| お名前 : textnerd (2026-07-24 15:50) [参照記事] |
|
アプリを作る側としてはあまり変なことをして欲しくないってのはあるのかも知れないですね。拡張機能でも余計なことをされたくないのが本音なのかも知れないw
ブラウザはもうネット接続端末にとってのOSに準じる必須機能ですから、ある程度の自由度は確かに欲しいんですけどねえ…。
|
| お名前 : portal18 (2026-07-23 06:24) [参照記事] |
|
Chromeはかゆいところにてがとどかないというかなんというか...。デフォルト状態でつかってほしいのかな。
ただ、Chromeはその圧倒的なシェアのおかげでPC版は拡張機能がもっとも充実したブラウザーになり (Androidのアプリ充実度みたいですねw) 、それをインストールすれば意外となんとかなるケースもおおいようです。Chromeはプロセス分離がしっかりしているため、拡張機能をいれればいれるほど動作はおそくなりますが。
ただ、スマートフォン版は拡張機能もつかえないので標準機能でなんとかするしかないという状態ですね...。
Edgeはスマートフォン版でも拡張機能をつかえるんですよね (ベータ機能ですが) 。
EUの圧力なのか、iOS 18.4から他社製ブラウザーにも拡張機能が開放されて、Edgeがいちはやく対応、iOSではいまのところ (Safari以外で) 唯一、Androidでも数少ないブラウザーとなっていますね。というかAndroidはSamsung (独自ブラウザーがある) とかMicrosoft (当然のようにデフォルトがEdge) とかをのぞけばデフォルト状態だと拡張機能すらつかえない...。
Safariはモバイルブラウザーとしては拡張機能が充実しているものの、アンドロイ度 0点 (=Android非対応) のブラウザーなのが...。ということもあり、Edgeにはもっとがんばってほしいし、カスタム度もより向上すればいいなとおもいます。
そういえばAndroidのEdgeはWebViewではない独自のエンジンを使用しているようで、実験的な機能の設定はChromeにある項目がEdgeになかったり、逆にChromeにない項目がEdgeにあったりします。
iOSはOSの制約上WebViewのみ使用可能なので (これもEUはよしとしていないようで今後かわる可能性はある / EUは安全度よりも選択の自由度のほうを優先したいようですね) 、実験的な機能の設定は (Chrome・Edgeともに) UI関連などWebViewと関係ない一部項目だけが表示される特別仕様になっていますね。
|
| お名前 : textnerd (2025-07-17 15:50) [参照記事] |
|
なるほど…新しいタブは「そういう機能」だと思っとくしかないのかもですね…w
あ、それですねきっと。設定としては出来るけど前回のセッションが復元されちゃうせいか。ううーん。この機能自体はブラウザ使っててちょっと中断して後で続きから、みたいな使い方をする分にはふつーになってるからまあ…いいっちゃーいいんですけど。確かにカスタマイズの幅狭いですね。出来ること少ない。
なるほど、「ブラウザ」は積まない方向なのか。まあゲーム機はその方が正しいような気がしますね…今は。
|
| お名前 : portal18 (2026-07-14 08:49) [参照記事] |
|
表現がわかりにくく申し訳なかったのですが、起動時に空白のページは現状のChromeでもできます。ただ、日本では (気づいたら新しいタブになっていたという人がおおいため) 押す人はすくないですが、「新しいタブ」ボタンを押してひらいたときのページを変更する手段がないのです。Firefoxではできるんですけどね。
AndroidのChromeもこちらの環境では起動時空白のページに設定できました。
「ホームページ」設定で about:blank を入力したのちすべてのタブを閉じればいいのですが、AndroidのChromeでは前回のセッションを最優先で復元しようとしてきて、それをしない設定ができないので (FirefoxどころかEdgeですらできるのに!) 、常に空白のページから起動するとはかぎりません。ほんとうになんでChromeはカスタマイズの幅がせまいんでしょうね。Googleブランドの力なのか、よくこれでトップシェアを獲得できたなとはおもいます。
わたしはiOSはSafariのままつかっていますが、AndroidはChromeがあまりにも不便すぎるのでEdgeに変更してつかっています。Chromeとちがってトラッキングもブロックできますし (というかChromeは収益重視なのか主力ブラウザーとしてはめずらしくトラッキングをブロックしていないブラウザーになってしまった...) 。
