さがわんこの宅配便
わんこカチューシャを誇りに走る「さがわんこ急便」と、ねこみみと尻尾で俊敏さを象徴する「クロにゃんこ便」。
そんな2社が競う地域で、長男の背中を追って入社した3兄弟は、スキンシップ多めの仲良しぶりで名物となっていた。
しかし噂話が広がり、次男は比較される苦しさからライバル会社へ転職。三男は長男の過保護でさらに噂が加速し、長男も別事業所へ移動することに。
だが運命は3人を再び同じ区域へ導き、耳と尾を揺らしながら配達する3兄弟の絆は、地域に温かでスキンシップ多めに伝わっていく・・・
わんにゃん3兄弟 〜スキンシップ多めの宅配道〜
プレイヤーが操作できるのは三男(さがわんこ急便)です。イベントマスに止まると、イベント画像が表示されます。イベント画像をタップ/クリックすると、ゲームが再開されます。
絶対にヤメて・やってはいけない梱包方法
もし、事故が起こったとしても、保険が効かないばかりか、全く保証してもらえない最低最悪な梱包方法と、解決策です。
液体の無対策梱包
洗剤・シャンプー・調味料などの液体をビニール袋に入れず、そのまま箱へ入れてしまうケース。 冬場は凍結膨張で破裂しやすく、漏れた液体が他の荷物を汚してしまうため、宅配員が最も恐れる梱包です。
液体のポスト投函は危険
液体製品(タレ、ドレッシング、シャンプー、スープなど)をビニール袋なしで梱包するのは漏れ・破損の原因。配送中の事故や他荷物への被害も想定され、非常に危険です。最低限の常識すらない店が、かなり増えています。 ポスト投函のメール便は魅力的ですが、液体製品の破損した際のリスクは自分の製品や顧客だけでなく、一緒に運んでいた荷物や運送会社、顧客、ドライバーなど多くの人に迷惑と損害が広がります。
改善例:二重密封+個別ビニール
液体は必ずビニール袋で密封し、さらに緩衝材で包むことで漏れ事故を防げます。 特に冬場は凍結対策として二重袋が推奨されます。
薄い箱・小さすぎる箱
重い物を薄いダンボールに入れたり、サイズが合わない箱に無理やり詰め込むケース。 持ち上げた瞬間に底抜けすることもあり、破損リスクが非常に高い梱包です。
改善例:厚手ダンボール+底補強
重量物は厚手のダンボールを使用し、底面を十字にテープ補強することで安全性が大幅に向上します。
大きすぎる箱
小物1つに対して明らかに大きすぎる箱を使うケース。 中で商品が暴れ、破損しやすいだけでなく、積載効率も悪く宅配員泣かせの梱包です。
改善例:適正サイズ+緩衝材
箱は中身より少し大きい程度にし、緩衝材でしっかり固定することで安全に配送できます。
テープ不足・封の甘さ
テープが途中で切れていたり、1本だけで封をしているケース。 持ち上げた瞬間に底が抜ける事故が多く、宅配員の手首を痛める原因にもなります。
改善例:H貼り・十字補強
箱の底は「H貼り」が基本。できれば十字補強を行うことで底抜けを防げます。
重心の偏り
片側にだけ重い物が入っている梱包は、持ち上げた瞬間に傾きやすく、落下事故の原因になります。 階段や狭い通路では特に危険です。
改善例:中央配置+緩衝材で固定
重い物は箱の中央に配置し、緩衝材で動かないように固定することで安全に運べます。
箱をビニール袋で包んで雨濡れ対策
ビニールで包まれた箱は、とても滑りやすく、トラックの中で滑って落下したり、他の荷物に当たって破損したり、配達員さんが誤って手を滑らせてしまったり、相手が受け取った瞬間に手を滑らせて破損させてしまうかも。 配達作業にかかわってくれる人々の作業を邪魔しないように、届けた相手にも配慮するなら、雨対策は箱の中で行い、箱には「雨濡れ対策・内部でビニール梱包」と書いておきましょう。
改善例:箱の内部で雨濡れ対策をする
箱はあくまでも荷物を宅配員さんに運んでもらうための入れ物なので、荷物を届ける相手への配慮は箱の中で行いましょう。
問題外・梱包すらしていない
保険や保証をかけたとしても、梱包していないのは話になりませんが・・・意外と、現物のまま送ろうとする人がいます。
会話が成立しないタイプの人々ではありますが・・・
会話が成立しないタイプには、選択肢を絞って提示する
A. ご自身で梱包していただく
B. こちらで梱包(追加費用や料金を提示)
C.配送不可
→ “選ばせる”ことで、相手に責任感を持たせつつ、無理難題、難癖を避けられます。