
(←拡大画像 javascriptを使用)2026年定期更新2回目の本日、1.11は広範囲で強風が吹き荒れました。多くの方が影響を受けたことと思います。
地元の鉄道仲間の多くは天浜線の新型電気式気動車の甲種を撮りに出掛けたようです。近場の撮影地は幸いにして晴れたと連絡をもらいました。
私はというと、JR東海さわやかウォーキング、金谷→大井川鐵道の門出のコースに参加しました。昨年も同時期に開催された同コースを歩きましたが、今年も参加しました。それは、C10の改装が始まるため、オリジナルスタイルが当面見られなくなるためです。天浜線甲種と重なってしまったのはたいへん残念でしたが、当初の予定を遂行しました。今日は動画を主に撮ったため、掲載できる写真がありません。
そのような事情で、シリーズ40年前とします。
40年前の年明け、学生時代にお世話になった埼玉のNさんが紀勢線へ行かれることになりました。主目的はEF58です。EF60に置き換えられることが決まり、最後の定期運用が終了することになっていました。通り道だからとお誘いをいただいた次第です。
EF58についてはXに1コマをアップ(←Xの投稿です。ブラウザの←から戻って下さい。)しています。Xには未掲載のものとして、キハ82系の「南紀」をご覧に入れます。昔からの有名撮影地である波田須。1982年の鉄研夏合宿では同級生たちが好んで訪れました。
駅から近いという知識しかありませんでした。Nさんに車を走らせていただいて、眼前に海が広がったときは「ここだ!」と声を上げたのを覚えています。
40年の時を経て、周囲の樹木の成長で海は僅かしか見えなくなっているとのことです。キハ82系の後継として民営化当初の頃に登場したキハ85系も既になく、HC85に置き換わっています。それらを思うと、40年という年月の長さを感じます。(26.1.11)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
改札口(いりぐち)
(全線均一無料)
リンクは自由です。特にご連絡は不要ですが、ご厚意は歓迎します。
必要あれば中身のページでもご自由にリンクして下さい。
画像の著作権は撮影者にあります。画像への直リンク、無断使用、転載はお断りします。
碧海電子鉄道 ©2000-2026