碧海電子鉄道


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構内放送

【30年前/F1臨でやってきた「シルフィード」】

東中関駅第2展示室へ直行しますコロナで家ごもりの生活が続いたせいもあって疎遠になっていた友人が久しぶりに訪ねてきました。「寒くなって来たな。おっ、いかん。もうこんな時間だ。」と言って帰って行きました。
 さて、今回はシリーズ30年前です。毎年鈴鹿サーキットで開催されるF1グランプリはレースファンのみならず、私たち鉄道ファンにとってもお祭りになっていました。しかし、近年はとてもではないがお祭りと言える状況にはなく、過去形で記さなくてはならないのが残念です。(今年は大会が中止だったそうで。)
 30年前の1990年は一般客が乗車できる臨時列車がどうであったかは全く記憶がありません。もっぱら各地からやって来るJR他社の車両を用いた団体臨時列車の撮影に注力を注ぎました。当時住んでいた関東からわざわざ来るだけの価値があったものです。
 中でも大きな注目を集めたのがJR東日本新潟支社の「シルフィード」です。同車はまだデビュー間もない頃です。個人的には同車を東北地方で機関車に牽かれて走る姿を撮ったばかり。それから1ヶ月にしてJR東海のDD51、しかもユーロ色の1037号機との組み合わせを撮る機会に恵まれました。
 この写真は東中関駅第2展示室に常設とします。撮影地は同展示室の主旨である「名古屋周辺で」からは外れますが、夜間に通っているのでまあよいでしょうとしたものです。
 その他、こちらも運転開始から30周年になった快速「みえ」と東海色の103系を追加しました。(20.10.18)


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