「気づいたら新しいタブになっていた」問題については、iOS (15でもたしかできたはず) のSafariだと実験的な機能の設定をちょっといじるとあのやっかいだったIE以上に強力なポップアップブロックができますが (強力すぎてふつうの人にはつかいにくいかも) 、そもそも新しいタブが際限なくひらくウェブサイトが (とくにJTCに) おおいため、ウィキペディアなみにひかえめになってほしいなとはおもいます。
ゲーム機のインターネットブラウザー、Nintendo Switchでは (スマートフォン普及以降に発売されたこともあり) 廃止になっており、アプリそのものは各種アカウントへのログイン時、フリーWi-Fiへの接続時、YouTubeの視聴時 (YouTubeアプリは別途ブロックできる) などアプリ内ブラウザーとして使用できるようにインストールはされているのですが、通常の手段で起動することはできなくなっていますね。そのため変なサイトにつながる心配もなくなりました (なんならホワイトリスト方式のためすみっこのリンクをごにょごにょする裏技もふさがれている) 。PlayStation 5でもたしか廃止になっているので、現行のゲーム機でインターネットができるのはXbox (Microsoft製でOSもWindowsなので当然のようにEdgeがつかえる) くらいですかね。
そのため、古いゲーム機もXboxもなければ今後はいかにスマホのフィルタリングを回避されないかというのを重視したほうがよさそうですね。
|
| お名前 : textnerd (2026-07-13 17:00) [参照記事] |
|
本数自体は別に変わってはいないんでしょうけど、たまったま私が気になるのが多いだけかも。女子が転生するのは基本的に好きなので、オールワークスメイドとか捨てられ聖女とか。元々原作好きなのはふつつか悪女とか手札多めとかいびって来ないとか、本当にたまたまですw
放送波は頑張って欲しいしなるべく放送波で拾おうとはしているのですが、作り手はもう放送波はあんまり意識しなくてもいい環境にはなってますよね。配信の方が多かったりしますし。
|
| お名前 : textnerd (2026-07-13 16:45) [参照記事] |
|
今は使ってないけど昔ChromeをPCに入れていた頃は…と言いますか他ブラウザもそうなんですけど、私は起動時のページをabout:blankにするっていうのが常でした。今android上のChromeはそれ出来ないのを確認してがっかりした所ですがw、今のPCのChromeもそうか空白には出来ないのか(昔は出来てました)。Edgeは今でもabout:blankが効くので起動時空白には出来てます。
ゲーム機によるネット利用はいつの時代もいたちごっこですねえ…。そうかi-フィルターそんな所で活用されていたとは。
|
| お名前 : portal18 (2026-07-12 12:39) [参照記事] |
|
今期はドラマも豊作だというのはネットでちらっとみかけましたが、アニメもかー。録画勢だけでなく、リアルタイム勢も (放送時間の重複ぶん) ストレージの空き容量に注意したほうがよさそうですね。
テレビ離れがすすんでいるとはいえ、今期のようにシリーズもの全般で豊作になることもあるわけで、テレビ局もまだまだがんばれるんだな、と。願わくばこのながれがつづいてテレビというメディアが見なおされるきっかけになればいいのですが...。
個人的にはApple TVチームやtorneチームが各番組にどのようなコメントをつけるのかもきになるところです。あとニコニコのコメント欄も (ドラマやアニメはたとえ朝放送の番組であっても多数のリアルタイムコメントがつきやすいから) 。
|
| お名前 : portal18 (2026-07-11 11:33) [参照記事] |
|
昔にほんのちょっとだけ触れたような気がするどうでもいい情報ですが、Chromeは新しいタブに対応していない検索エンジン (Yahoo! JAPANなど) に設定すると、新しいタブページは初期のChromeとおなじシンプルな (よくアクセスするサイトしか表示されない) 画面になります。Chromeをつかいたいけど表示項目をすこしでもへらしたいという人にはよさそうですね。MSN固定のEdgeではできませんが。でもそれくらいFirefoxやSafariみたいに完全な空白のページにするオプションがあってもいいとはおもいますけどね。GoogleとMicrosoftは広告収益で食っているからけしてほしくないのが本音なのかな (そのかわりなぜかモバイル版Edgeは広告を非表示にするオプションがさいしょからあるけど) ...。
