踊る大捜査線 N.E.W./メトロポリスを駆け抜けろ!  |
| [COMEDY]
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| 2026.09:日本映画(東宝) |
| 監督:本広克之 |
| 出演:織田裕二/趣里/白洲迅/増田貴久/藤吉夏鈴/齊藤なぎさ |
| 佐々木蔵之介/甲本雅裕/松下洸平/西村直人/加藤満 |
| 寺島進/伊藤淳史/松重豊/高杉亘/野呂佳代/内田有紀/関智一/川野直輝/三上市朗/瀧川英次 |
真矢ミキ/ユースケ・サンタマリア/立木文彦/津田健次郎/升毅/野島健児/小木茂光/板垣雄亮/
渡辺慎一郎/宮田せいじ |
| 佐藤二朗/玉井詩織/春本ヒロ |
| 大和田伸也/北村総一郎/小野武彦/斉藤暁/佐戸井けん太/滝藤賢一/水野美紀 |
| 齋藤潤/前山こうが/小泉孝太郎/近藤芳正/北山雅康/櫻井淳子/山本高広/神木隆之介/他 |
面白そうな映画ばかりを観に行くわけではない!今回は定点観測であり、マスメディアの監視なわけである!?
この映画の元となるTVドラマは、死ぬほど働いて頃なので観ておらず!お祭り騒ぎのような映画2作を観たは観た!
細かい設定はなんだか分からなかったが、勢いだけはあった感!
パロディと小ネタのオンパレード!フジテレビらしい映画だった1作目!
そして「レインボーブリッジを封鎖せよ!」とタイトルは凄いが中身が何もなくて?織田裕二ファンだけが盛り上がった2作目!
その後もスピンオフやらなんやら作られるが、全く興味の湧かないので観ることもなく?
一応2012年に「FINAL」が作られ終わったハズの映画!
しかし沈没したフジテレビが藁にもすがる思いで再起動「N.E.W.」?
「メガロポリスを駆け抜けろ」と銘打たれているが、犯人に指名されて走り回る映画って、今更感満載!
世界陸上の熱い織田裕二「58歳」は駆け抜けられるのか?悲壮感漂いそう!
っていうかスタート前にフジテレビが“自爆”してケチが付く展開!
もうスタート地点にも、コースにもゴールにも誰もいないんじゃないか?どこまでコケるか逆にワクワクしたりして?
まあともかく「面白くなければテレビじゃない」と声高らかにハシャいでいたフジテレビの末路を観に行くのだ!
おそらくコンプライアンスでガチガチに固められた少しも面白くない映画に仕上がっていることだろう!
メガロポリスを駆け抜けるにも信号遵守、法定速度遵守、警察官が一般市民に暴言や大声を出そうはずもなく?
順番を守ってゴールを目指すだろうし!?ましてや警察幹部が部下に威圧的な態度を取ったり大声で恫喝もしないだろう!
特にセクハラ紛いのシーンなどあろうはずがない!(昔の筒井康隆の短編小説にあったような映画に違いない)
そんな品行方正で全く楽しくないであろう映画を観たいわけないし、フジテレビに課金する気もないので…
TOHO?ONEの無料ポイントで観るという選択!
ちなみに3日前の予約、467席のスクリーンは私の予約でも10人に届いていない!あと2日半でどこまで埋まるか?
これ以上誰も来なければ笑うんだが…
12時間前で1/3の入り!物好きな人間の集まりか?
そうか、そうだよな、客の年齢層が高いは!みんなTVドラマ時代の方々…
若い人は僅か(日比谷だし?) |
【STORY】
※デタラメな話なのでほぼパンフからの記載とし
GOからの補足はなし!STORY#1・#2共に後半の記録を残す作業をしません!
無駄な作業ですから…
STORY#1:[青島刑事、大激走!メトロポリスを巻き込んだ劇場型犯罪発生!]
元警視庁副総監・安住の孫が誘拐され、安住は犯人の指示通りに、身代金を持って東京・新宿の街をさまよっていた
都庁前広場でボストンバッグから現金をばらまき、周囲を大混乱に陥れた後、アイランドタワーに向かう
青島は、MOCの栗山や前線指揮車の桜らと連絡を取りながら、安住を陰からサポートしていた
ところが青島はなぜか犯人に名指しされて、代わりに身代金を運ぶはめに…犯人は青島の旧知なのかもしれない?
群衆にスマホを向けられながら、カリヨン橋、新宿大ガードを経由、歌舞伎町のシネシティ広場に到着した青島に…
「街を爆破する」という脅迫が!更に犯人からはふざけたクイズを出され…?
