青木タカオ
ちょっくら・おん・まい・でいず
なつだ(8/17)

 
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●10月13日(木) 「オン・ザ・道草アゲイン vol.115」

高円寺グッドマン
にて マップPM8時〜(open7時半) 

 (高円寺南口を出て右へ。アーケードのあるPAL商店街を左に見て、その先二本目の路地を左に入った右側の白いビルの二階)
焼き鳥「大将二号店」の近くです。目の前にコインパーキングあり。南口から一分。1300円+ドリンク代
出演 ●青木タカオ  山下由    美尾洋乃


今日の更新8/29最近の事 Twitter(毎日更新)

「車窓のメロディー」'16.8/29

 なんかオシャレだなぁと感じるメロディー。

 車窓を眺めながら、口づさむような。

 それもありだし、歌も感じる。

 出来事からも少し時間も距離も離れているし、、。

 たぶんだが、、

 どんな出来事も「車窓のメロディー」になってしまうのではないかなぁ。

 少しメロディーも軽くなり、

 聴きやすくもなるだろう。

 気持ちも楽かもしれないし、、。

 「車窓のメロディー」はきっとみんなが好きなんじゃないか。

 僕はそれに少しだけひっかかる気持ちもあるのだが、、

 しかし、僕もいずれそんなメロディーを、たくさん作るかもしれない。

 ただ気持ちが今、こちらにあるだけで。


「水分」16.8/17

  夏本番となった。

 外仕事では、さすがに35度を越えると、暑い。

 特に前日が涼しいと。

 今日はかなり水分をとった。

 とりすぎかなと思えるほど。

 事務所らに戻って来てみると、

 みんな今日は水分をかなりとったらしい。

 のどが乾いて乾いて、、と言う。

 おんなじだ。

 人体のしくみはよくわからないが、

 みんながそうなのだから、必要なのだろう。

 そんな日があるという事だ。



「長い曲」'16.8/7

 一曲が長いミュージシャンがいて、

 サビのリフレインが7回くらいあり、

 一回聴いてかすっかり憶えてしまった。

 その人の歌はどれも長く、

 以前より、よく歌も憶えた。

 単純にそういう事だったのか。

 僕なんか、サビを三回くらいしかいつも唄わないので、

 一回聴いて憶えてもらうというほどでもむない。

 憶えた歌というものは強い。

 その人の歌は、どれもよく憶える。



「歯医者」16.8/3

 また歯医者に通っている。

 思い出せば歯医者とのつきあいは長い。

 小学校の頃からだ。

 東京に出てきてからも、そんなに引越しはしていないので、

 いくつかの歯医者さんに通ったが、

 そのどの先生もよく憶えている。

 治療の事もよく憶えている。

 だいたい今、半年か一年に一度、歯医者に行っている。

 ほんとにつきあいが長い。

 これからも続くだろう。

 それが人生だったのか。

 実家にいた時の歯医者の先生の顔は忘れてしまったが、

 それ以降ははっきりと憶えている。


「一曲」'16.7/20

  古いカセットアルバムの中から、

 最近また歌い出している歌がある。

 そのアルバムの歌にとっては、

 「おまえ、いいなぁ」という事だろう。

 しかし考えてみると、同じ時期に作られた歌は、

 どの歌も実はつながっているのではないかと思う。

 だから、その一曲が復活するという事は、

 つながる歌にも縁があるという事なのだ。

 歌の家族のようなものか、、



「多少歩いていかねばならない」16.7/10

 新曲を作ろうとするとき、

 ギターを手にとり、そのままぱっとメロディーも出来ることもあるだろう。

 しかし、たいがいはその前に少しだけ弾き慣らしをする。

 まあ、体育でいうところの準備運動のような感じか。

 突然にプールに飛び込んで世界記録を出す人もいるかもしれないが、

 一度は水につかり体を慣らす。

 それがめんどうだと言う人もいるかもれないが、、。

 レコードや本が即座に欲しいと思っても、

 その即座でさえも、多少は歩いていかねばならなかった。

 必要なものは、いつも少し歩くところにあるんじゃないだろうか。

 少し歩くことをめんどうだと思ってはいけない。



「リアル」'16.7/2

  :今朝はうとうとししながら古い記憶をリアルに思い出した。

 初めてアパートを借りた目白にあった、よく通ったレコード屋さん。

 近所だったというせいもあるが、毎日のように通った。

 老夫婦がやっている店で、かなり大き目な店であった。

 レコードもよく注文したし、ギターの弦も買ったし、テープも買ったし、

 とにかくお世話になった。

 もう35年以上も前の事。

 だが今朝は本当にリアルに思い出した。

 まるで昨日の事であるかのように。

 二人とも生き生きとしていた。

 でもきっともう亡くなっているんだろうなぁ。

 今朝は本当にリアルに思い出した。

 今にも会話して。

 それをDVDのようにとか、ビデオのようにとかと、

 言うことも出来るが、

 ここは「レコードのように」と表現したい。

 いつまでも変わらぬように。




「地下鉄銀座駅通路広場」16.6/26

  小雨降る金耀の夜、

 仕事帰りで地下鉄に乗っていた。

 今日はとても疲れた。

 夏初めということもあり、レゲエのジミー・クリフをイヤホンで聴いていた。

 ライブ音源。

 ジミーの声は、気持ち良く鳴る樹のようだ。

 そしてバックバンドも良い。

 前奏が始まり、ギター、ドラム、

 そしてベースが乗ると、ピタッとビートが決まる。

 たって数フレーズで、体が動いてくる。

 地下鉄銀座駅の乗り換え広場では、よくライブをやっているが、

 こんな雨の日の金耀の夜、

 もし僕にジミー・クリフの声とバンドがあったなら、

 この銀座駅の乗り換え通路で、レゲエを出してみたい。

 会社帰りの人や、たまたま寄った人の中、

 このただ流れてゆくような通路で。

 ビートを出してみたい。

 ほんの数フレーズで体が揺れるような。



「雉」'16.6/19

 実家の近くの小さな神社を訪ねたら

 神社横の草っぱらの中に雉がいるのが見えた。

 駅から15分の場所のところで雉を見た記憶がない。

 雉は見た事があるが、もっと山の近くであった。

 よほどここが静かだった思ったのであろう。

 この神社は僕の小さい頃に、よく遊んだ神社であったが、

 もう最近は静かな場所となった。

 逆に神社のより静かな場所となった。

 雉が来るくらいだから。

 雉はゆっくりと歩いていた。

 もうちょっとだけ近付こうと思ったが、

 それはやめておいた。


「地元在住」16.6/11

 先日、神奈川でのライブイベントに出かけた。

 電車に乗って、横浜も近くなってくると、

 乗っている人の感じも変わってくる。

 言葉ではうまく伝えられないが、なんというか、

 少しワイルドになってくるというか、、

 以前、吉祥寺で歌を聴いた事のある、

 地元の若いシンガーの歌を聴いた。

 吉祥寺で聴いたときは、ういういしい響きもあったが、

 地元で聴く彼の歌は、とてもなじんでいて、

 雰囲気もよく伝わってきた。

 歌も楽しんで歌っているようだった。

 とにかく歌もシンガーも生き生きとしていた。

 地元の良さが気持ちよく出ていた。



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