
(←拡大画像 javascriptを使用)梅雨入りの発表がありました。定期更新の今日はほとんど一日雨。下り9863レでEF210+タキが運転されているとの情報がありましたが、見送りました。結果的にですが、デジカメはこの1ヵ月以上出番がありません。(石川さんのD51はスマホ撮影のみ)
さて、今夜は40年前の武豊線です。SL試運転を初めて撮った日、大府へ向かう貨物列車を撮っています。SLとは反対向きの列車ですが、兵庫県から大学時代の同期が来ていたため、場所を移動して撮ったようです。彼はDE10系が好みだと在学中から言っていました。
この時代のKE65ですが、2号機、5号機が樽見鉄道へ譲渡された後のため、2両しかありませんでした。後年、碧南火力発電所関連のフライアッシュ、炭酸カルシウム輸送のために2代目2号機、5号機となるDE10形2両はまだ国鉄の現役機でした。
現在は運用に入っている2機が大府で停泊して、翌朝の碧南市行5570レから運行されます。配属が2両しかない1986年当時は朝、半田埠頭を出て大府へ、今度は碧南線(まだ権現崎も貨物扱いあり)向けの列車を往復牽引。大府から半田埠頭に戻るという運用で、1両でまかなえるものでした。
コキ9両を牽いていますが、今より長く、積載状況もよいくらいですね。機関車が半減して、先行き不安な時代かと思えば、半田線も碧南線も意外に長い列車が走っていたことがわかっています。(26.6.7)
仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が50年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。
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