同じ頃、日本を旅行中だった王は、湾岸君型の爆弾を起動させてしまった!犯人が街中に仕掛けた爆弾のひとつなのか?
身動きができなくなった王のもとに、眉田の爆発物処理班が駆けつける!
青島は犯人の指示で、歌舞伎町駅からTTRに乗った!
後ろからフォローしていた緒方は野次馬に阻まれてしまい、同じ車両に乗ることができない!
さらに青島は窓からバッグを落とすように指示されるも、窓が少ししか開かずに落とせなかった!
動画配信者としてその様子を見ていた魚住は、犯人の指示が名作映画に似ていることから「犯人は映画好き」と指摘する
地下鉄から降りるよう指示され、青島は走って高輪ゲートウェイに向かう!
激励に来た和久伸次郎が持っていた電動キックボードを借り受けて高速に乗るも、すぐに充電切れ!
たまたま出会った湾岸署時代の元上司トリオ・神田、秋山、袴田にキックボードを預け、木島の助力を得て青島は再び走り始めた!
新幹線と並走しつつ、やっと高輪ゲートウェイの広場にたどりついた青島
犯人はどうやって身代金を受け取るつもりなのか?爆破予告との関連は?誘拐事案の真実は!?
STORY#2:[拳銃使用都内ホテル連続殺人事件と青島刑事の極秘捜査]
「麻布中央署」では、青島の同期の北丘捜査第一課長のもと、拳銃使用殺人事件の特別捜査本部が立っていた
青島は若手刑事の美浦が事件の情報をネットニュースで得ているのを見て驚く!
そこに現れた管理官は真下と雪乃の子供で、かつて誘拐事件から自身が救った勇気だった!
事件は3Dプリンター拳銃による連続殺人事件!?
「台東署」では管理官の仁狩が会議の廃止とグループウェアでの報告を指示、若手刑事・ひばりは強く反発していた!
青島はひばりに拍手を送り、美浦は困惑する
一方で真下は沖田に、殺人ウイルスが街にばらまかれる危険性があることを報告
さらに沖田は特務科捜研からのカプセル奪還という極秘任務を青島に託す
青島は、ひばりと美浦を巻き込み乗り込んでいくが…本庁に合同捜査本部が立ち、勇気が本部長となった
ひばりと美浦は、ネットの掲示板の情報から怪しい人物を進言するも…
仁狩と五十嵐らからスジが通っていない、ネットを信用するなと却下されてしまう!
青島は北丘から、身に覚えのない行動を根拠に現場を外されてしまった
「おまえのエンジンはどこにある?」 北丘の言葉に青島は…
一方で青島は、情報通の警視庁クリニックの医師・指方から…
ネット情報を含むビッグデータを捜査に利用する「Crow Eye」を警視庁が極秘運用しているという情報を得ていた!
そんな折、秋田のタカとリクが青島を訪ねてくる
青島は2人から、室井と現秋田県警本部長の新城によって作成された「室井モデル」を受け取った…
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まず一言「最初から最後までツマラナイ」!
踊る大走査線の同窓会で茶番も茶番!誰が何処に出てくるかのウォーリーを探せ状態?
設定はデタラメ!真面目に作るとツッコまれるから、悪ふざけの上に事件を乗っけている!?
「事件は現場で起きてるんじゃないネット空間で起きているんだ!?」
足で稼いでる暇があったらネットで事件の考察をしている奴らの意見を聞け?そこに真実がある!
って本気で言ってるのかフジテレビ(笑)
そういう組織内犯罪をグズグズに描くろころは流石フジテレビ!得意の隠蔽工作はお家芸(笑)
もしもこれを本気で面白いと思ってるのなら、やはりフジテレビは業界から退場したほうがよい! これの面白さが分からないのか?と言うのなら、フジテレビの作る面白さは理解しなくても構わない!
コンプライアンス上の問題があるのなら番組制作から降りよう!ましてや映画なんて無理だろう!続きなんてありえない!
これを金取って観せる感覚が分からないよ!
出演者に咎はないが、断ることはできただろうに…
ちなみに私はフジテレビのダメっぷりの確認のほかに観た意味がある!
ともかくバカみたいにチョイ役が多いので、打ち込みは大変だがHPのデータ更新の役に立つ?
映画の紹介と感想は一瞬で書き終えたが…
51人分のデータ追記に丸1日を要するという…とんでもない展開! |
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| 公開2日目の第2回(9:45)、467席の映画館で3〜4割程度の入り(TOHOシネマズ日比谷 SCREEN12) |