碧海電子鉄道
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構内放送

【15時間半の缶詰はやっぱりダメ】

JR地域色としての新潟色への塗り替えが進行していた頃" 1/11〜12、信越線でE129系が降雪により15時間半にわたって立往生した件、その後も続報が報じられています。いつも残念に思うのは、今回のJR東日本に限らず、JRグループでは長時間、しかも深夜帯をまたいで乗客が車内に閉じ込められる事案が度々繰り返されていることです。
 民営化で人も物も減らせるだけ減らしてしまい、融通性がない複雑な自動システムの導入、がんじがらめの規則。非常時における適応能力が低下しているとみられます。中にはあと数両分前に出せば1両目がホームにかかるのに、既に停車中の列車がいるから頑なにだめという事例も。
 だからといって、真夜中に乗客を長時間車内に閉じ込め、復旧見込みのアナウンスもなしということは許されません。国鉄時代のような24時間遅れで雪だるまになった列車が終点に到着といった「武勇伝」に期待するわけではありませんが、ちょっと情けなくはありませんかと思う次第です。
 国交省も今回の事態を重く見て、再発防止対策を指示。JRからその対策の発表がありました。
 報道によれば、監視カメラを設けるそうです。う〜ん。現場へは行かないのですか。結果的に列車を止めるという消極的対応に使われるだけと思えてなりません。
 私案はファン目線になりますが、せっかくEF64-1000やEF81が長岡に配属されているので、単機の保安列車を走らせてはと思います。沿線を熟知した保線係員を添乗させ、100トンの機関車が雪を蹴散らしていく。ラッセルほどのダイヤ間合いは要りません。
 これならば市民の足を維持できる可能性が監視カメラよりもはるかに高いと思うのですが。(18.1.21)

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仮想の鉄道、碧海電鉄へようこそ。碧海電鉄といってもかつて名鉄西尾線の前身として実在した碧海電気鉄道ではありません。当鉄道では愛知県出身の開設者が40年以上にわたって撮影した鉄道写真のアルバムをご紹介していきます。

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更新情報

駅名から乗車券発行 → 3秒後発車します。

17.07.09 碧電雁八:EH10試作機EF5860荷物列車を追加

17.06.18 権現港:画像補正トライアル(3)シャッター幕トラブル画像の救済

17.03.26 ひびきヶ原時刻表掲載臨時列車さわやかウォーキングほか

16.11.06 老軽:紀州鉄道キハ16、キハ603、604、貨物列車など

16.06.19 五堂寺大糸線20系シュプール号DE15重連「らんしま」

16.05.02 衣浦口:武豊線C56160 SL一世紀号追加

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