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構内放送

動画:見かけ3重連/三河海線に5000系】

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例年、11月下旬になると、そろそろ暖房を使わないとという日が出てきます。しかし、今年はかなり暖かいのではないかと思います。それでも、今週は一気に寒くなるという予報も出ています。体が寒さに慣れていないので、気を付けたいですね。
 さて、今週は地元で見られた少し珍しい列車2種類について、動画でまとめました。(22.11.20)

●見かけ3重連の2078レ

動画の閲覧はこちらから(←動画閲覧はこの写真からどうぞ)11/21の朝、2078レはEL+DL+EL+コキという変わった組成になりました。自宅に近い国道23号線バイパスは、6:45頃の通過ですが、下り電車にモロ被られたことがあります。また、前夜からの雨がまだ止まず、日の出が遅くなってきたこともあって、露出も厳しい状態が予想されます。サイド寄りから撮りたいという思いもあって、相見−岡崎の直線へ行ってみました。ここは7:00頃の通過ですので、15分ほど時間を稼げますが、露出は依然として厳しい状態でした。
 本務機の次位にDD200が付くことは時々あります。多くの場合は西浜松に到着したレール輸送列車8090レの一部を静岡貨物まで牽くための牽引機送り込みとなります。今回はその後ろにEF210-150号機の無動力回送が付きました。


●三河海線に5000系

11/24の15時過ぎ、メールが着信しました。幸いにも遅れることなく内容を確認することができました。知立14:47の碧南行に5000系が入った模様だといいます。すぐに検索してみたところ、5006Fが知立を出たという情報が写真入りで見つかりました。すぐに出られる状況でしたので、10分後くらいには自宅を出ました。
 2/9付本稿では、2/4にも6524Fが同じ列車に充当された写真を掲載しました。そのときは刈谷市−小垣江間でしたが、バックの送電線や手前の柵の処理に難があると考えて、別の場所を考えました。時間的には「お迎え」に行くのは不利になりますが、SR車が運行されていた頃には何度となく行った、三河高浜−吉浜へ行ってみました。インカーブの内側にはポールがなかったのですが、新たにコンクリートのポールが建っていました。カーブらしい写真にはならなくなりますが、1ポール下がって撮りました。
 知立発14:47の電車は、須ヶ口発豊明行の普通〜名古屋から準急が豊明到着後、知立まで回送される運用です。通常は名古屋で夕刊の積み込みがあるそうです。そのために、前運用が乱れると、滅多にないながらも非ワンマン車が充当されることがあります。ただし、猿投から予備車を回送してでも極力ワンマン編成を充当するようです。非ワンマン車の充当によって、急に車掌さんを乗務させることを避けているようにみられます。
 今回は、須ヶ口までの前運用に充当されていた6005Fの側面に自動車が衝突する事故が発生したとのこと。運用途上で事故に巻き込まれたのでは、編成を差し替える時間に余裕はありません。そこで、須ヶ口発の豊明行に急遽5006Fを充当したということのようです。
 私個人としては三河海線内で初めて「銀電」を撮ることができました。鉄友の連絡には感謝です。

●ブルーインパルス

最後に、今回、なぜ動画にしたかについてです。
 11/26に愛知県政150周年を記念したブルーインパルスの特別飛行があるよというメールが数件来ていました。せっかくだからと通過地点を予測してビデオを構えていました。思いがけず予想より北側に現れたため、撮影開始が遅れてしまいましたが、なんとか写っていました。メールをくれた友人にも見てもらおうと、先の列車2本と共に動画を編集したものです。
 もはや速報ものとしての期待に沿えるものではないため、今週末までは一般公開を行わず、碧電からのリンクのみとします。もしご希望があれば、お友達にリンクをお教えいただくのは差し支えありません。(22.11.27)


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