碧海電子鉄道


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構 内 放 送

謹 賀 新 年

【5300系への機器流用が迫った頃の5200系】

 

たまたま来た5200系。同系の写真は僅かしか残せませんでした。(←拡大画像 javascriptを使用) 明けましておめでとうございます。曜日配列の関係で連続した休暇が取りやすかったことと思います。碧電は今回が新年最初の定期更新となります。
 今日が最初のと言っても、Xの投稿は通常どおり金曜日(1/2)から始めています。それをそのまま掲載というのでは碧電本編をご覧いただいている方には申し訳なく思います。そこで、トップ画像としてXでは未公開の写真をご覧に入れます。
 40年前の1985〜1986年の年末年始休暇は12/28〜1/5でした。その休暇最終日、朝は下のX投稿に出てくる帰省列車「ふるさと号」を撮影。午後から名鉄の河和線の撮影に行っています。通常、本線の三河地区では見られなかったパノラマDXが目当てであったと思います。DXだけはカラーで撮っていて、他はモノクロですので、力の入れ方の違いが感じられます。
 しかし、「ついで」であったモノクロもとっくに撮り直しができないものになっています。今回ご覧に入れるのは5200系5201Fです。既に5300系への機器流用が決まって、手続き上は廃車が始まろうとしていました。
 この編成は中間車の2両が先に廃車になり、5200系の2連としてしばらく活躍を続けました。後年、機器は5300系の2両編成に流用。車体は豊橋鉄道に譲渡され、1900系となって1500V昇圧まで活躍したことはよく知られていますね。
 5200系は5000系と共におろそかにしてしまい、更新によって側窓がアルミサッシになった写真はこれしか残っていません。
自動車企業の社員さん向けに設定された帰省列車「ふるさと号」の返却回送(←Xの投稿です。ブラウザの←から戻って下さい。)Xの年始投稿第一号はトヨタ系自動車企業の従業員向けに設定された帰省列車「ふるさと号」(回送)です。本列車については碧電開業当初の頃から碧海猿渡駅第2展示室にて扱っています。EF62が20系寝台車を牽く姿は同形の古巣、高崎、信越線では見られなかったものであり、(なかったと断定はできませんが)珍しい組み合わせでした。実際に東海道線で撮れたのはこの日限りでした。
 なお、年末に公開した動画2025年碧電エリアのJR線の話題は今週もリンクを残します。(26.1.4)


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仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。

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