午後5時のNHKのBSニュースで、岩国基地機能強化に関する住民投票で、投票率が50%を超え、住民投票が成立したことを知りました。心の底からわき上がる感激を味わっています。岩国市民の行動に心から敬意を表したい気持ちでいっぱいです。もちろん、まだ結果がどうなるかは分かりません。しかし、50%を超える投票が実現するかどうかについて正直確信が持てなかった私が間違っていたことを知ることができただけでも、私は日本の民主主義にまだまだ望みを持つことができるということを確認できる思いでいます。本当に久しぶりに心の中に光が差し込む感覚を味わっています。日本の将来はまだまだ捨てたものではありません。この今の気持ちを書き残しておきたいと思い、コラムに書き込んでいます。投票結果については、改めて感想を書くつもりでいます。確かに、住民投票の結果が基地機能強化に賛成ということであれば、私は本当に落胆するでしょうし、この上なく頭の中が混乱すると思いますが、その時も精一杯に頭を整理した上で私の感想を書かなければならないと思います。しかし、とりあえずは日本の直接民主主義の将来の可能性に対して乾杯(憲法「改正」についての国民投票の可能性を考える上でも)!!
岩国基地機能強化に関する住民投票(速報をみて)
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浅井基文「岩国基地機能強化に関する住民投票(速報をみて)」『21世紀の日本と国際社会』2006-03-12, https://www.ne.jp/asahi/nd4m-asi/jiwen/thoughts/2006/20060312_135.html(閲覧日).
2006.03.16
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