あーたしかにそれはあるかも。
Wii Uよりあとに発売されたNewニンテンドー3DSはふつうにGoogleですが、そのかわりi-フィルターの設定がデフォルトで有効になっていて、無効にするときにクレジット カードで手数料 (税別30円) を支払わないといけない (ニンテンドーeショップの残額は使用できない) 仕組みになっていますね (このため唯一月額料金のかからないi-フィルターですw) 。しかも登録年齢が18歳未満だとカード情報を入力する画面も無効化されており、i-フィルターを無効化できません。
※ 現在は3DSのニンテンドーeショップはサービスを終了しているため、18歳以上でも無効化できません (一度でも無効化しているなら購入済みコンテンツの再ダウンロードも終了しないかぎり有効と無効のきりかえはできる) 。
あとGoogleに設定するとNew 3DSでは検索候補が表示されなくなりますね。Wii UはGoogleとYahooのどちらを選択しても検索候補が表示されます。検索候補に対応させるのもひとつの理由だったのかな。
Wii Uより前のニンテンドー3DS (つまり初期モデル) はそもそも検索候補がないためどちらを選択してもおなじです (カスタム検索ではない) 。
i-フィルターは初期3DSでも無償化されましたが、こちらはニンテンドーeショップではなくi-フィルターとの直接契約 (プロキシ設定) になるため、フィルタリング設定のためにカード情報を登録しないといけない問題がそのままのこったかたちでした。まあ任天堂がコントロールできないほどまで不適切利用がひろまったのは3DS以降ではあるのですが (うごメモや交換日記などフレンド同士でメッセージをやりとりできるサービスが早期に強制終了 (以降ローカル通信のみでやりとり可能) になったと同時に従来からあった保護者による使用制限ができることをテレビCMでアピールするようになった) 。
|
| お名前 : textnerd (2026-06-26 15:50) [参照記事] |
|
新しいタブページ、意外に使われてるんですよね確かに。そこまで手が入るのか…
Googleのカスタム検索は、単に当時それが出来たから(Yahooには出来なかった)、ってだけではないのかしら。変な検索結果に行かないようにとか。任天堂的にはお子様も使うものだし意識してただけなのかも。
|
| お名前 : portal18 (2026-06-24 17:48) [参照記事] |
|
日本だと検索エンジンをデフォルト設定から変更している人はすくなさそうですからね...。IEが主流だった時代はYahooに変更している人もおおかったのですが。
以前書いたとおり、iOS 26.2ではブラウザーや検索エンジンを変更する画面が強制的に表示されるようになりましたが、実際これで利用率がどのくらい変化したのかはきになります (とくに楽天ウェブ検索がきになるw) 。
あとPC版のChromeは検索エンジンをBingかDuckDuckGoにすると新しいタブページが専用のものになります (Edgeは設定によらずMSN固定です) が、それを知っている人もどのくらいいるのやら。
どうでもいいですが、Wii Uのインターネットブラウザーは検索エンジンをGoogleとYahooから選択できますが、GoogleにするとなぜかGoogleカスタム検索になるんですよね (検索結果のURLがGoogleではなく任天堂のものになっている) 。Yahooは通常のYahooなのですが、任天堂はどのような意図でこのような仕様にしたのか気になるところです。2012年のゲーム機なので生成AIとかは関係なさそうですし。
|
| お名前 : textnerd (2026-06-12 19:55) [参照記事] |
|
Agent iは確かにまだ検索プラスアルファな感じでしょうか。
LINEを取り上げたのはメッセージアプリのサンプルってイメージなのかも知れないですね、Appleさんからすると。そっかーもしかしたら今後はアプリ独自の検索を実装しなくて済む時代が来るのかしら。
おおー写真に写ってる文字から検索は地味に便利かも。私は逆に写真は全く撮影しないので想像だけですが。
|
| お名前 : portal18 (2026-06-11 17:31) [参照記事] |
|
