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最近は名鉄の新しい話題が少ないため、1週間前に走った列車ではありますが、三河線の教習列車を紹介します。
三河線の教習車は26.3.8付本稿でも扱っていますが、その時のダイヤを記録に残していたため、それが役立ちました。運転中であることを聞き付けた仲間が沿線に出ていて、通過した時刻が3.8の実績と一致していることがわかりました。
今回使われたのは6000系2連の6034Fです。サボ受けに大型の「教習車」の札を差し込んでいるのは久しぶりに見ました。
海線のダイヤに3.8の教習列車の時刻を落とし込んでいて気づいたことがあります。それは、刈谷市よりも南側に臨時列車を入れることは現状では不可能であることです。(早朝、深夜を除く)これは現地で会った仲間も言っていました。
日中、定期列車は刈谷、小垣江、三河高浜で交換を行います。小垣江と三河高浜の間にある吉浜はかつては交換可能駅でした。しかし、今は単線のため、臨時列車を入れてもここでの交換ができません。
6000系三河ワンマン車については、6020Fの引退が決定的となりました。引退記念のグッズが発売されるとのことです。内装リニューアル、方向幕のLED化を受けて10年で廃車はもったいないという声も聞かれます。(26.9.6)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
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