つれづれなるままに
2026/1/18
▼天蓋
本堂の照明できる人天蓋が、老朽化してきて、瓔珞をつけ直し、照明を蛍光灯からLEDに交換してもらうよう依頼してあったものが、新年に間に合うよう、ようやく年末荘厳鮮やか、ピカピカになって戻ってきました。
▼沐魚句録
・凍晴や白き稜線神の山
・賑やかに熊手担ひて初恵比須
・鏡割加子母の土産小豆炊く
・不放縦教へ噛み締む涅槃の日
▼技術革新
年明け早々に、さまざまなニュースが、目まぐるしい速さで、ネットを通じて配信されてきます。不安材料も多々ありますが、AIやエネルギー革新によって、人型お手伝いロボットや空飛ぶ車など、「生きている間に」という期待を持たせてくれます。
・ 初春や新たな夢も八十路前 沐魚
2025/12/18
旧年中は、大変お世話になりました。令和八年(2026)は、「昭和百年」、昭和元年(1926)から起算して、満百年を迎えます。「明治百年」(1968)の時とはまた違った、感慨深いものがあります。日本初の女性総理が誕生しましたし、希望に満ちた明るい年になるといいですね。
年中行事は、上記のとおりです。宜しくお願い申し上げます。
▼沐魚句録
・臘月に度牒見届く冥利かな
・病癒へふたりでつゝく鮟鱇鍋
・寂光院スロープカーで紅葉狩
・ひとり生え一輪挿しに緋ランタナ
▼能面(翁)
檀家総代でもある江崎康雄様から、趣味で作っておられる能面を、寄贈賜りました。全国展入賞作で、座敷に展示してあります。
▼迎春
どうか皆様、家内安全、無病息災、ご多幸でありますよう祈念します。
◆万福の招来願ふ丙午 沐魚