)『けやき50号』言葉遊びうた/7月14日(火)毎日の音読・言葉遊び=江田玲子さん
▼日野-7月11日(土)13:30-16:00平山地区センター(平山城址公園駅下車)
 表現よみ『教科書名短編=人間の情景(中公文庫)』助言=内藤昭江さん
▼しながわ-7月13日(月)14:00-16:00東五反田都営住宅(JR山手線大崎駅下車)(1)漱石「硝子戸の中」(2)文章トレーニング(3)文章助言/渡辺知明さん
▼えびな―7月16日(木)14:00-15:50海老名市文化会館(海老名駅西口)
 表現よみ・個人『硝子戸の中』『添削思考レッスン』渡辺知明さん

◎区民会館&地域センター案内地図 | えびす | 神宮前 | 新橋 | 千駄ヶ谷 | 代々木八幡

お知らせ

【新刊】渡辺知明著『AI時代の添削思考レッスン――考えることを考える』(2026芸術新聞社1,980円四六判252頁)A君との対話でコトバによる読み・書きの能力のつく方法について語り合う▼ご注文は芸術新聞社へ。

◎渡辺知明著『読書の教科書―精読のすすめ』(2019芸術新聞社1728円四六判224頁)文と文章の精読によって読書の質が変わる。読書で考える力がつく▼ご注文は芸術新聞社へ。


◎渡辺知明著『文章添削の教科書(6刷)』(2015芸術新聞社1,944円A5判218頁)「添削」によって、文章の読み・書きの能力、ことばで考える力をつける本▼ご注文は芸術新聞社へ。


◎日本コトバの会の基礎理論の図――コトバの網の図。解説はコトバの網とコトバのはたらき参照。

《新刊》あゆみ82号
(A5版52頁)●もくじ=十八の春(前編)細井郁秀、愛猫の死=塩田全美、三大事件=天羽喬子、【品川コトバの会】バケットリスト=高津淑子、旅立ちの時=二宮良子、入院について=阿久津いよこ、ひとり暮らし=大倉 庸子、「ゾウは鼻が長い」の論理=渡辺知明、人生は思いどおりにならぬもの!(終章)浩人
◎郵便振替で代金600円(〒共)を納入のこと