碧海電子鉄道


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構 内 放 送

【ゆうゆうサロン牽引機の間合い運用】

 

大垣から撮影ポイントを探しながら樽見鉄道の東大垣付近へ。(←拡大画像 javascriptを使用)前回は樽見鉄道のレールバス。東大垣付近へ行ったのは東海道線の撮影が目的であったと記しました。何が来たのか。その答えがこの写真になります。
 サロンエクスプレス東京、サロンカーなにわ、ユーロライナーに続く4本目の欧風客車として岡山局でデビューした「ゆうゆうサロン岡山」。1986年は私が撮れたものだけで3回は愛知県まで来ています。
 当時の鉄道ファン誌86.6(通巻302号)に運転計画が載っています。「ゆうゆうサロン岡山」は86.5.17の深夜(日付は5.18かも)に名古屋に到着して、EF64に付け替えて松本へ。回送で名古屋に戻って、翌日まで車庫で留置となります。そして、5.19の8103レで名古屋を出て、岡山方面へと帰って行きました。
 名古屋までの牽引機、EF65123は何もなければ名古屋、または稲沢に停め置かれる時間を利用して別団体の列車を牽きました。撮影した列車は5.18日の午後の列車のため、あまり休むことなく14系を迎えに行ったものと思われます。
 このような間合い運用は別の日にもありました。撮ることはできませんでしたが、ユーロライナーとの組み合わせが実現しています。
 後年、ジョイフルトレインの専用塗装機は数を増やしました。それらと各種客車の組み合わせのバラエティーを楽しむことができる時代はまだ始まったばかりでした。(26.6.28)


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