
(←拡大画像 javascriptを使用)まずは213系ラストランの話題からです。
311系でも行われた西浜松への廃車回送を利用したラストランツアー団臨。既にダイヤ改正によって定期運用から離脱して1ヵ月以上になりますが、予定どおり26.4.25に運転されました。4.4の武豊線入線時はよりによっての荒天になってしまいました。しかし、今回は午前中は曇りがちであったものの、次第に青空が広がってきました。
私は午前中は都合がつかなかったため、三河地区で1チャンスです。光線状態を考えて、岡崎‐相見の陸橋へ行きました。当初は15:30頃の通過と聞いていたため、1時間少々前に到着するようにしました。そのときは15名前後でした。しかし、停車時間を利用して追い掛けて来た人がいて、最終的にはかなりの混み方になりました。
聞いていたダイヤよりは遅いことは伝わって来ました。そして、16時少し前に颯爽と通過して行きました。
MT61の音はこのあたりでは聞き納めになるでしょうか。稲沢に疎開留置されている車両の譲渡先や、ラストランした6両の今後についてはまだ明らかになっていませんが、213系5000番台の長年の活躍をねぎらいたいと思います。
(←矢作天神駅展示室へ) 今回はもう1題。
ちょうど定期更新の当日となった本日26.4.26は岡多線岡崎‐新豊田間の旅客営業開始から50周年です。
写真は開業後最初の日曜日、76.5.2に乗りに行った際に撮ったものです。当初の運転は1日に13往復。乗車したのであろう岡崎9:21発新豊田行のあとは12:13発までありません。朝と夕方〜夜間のみ2本による運行で、1本になる時間帯、70系電車は回送で神領電車区へ回送で返却、送り込みが行われていました。
愛知環状鉄道に移管された今では1時間に3〜4本の運行になっており、岡多線時代の閑散ダイヤが信じられないほどです。(26.4.26)
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