個人的にはAIがSafariの再読み込みボタンの操作 (ボタンだけならAIじゃなくてもと思うかもしれないがこれは内容に変更があると通知してくれる) や拡張機能の作成などを肩代わりしてくれるのはいいなとおもいました。
Keynoteは全世界同時配信なので、他社アプリの対応例も世界的に有名なアプリがとりあげられることがおおいのですが、ほぼ日本だけで有名なアプリが (メッセージ本文は英語になっていたとはいえ) とりあげられるとはおもわなかったのでびっくりしました。
Siriは各アプリ独自で提供しているエージェントとはことなり、複数アプリの横断検索ができるというのが強みになりますね。Apple TVアプリの横断検索についても2021年11月12日の記事に書いたような覚えがありますが、検索対象になるアプリ名がわかっている場合以外はまず内蔵機能で検索したほうがよいということになりますね。
Agent iは紹介ページをみたかぎりYahoo!検索がメインで、おそらく過去のメッセージを検索するにはむいていないとおもわれるので、競合でもあるけど住みわけ対象でもあるかたちになりますね。LINE側が独自エージェントを提供しているのにもかかわらずAI関連機能を、それもiOS 27の発表に先がけて強化したのはそのような背景があるのでしょう。実際LINEの画面が登場したのは過去メッセージ検索の場面だけでしたし。
ついでですが、iOS版のLINEラボにはトークルーム内の画像や動画を検索する設定があるそうですが、Android版にはないそうなので、やはりこれも独自実装ではなくAIを使用しているものとおもわれます。
わたしはLINEはアカウントはもっていないですが、写真はよく撮影するほうなので、AIが撮影した写真に自動的にインデックスをつけてくれるのは地味に便利だったり (写真アプリでもうつっている文字から検索できるため) 。
|
| お名前 : textnerd (2026-06-11 15:55) [参照記事] |
|
ようこそー。よくぞ見つけていただきました。
セリフも独特なので眺めてるだけでも楽しんでいただければ幸いです〜。
|
| お名前 : textnerd (2026-06-11 15:50) [参照記事] |
|
Gemini連携私も見てちょっとびっくりしました…AppleはAIに関してはちょっと遅い、と言われるのはこれかーと思ったり。
うへーLINE…確かになんつーか代表ではありますけど、LINEヤフー本体でもAgent i提供してるのにApple側でそういうことも始めるんですね。喧嘩しないのかなあ。
|
| お名前 : ラミ (2026-06-10 20:56) [参照記事] |
|
ガンパレとても懐かしいです。素晴らしいゲーム、大好きでした。あの頃に戻った様です、ありがとうございます。
|
| お名前 : portal18 (2026-06-09 20:45) [参照記事] |
|
iOS 27ではApple Intelligenceが強化され、iOS 18・26のAIは独自エンジンだった (ChatGPTはあくまでAIが回答できないときの補助的扱いでした) のが、Geminiと提携したエンジンが使用されるようになったようです。これにより、デバイス上での処理が厳しい高度な処理はAppleのサーバー上でも実行できるようになるとのことです。アプリ開発者側も、基本的には従来どおりデバイス上での処理を活用して、高度な生成をおこないたい場合のみサーバーで処理する設定でつくることができるとのことです。なお、AIで対応できないときの補助は、従来のChatGPTにくわえ、ClaudeやGemini (エンジンとしてのGeminiではなく正真正銘のGemini) も選択できるようになるため、今後はデバイス上での日常的な処理、サーバーでの高度な処理、補助的に他社サービスを利用、の3種類が使用可能になります。
なお、サーバー処理の上限 (具体的な1日あたりの回数などは現状不明) はiCloudへの課金で解放されるしくみなので、すでにストレージ容量に課金しているユーザーなら初日からサーバー処理を多数実行できますね。実際サーバー処理になるケースがどのくらい発生するかは不明ですが (写真の加工は複雑であることからサーバー処理になることが明言されているが) 。
サーバー処理が (デバイス処理に対応していない) iPhone 15以前にも開放されればいいのですが、こんな感じだとされなさそうですね...。
そのほかAIの新機能で検索機能の強化が紹介されていましたが (前の質問の文脈もよみとって関連していそうなメッセージをAIがかわりに検索するなど) 、他社製アプリでの対応例としてまさかのLINEが紹介されていました。いくら日本でもっとも使用されているアプリとはいえ日本ローカルなのに...。日本ローカルなのでちゃんと送信者名が日本人の名前になっていましたw
