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毎月18日更新 安心(あんじん)をお届けします

潮音寺(ナモの寺)

残心

当たり前のように
のんべんだらりと
生きていたのでは
不平不満は出てきても
感動や発見は生まれ出ない

自分という人間が
関わることの全て
今の今という瞬間は
生涯に一度きり

その思いを胸に留め置き
熟成し深めていこう
そのような意識を
「残心」という

自分にとって
良きことであれ
悪しきことであれ
残心の意識をもってすれば
それが人間の深みとなって
一つ一つ刻まれていく

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お知らせ解説

残心


残心(ざんしん)
1 心をあとに残すこと。心残り。未練。
2 武芸で、一つの動作を終えたあとでも緊張を持続する心構えをいう語。
ただし、ここでは、自分という人間が関わる全て、今の今という瞬間は一度きりであり、それを流すことなく、その思いを胸に留め置き、熟成して深めていこうという意識をいう。

新着情報news

2019年11月18日  下の画像の部分をクリックして下さい。
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『潮音寺だより』令和元年12月号発刊しました。

潮音寺(ナモの寺)

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TEL 052-671-4831