碧海電子鉄道


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構内放送

動画:EH200次無動/315系制動試験/雪の白ホキ】

16日に日付が変わって間もない時間。テレビの番組がほとんど津波に関する報道に変わっていました。日本から8000kmもあるトンガの海底火山の噴火によるものとのことです。爆発によって衝撃波が発生。その空気の振動が海面を押し下げたために潮位が変化し、津波という形で伝播してきたと言われています。
 大爆発による衝撃波で数キロ先の建物のガラスが割れたという事故はたびたび起こっています。目に見えない空気の濃淡がかなり遠くまで破壊力を及ぼすという恐ろしさを感じます。火山の爆発の規模が桁違いに大きいと、気象庁も経験がないという現象が起こることには驚きました。科学が進歩しても、決して何でもわかっているわけではないという謙虚さが必要だと思います。
 さて、先週の更新では動画のURLが未修整のままになっており、EF58の映像がご覧いただけない状態になっていました。修正までの約3日にアクセスいただいた方にはたいへん申し訳ありませんでした。今週も以下にURLを残します。EF58150号機+「なにわ」+「あすか」
動画の閲覧はこちらから2週連続の動画になりますが、今回はアップした3本の列車全てが碧電エリアでの撮影です。
 1/10、5091列車の次無動でEH200-17号機が稲沢へ送り込まれました。昨年末に高崎機関区へ返却されたのと同じ機番です。中央西線での運用投入のための準備が進められるものと思われます。
 1/13には315系5本目の日車出場試運転が実施されました。前回、東刈谷駅付近で制動試験が行われたとの情報があったため、朝、目撃情報の連絡をもらって出掛けました。動画だけ撮ろうと、ビデオカメラを構えていたら、アングルにぴったり納まる位置で停車しました。減速の感じを見ると、非常ブレーキを掛けたとみられます。停車する直前には、つかまっていないと立っていられないほどの衝撃が来ます。
 翌1/14は平野部でも積雪の可能性があるという予報でした。白ホキ5570レに間に合いそうであったため、石浜を出たところへ向かいました。当初は吹雪いていて、KE65であることがわかりませんでした。しかし、かすかにエンジンの音が聞こえたため、急いで動画の準備をしたものです。(22.1.16)


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