これ+メッセージは対応しなさそうだな...。別のコメントにもかいたけどLINE一強はほんとうによくない...。
Keynote (基調講演) だけでなくPlatform State of the Union (開発者向けの新機能を主に紹介する講演)もみていましたが、Platform State of the Unionのほうで使用されたダミーアプリはOrigamiアプリで、ことしはかなり日本を意識しているな、と...。
ちなみにAIはEUではローンチでは提供しないそうです (KeynoteでわざわざEUを名指ししていた) 。そこまで制限するのか...。
iOS 27で足切りするiPhoneはないそうで、26を使用していれば全員アップデートできます。ただしiPadは古い機種が1世代ずつきられます。
なおApple WatchはSeries 6・7・8の3世代が一気にきられる (!?) のに対して、Apple TVはHDでも (つまりiOS系になっている全世代) いきのこっているようです。
Apple Watch Series 8は2022年なのでわずか4年の寿命、Apple TV HDは2015年なので (さすがに性能的にLiquid Glassに対応しないとはいえ) 10年以上つかえていることに...。
Apple Watchを3世代きったのはやはりAIに力をいれたいからなのだろうか...。ならApple TVもそろそろAIを搭載した新機種を投入してもいいとおもうけど...。Apple TVは全機種従来のSiriのままとはいえ (16以降相当の機種が現状ないため) 、iPhone 15がきられるまではiPhoneでも従来のSiriもつかわれることになるわけですが (自分は13 mini) ...。
|
| お名前 : textnerd (2026-06-07 15:55) [参照記事] |
|
確かに無制限プランの人はそもそも気にしませんねw
1Mbps出てれば大抵のことは出来ちゃいますね。ahamoってそうだったのかぁ。
|
| お名前 : textnerd (2026-06-07 15:50) [参照記事] |
|
なるほどBtoB。まあBtoCは確かにもうレッドオーシャンな感じはしますし、そっちにまた芽があると思われたのですね。
一般のユーザーはそこまで使い分けることはそもそも考えてはいないでしょうけれど、使い分ける時代は確かに来るのかも、ですねえ。
|
| お名前 : textnerd (2026-06-07 15:45) [参照記事] |
|
それはありそう。各キャリア肝入りて打倒LINEみたいな気運で始まった(ように見える)から、「辞める」ことは想定してなかったのでしょうねえ…。
|
| お名前 : portal18 (2026-06-05 09:49) [参照記事] |
|
書いていなかったのですが、eximoも制限時の速度は300Kb/sですね。まあeximoは無制限プランなので速度制限にかかるユーザーは1GB/3GB上限に設定している人だけですが。こちらは (ドコモ miniは引き下げになったのに対して) ドコモ MAXにもひきつがれました。
※データシェア回線や世界そのままギガは30GB以上のプランでも30GB上限になりますが、その場合はahamoとおなじ1Mb/sだそうです。
|
| お名前 : portal18 (2026-06-05 09:40) [参照記事] |
|
インプレスの記事をみたかぎり、HERE社はもともとBtoBでのビジネスを強みとしており (EUのカーナビにおいてはHERE社データのシェアが85%とのこと) 、日本においても他国と同様BtoB用途で使用しやすいような設計になっているようです。ということは、BtoCは本業ではなく、ほんとうのライバルはAppleとかGoogleとかではなくゼンリンとかトヨタとかになりそうですね。
実際HERE WeGo (地図アプリ) にもそのような性質があらわれており (BtoBメインだけどせっかくなので公開しましたみたいな感じなのかな) 、配色は全体的に淡め (もともと淡めだったAppleよりもさらに淡め) でデザインもシンプル、ズームインすると建物名がよりおおく表示される、3Dにするとランドマークが表示される施設もおおい (これはGoogleもせっかくGoogle Earthがあるのだからもっとがんばってほしいが)、住所ごとに境界線がついている (Yahooでも住所地図にすればできる) 、ルート案内時に海外製地図アプリとしてはめずらしい一時停止など各種標識の警告機能がついている、自動車のドアtoドア案内 (目的地周辺の駐車場を検索してそこからの徒歩ルートまで自動で案内する機能 無料アプリだとほかにトヨタが対応している) 、常に目的地側の道路に (つまり日本やイギリスなどでは目的地が左側にある状態で) 到着する設定や燃料タイプを選択する設定などがある、下にかいたとおりオートバイルートに対応している、渋滞情報に使用する位置情
