碧海電子鉄道


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構内放送

【撮影を始めた46年前から今なお現役】

EF65PF前期型では奇跡的に現役を保つEF652050いつだったでしょうか。私が写真を撮り始めた当時走っていた車両で今なお現役のものには何があるかということに本稿で触れたと思います。厳密には小学校4年生だった1972年になりますが、1枚だけ撮ったという類のものです。沿線で列車を待って1日に何コマも撮ったのを始まりだとすれば、1974年ということになります。そこから数えるとキャリアは46年です。
 1974年以前に製造された現役車両というだけでは全国にかなりの数の車両が残っています。しかし、当時または現在碧海エリア(碧電取り扱い線区)を通るものに限定するとその数はぐんと減ります。
 最も有名なのは皆さん大好きなEF6627号機です。1973年の製造ですから、私が沿線に立ち始めた頃はまだ真新しい機関車でした。基本番台では唯一の現役機であることは今さら書くまでもありません。
 では、他に何があるか。できれば当時も今も地元を通るものがよいとすれば、EF652050号機が挙げられます。
 EF65PFは大きく分けて1055号機までが前期形で、PS17形パンタグラフを装備していました。1976年から製造された1056号機以降は最初からPS22形パンタグラフを装備しているのは皆さんよくご存知のことでしょう。既に後期型からも多数の廃車が出ていますが、2050(旧1050)号機は前期形唯一の残存機です。製造はEF6627より古い1972年です。ただ、パンタグラフがPS22に取り換えられており、一見すると前期型に見えません。
 小学校6年生だった1974年、自宅付近でもEF65PFが見られました。技量が稚拙でまともな写真がないのは残念です。そのEF65PFは1975年、中学校に進学した頃には見られなくなりました。調べてみると、1050号機を含むPF形で下関に配属されていたものが1975.3ダイヤ改正の頃に宇都宮へ転属になっています。なぜ見られなくなったのかに合点が行きました。
 現役車両はまだありますが、機会を改めます。(20.5.24)

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