( Last updated : 2010.7.13
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今月の一言 俺って、今や日本中の保育園・幼稚園児で知らない子がいるはずない「わにわに」。今年の夏は信州は小諸で合おうぜ!イェーイ!! |
今年も戻って来ました、オオムラサキ。 う〜ん、この神秘的な青とその大きさ。ひとのことばで、さてどう表現できるでしょうか。 この蝶、教えて頂きましたところによりますと、幼虫の食草はエノキ。成虫が蜜を吸いにくるのはクヌギです。つまりはエノキとクヌギがあり、さらに幼虫が越冬してさなぎになるべく這い上がるまでのあいだ、そのエノキの下をうっかり踏み荒らしたりしないようにだいじだいじすれば、オオムラサキも喜んで出てくるはずです。 幸いにして茨海小學校跡地の南の林の中にエノキが、大木、中、小木を含めて何本もあり、クヌギはこれ以上生えてくれなくていいというくらい元気に生い茂っています。お膳立ては揃いました。さあ、オオムラサキさんの登場です! 近日開催のイベント |
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もしもし 0267-25-6393 書面電送 0267-24-0260 電子郵便 kp2y-yd@asahi-net.or.jp 自家頁 http://www.ne.jp/asahi/dokusyonomori/shinsyu/ □■ブログもあります!!!おでかけください■□ マ小諸 里山の愉しみ □■御牧をこよなく愛する人たちの参加型ブログです。ぜひ見て参加してください。 読書の森にメールで奥って下さい■□ マ御牧の丘倶楽部 ●乗馬(ロバ)サーピス(一回900圓。喫茶ご利用の方600圓)ロバの背の暖かさを体感して下さい!但ししばらく都合によりお休み(2009.5月現在) 画文集『音探しの旅』(田嶋 健繪・依田 すろうりぃ文)も好評発売中1 厳選の厳選リンク集!です。素敵なページばかりです。 宿泊体験−モンゴルのゲル(パオ)− 読書の森お薦め図書館 読書の森 ちょっといい話 のんの一日 |
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ひとの寛ろぎや思索に珈琲は昔から寄り添ってきました。(昔と言えば、ローマ法王が珈琲に洗礼を施したというのは、珈琲の持つ不思議な魅力をよく象徴する話ですね。) その珈琲は、当然のことですが、可能な限り美味に供されなければなりません。私たちは丸山珈琲の、極上の豆で丁寧に焙煎された豆を使用して、ネル・ドリップで一杯ずつ抽出して、皆様に供しております。 また水もないがしろに出来ない要件ですが、私たちの店では小諸の誇る名水を毎朝汲んできて、点てています。一杯の珈琲にどれだけの愛情を込められるかが喫茶店の力量であり、見識であると考えて日々営為努力しております。もちろん他の飲み物についても同様です。 特製ケーキも好評を博しております。お試しあれ。 さて、珈琲によく合う動物と言えば、なんと言っても平和と牧歌の極み、ロバです。(かなりこじつけぼいですけど。)図体の割の大きな頭、大きな耳、大きな黒々とした眼。元気いっぱいの女の子。皆を乗せたげる!と大きな耳を振り回して言っております。乗ロバ体験、ぜひどうぞ! |
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茶房の隣には、こども図書館風のスペース、「ももも」があります。小さいお子さんを連れてお家を出てと、案外ゆっくりくつろげる場所というのはないものです。では、そう言う場を私たちなりに提供したいと思いまして作った喫茶&フリースペースです。絵本・児童書を数百冊、厳選の上置いてあります。また各種展覧会やイベント、ミニ・コンサート、会合等にも広く使われています。床に座ってのんびりできるのが嬉しい場所。皆さん自身の会合やイベントなどにもお使い下さい。 左の写真は全国の子供達に圧倒的な人気の「わにわにシリーズ」(小風さちさん文・山口マオさん繪)のうちの三冊。因みに山口マオさんの個展、八月に開催予定です。乞う、ご期待! |
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御牧ヶ原の美しい風光を堪能できる、草原。 モンゴルの移動式住居ゲル(パオ)。大人三人いれば半日ほどで組み立てられます。中は鮮やかな朱色の梁の棒が八十本程使われており、それが天井の中心に向かっています。その天井の中心を二本の柱が支えています。直径は六メートル以上あり、足を中央部に向ければ 大人でも十五人程度までは寝られます。左の写真はイラストレーター山口マオさんご家族がお泊まりになったときのスナップ。br> |
| 「モンデン・キント」は、「月の子」。ミヒャエル・エンデの名作『はてしない物語』に登場する永遠の命を象徴する女の子の名前です。この染織工房ではよだ めぐみがタピストリー等制作しています。ご見学下さい。また三人以上で体験織りができます。 |
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信濃國 小諸 御牧ヶ原 高原の町 小諸の南西に、四方に地平線を持つ美しい大地、御牧ヶ原があります。 その起伏に富む大地の上に茶房読書の森を創ってから早九年になります。 この大地の風光がとにかく好き、喫茶という行為と場所が好きという、ただそれだけでふだん人通りもほとんどないような場所に茶房を出したわけです。 この九年の間には、様々な企画を致しましたし、様々なことがありましたが、何といっても私たちの茶房、私たちの生き方を充実させてくれましたのは、人人でした。ひとに恵まれなければ何物も成就するものではないという一言を知ることができただけでも、読書の森を出した甲斐がありました。 その恵まれた人の中でも例えば沖 守弘さん。マザー・テレサを日本に初めて紹介した写真家です。マザーから篤く信任された方でなければ知られない取材を通して、私たちにその精神と愛の働きを紹介して下さいました。 その沖さんの書かれた御本をたまたま親子で読んで感動し、是非うちで写真展をして下さい、お話にも来て下さいと、心ときめいた二人で沖さんに言わばラブ・レターを書いたって話です。沖さんからお返事がきたときの嬉しさは今も彩かに蘇ります。 読書の森の人人に恵まれて年毎豊かになってきました。こんな方もいらっしゃるという紹介もだんだんにしていきたいと思っています。当然ですが、有名な方に限りません。 まことにささやかながら読書の森が機縁になっていささかなりともひとの心が豊かになっていくお手伝いをしたいと願っています。 |
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