Js$NF10U$r!Vo$K!W$K$7$?%f!%6!8BDj$G%P%C%/%0%i%&%s%I$G$bDj4|E*$K0LCVpJs$rAw?.$9$k (使用中のみや下にかいたとおり送信しないも可能) 、といった、そのまま業務にも使用できるような特徴をそなえています。日本ではいまのところ交通機関とタクシーには非対応ですが、これもBtoBで必要な機能の開発を優先した結果だからでしょう。
ゼンリンも海外企業のMapboxと提携していたりしますし (Yahoo!マップもこの提携にあわせてMapboxシステムに移行した) 、従前ガラパゴス展開だった日本地図におけるBtoB事業はまだ可能性があるのでしょうね。BtoCはすっかりGoogle一強になってしまったので、そっちをメインにすると収益をあげるのはむずかしいでしょう。日本メーカーの地図サービスはBtoBメインでそこから一般むけに調整してだしているというものがおおいですからね。ゼンリンやトヨタもそうですし。Yahooももとは別の地図メーカーを買収してうまれているので大元はBtoBともいえそうです。マイクロソフトもいまはBtoBをメインに考えていそうですし (MSは日本の地図はあまり出来がよくないですが...) 。
近年海外企業が日本に目をつけているのは地図メーカー以外でも多数あるので、今後も海外勢のうごきには注目したいところです。
それでも一般むけ地図サービスは乱立していますが、こうしてみくらべると各社の特徴がみえておもしろいです。Googleはもともと広告会社だったこともあり、地図も広告だらけになりましたね...。AppleはBtoCメインにしては (デバイス収益が主だからなのか) 地図上に直接広告が表示されないぶん健全ともいえますね...。HEREはBtoBメインだから (広告もそうですが) レビューは将来的にも他社提携機能のままでしょうね。
自宅周辺と近隣の大きな駅だけでもみくらべると意外とおもしろくて、これだけで記事がひとつかけそうです。
自動車、交通機関、徒歩、オートバイ、自転車、タクシーのすべてをつかう、という人は、Google マップだけにたよらず、複数の地図サービスをつかいわけるのがかしこいつかいかたといえそうです。わたしは交通機関と徒歩しか使用しないのでHEREのメリットは徒歩速度を変更できることと3D表示がリアルなことくらいですが (徒歩速度も日本製サービスにはついていることがおおいから) ...。
|
| お名前 : portal18 (2026-06-04 09:25) [参照記事] |
|
+メッセージの利用率は今後減っていくとはおもいますが、とくにAndroidユーザーだとなれていない人が+メッセージサービスの利用停止手続きをしないままGoogle メッセージにきりかえてしまい (その逆もあるかも) 、急に連絡先からのメッセージを受信できなくなったということも発生しそうですね...。ドコモはKDDIやソフトバンクにくらべてなれていない人がおおそうなので気になります。
iOSならOSの制約 (SMSやRCSを標準アプリ以外で扱えない) のおかげで+メッセージを利用停止せずにいきなりアプリごと削除までしてしまうということがないかぎりは問題ないのですが。
また別の問題で、+メッセージ非対応機種 (とくにソフトバンク) に変更してしまうと、遠隔で利用停止する手段が存在しないという問題もありますね (つまり対応機種をもっている人をさがさないといけない) ...。iMessageやGoogle メッセージはちゃんと遠隔で利用停止する専用のページが用意されているのですが。
|
| お名前 : textnerd (2026-06-03 15:55) [参照記事] |
|
AIが調べてくれるっていうのは聞こえはいいですけど、なーんかこー…裏で宣伝費が行き交ってないかが気になるシステムではありますね。…Yahooショッピングも(楽天もですが)AIに商品探させる機能リリースしてますけど、地図もかぁ…。
EU勢はなんでまたこんなちっこい島国に目をつけたんでしょうね、その方がちょっと不思議w
|