青木タカオ
ちょっくら・おん・まい・でいず
12月だー(12/4)

 
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10枚組CDR「30年ブレッド」発売中。('11年8月)

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●12月16日(金) 「オン・ザ・道草アゲイン vol.116」 チラシを見る
高円寺グッドマン
にて マップPM8時〜(open7時半) 
 (高円寺南口を出て右へ。アーケードのあるPAL商店街を左に見て、その先二本目の路地を左に入った右側の白いビルの二階)
焼き鳥「大将二号店」の近くです。目の前にコインパーキングあり。南口から一分。1300円+ドリンク代
出演 ●青木タカオ  山下由    ●後藤勇コントラバス弾き語りカルテット

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「ハーモニカ」16.12/4

  若い頃、ブルースハープのハーモニカをたくさん吹いた。

 僕が強く吹きすぎているせいか、三か月ほどで、

 よく吹くリードの音が下がってしまう。ほんの少しだが、

 それが気持ち悪くって、結局買うことになった。

 ハーモニカはキー違うと別のハーモニカになるので、

 次々と壊れると、お金もかかる。

 一本2000円から2500円ぼどした。

 それもたった一音低くなっただけで、新しいの買うのはなんとも悔しい。

 どうにかならないのかと思った。

 そう思いながら、新しいハーモニカをいつも買っていた。

 相当な数を買った。たくさんお金も使った。


「12月」'16.11/28

  もうすぐ12月になる。

 いろいろとやる事も残っているが、ほんとあとひと月なのだ。

 一年に12枚の紙があるとしたら、最後の一枚になったところ。

 いよいよもって本気を出さねばならない。

 12月中に唄を作りたい。

 昨年もそうだった。

 そして唄を作った。

 最後の一枚になったときやっぱり本気が出る。

 12月はがんばる。昨年もそうだった。



「この11月」16.11/19

 なんだかイベント続きで、この11月はめいっぱい忙しい。

 ほんとに。

 そう思って、世の中を眺めてみると、

 みんなこの11月は忙しいんじゃないかと思えて来た。

 そういう事ってあるんじゃないか?

 誰も彼もが忙しい月。

 まあ、ずっと同じようにマイペースの人もいるだろうけれど。

 そんな事を思いながら、友人のライブを聴きに行った。

 友人もまた相当にこの11月は忙しそうだが。

 歌はテンポが早まるわけではなく、普通であった。

 そこは普通なので安心した。


「レナード・コーエン」'16.11/13

  つい先日、新しいアルバムを出した゛かりなのに、

 レナード・コーエンは永遠の向こうに行ってしまった。82歳。

 なんだか本当にショックではあるけれど、

 82歳までずっとレナードでいてくれた事には感謝しなくては。

 人はみんな亡くなってしまう。

 最新アルバムでもレナードらしい息の言葉は絶えることなく、

 そのままであった。

 ずっと頑張ったわけだ。それ以上に何が出来るであろう。

 たっぷり、ほんとにたっぷりと作品を残したくれた。

 感謝の気持ちしかない。


「ディランとジョーン・バエズ」16.11/6

 先日、ライブハウスの企画でボブ・ディランの音源をいろいろかけた。 

 その中で、ボブ・ディランとジョーン・バエズのデュオがあったのだが、

 それが実に良かった。

 ジョーン・バエズは正統派のヴォーカルでボブ・ディランは自由な歌唱。

 その二人であっても、なぜか調和のとれたデュオになっている。

 それも相当に完成度の高い。

 バエズの声はまるでミューズの声のように聞こえる。

 一番遠いような二人のデュオ。

 これぞ音楽という感じで、そして神聖な響きがあった。

 奇跡のデュオという感じであった。

「ギターのハードケース」'16.11/3

  今回の北海道ツアーでは、ギターのハードケースを持っていった。

 飛行機に乗るのでしかたがなかったのだが、さすがに重かった。

 慣れてしまえばとも思うが、旅行の荷物もあり、タクシーをかなり使った。

 おかしいなあ、、こんなはずじゃなかったのに。

 それだけで疲れてしまった。

 飛行機の移動さえなければ、軽いケースでいけたのにと思う。

 プロのミュージシャンは当たり前のようにハードケースを持っていて、憧れもあるが、

 僕は軽いケースがいい。

 ギターは軽いものだから。



「コンビニ珈琲」'16.10/22

  コンビニで100円珈琲が出るようになって、

 どれくらいたつのだろうか?

  本格珈琲なのはわかっているが、

 いまひとつ利用できないでいる。

 あの機械が苦手ということもあるが、

 値段と珈琲が合っているようないないような。

 100円で本格珈琲だものね。

 缶コーヒーは本格でなくて130円。

 完全に負けているわけですよ。

 それを美味しいといって飲むことも出来るわけです。

 それでいいんです。

 そこには大きな珈琲の池があるわけです。

 珈琲のソファーがあるわけです。

 充分にゆったりできるわけです。

 缶コーヒーの良さって「続き」にあると思うんです。

 ライオンに追われている小動物が木陰で休むような。

 缶コーヒーを飲んでいるけれど、いつでも出発するぞみたいな。

 借りの休憩みたいな。

 そして、ほんとの珈琲を飲んだときは

 「おーっ、うめえ〜!!」と言います。


「ボブ・ディラン」16.10/16

  ボブ・ディランがノーベル文学賞をとった。

 2016年になって。

 今年で75歳になるというディラン。

 どんな理由なのかはわからないが、

 遅すぎないか?

  1970年にはもう、ほとんど歌詞で出来る事はやっていると思う。

 それからだから46年もかかっている。

 時代のほうが変わったのかな?



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