碧海電子鉄道


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構内放送

【東海道線キハ85系、ユーロ色EF64の団臨】

今回は既に31年前になっていますが、シリーズ30年前の扱いで1990年の写真を掲載します。(縮小画像からツイートが開きます。)
 1990.8.25は樽見鉄道でC56のSLうすずみ号が運転され、業務多忙の中、なんとか訪れることができました。東海道線内を快走するキハ85系の団臨そして、翌、8.26は東海道線で6本もの臨時列車が設定されていました。キハ85系は下り列車として2本設定されていましたが、1本目は岡崎通過で7:00。前日の疲れを考えてこれは撮影を見送りました。見送ることを決められたのは、キハ85系の団臨がもう1本あったためです。
 この当時、既に高山線の特急「ひだ」は85系に置き換えられていました。GWには学生時代の友人と高山へ旅行に行っていますが、前面展望タイプのキハ85に乗ることができました。
 まだ高山線で本格デビューして間もない頃ですが、夏休みに団臨用に7両も充当することができる余裕があったのだろうかと思うところです。乗客側からも新型特急の車両は喜ばれたことと思います。
 この後はEF58157+ヌマ座(写真は後日)が来ました。この列車は飯田線内からの団臨で、当日飯田線内にいたという関西のフォロワーさんはヌマ座、トロッコ列車を撮影し、いずれもEF58122の牽引だったといいます。豊橋ではEF58同士の付替えになったということになります。
東海道線内をゆくユーロ色のEF6466+14系「ミステリー826号」 さらにその後に来たのはユーロカラーのEF6466が牽く14系です。国鉄時代のようにEF64は中央線用と厳格に区別されることはなく、東海道線でもしばしば使われました。
 ツアー名は「ミステリー826」。国鉄だった静岡鉄道管理局の時代から日付を名乗るミステリー列車が度々運転されました。それらはヘッドマークが付くことがしばしばあり、この日も期待していました。しかし、無冠のままなのは少々残念でした。
 この日、他に撮影した列車については、またの機会にしたいと思います。(21.9.19)


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