碧海電子鉄道


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構内放送

【三河ワンマン車6014Fに内装リニューアル施工】

前面の表示器がLED化された6014F梅雨が明けたら夏らしい暑さが続いています。今年は7月中までほとんどクーラーを使うことがありませんでした。こんなことは珍しいかもしれません。しかし、使い始めると連日活躍してもらっています。我が家の座敷犬は冷房に味を占めて、散歩に行くのをおっくうがるようになってしまいました。
 さて、前回は名鉄系の記事が途絶えているからという理由で元名鉄車を扱いました。久しぶりだからと思ってそちらへ目を向けると、今度はそれが連続になったりする。こんなことが少なからずあるのは不思議なものです。
 三河線の2連ワンマン車の多くは側面窓が開くタイプのものです。省エネルギーというキーワードが流行った時代に登場したという背景があります。その三河ワンマン2連の中で唯一異なるタイプなのが6014Fです。同車は連続固定窓に乗降扉の小窓と、初期タイプの特徴を残しています。他車が内装リニューアル、行き先表示機のLED化を済ませている中、未改造のままでした。
 同車は春先には運用離脱して入場していましたが、8/5にようやく出場試運転が実施されました。内部までは見ていませんが、情報によれば、仲間と同様の内装のリニューアルが実施されているとのことです。そして、目立つのが前面の行き先、種別表示器がLEDになったことでしょう。幕式当時よりも大型化されており、若干ながら顔つきが変わった印象を受けます。
 ただ、他の編成と異なるのは、足回りの更新は受けていないようです。工事前、製造時にはなかった側面の幕式表示機が付いていましたので、既に足回りの特別整備は施工済みということになります。内装と足回りのリニューアルを同時に行った編成は試運転も数往復行われましたが、6014Fは一往復だけで工場へ戻りました。足回りは通常の定期検査と同様ということになります。
 同編成は1978年の登場ですが、42年も経ってから内装更新を受けるのは驚きでもあります。今しばらくの活躍が見られそうです。(20.8.9)


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