碧海電子鉄道


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構 内 放 送

【シリーズ40年前/EF66901号機】

雪晴れの品川駅。EF66901号機が入ってきました。(←拡大表示)wifiネットワークの調子が悪く、通常使用していないPCに移し替えてやっとアップできました。2/18ギリギリですね。
  さて、今回の写真はXにて公開していますが、Xを使用せずにご覧いただきます。(過去ログ移行段階段階でXの埋め込みに移行します。)
 貨物輸送の大変革となった大規模なダイヤ改正、84.2.1の当日は品川駅にいました。貨物列車の変化を感じることはありませんでしたが、前日までEF58で運行されていた列車の多くがEF65PFに変更。東海道系EF58の衰退を実感しました。
 駅に滞在中、EF66が入換でやってきました。前面窓のピラーが太いため、遠くからでも「あれ?901かな?」と気づくことは多くありました。
 当時、EF66は下関運転所に集中配置されていました。ブルートレインを牽くようになったのは、翌年3月のことです。2.1ダイヤ改正ではEF60にも多くの余剰車が発生しましたが、高速貨物列車が数多く走って、EF66の需要が高まったということは、まだなかったと思います。
 901号機は民営化後は貨物会社の所属になりました。しかし、引退後は部品取りとなり、解体されてしまいました。
 京都鉄道博物館に保存中の35号機はJR西日本から貨物会社に要請があったときに廃車になったものからたまたま選ばれただけで、これといった特徴のない機番です。このような経緯を思うと、EF66形のプロトタイプである当機が失われてしまったのは、たいへん残念に思います。(24.2.18)


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仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が40年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。

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