被爆者・竹村さんに関する最初の紹介の記述
中国新聞で連載している「ヒロシマを聞く 被爆者から若者へ 未来への伝言」のシリーズの一つに、中学教員の松本明子さん(24)と広島市立大大学院一年の西野絵梨さん(23)が、元教員の加藤正矩さん(76)に話を聞くものがありました。「平和教育」ということが盛んに言われますが、以下の加藤さんと若い二人の会話は、そのありよう、あり方について本当に考え込まされます。「行事」としてではなく、本当に子どもたちが「平和」とは何かを自然かつ心底から考えるようになるためには、個々の教員だけの努力ではどうしようもないのであって、やはり日本が国を挙げて「平和」を実践しなければ、子どもたちには伝わりようがないのではないかと思いました。