今朝、中国新聞の記者の取材を受けたのですが、彼が中心になって連載している「ヒロシマを聞く 被爆者から若者へ 未来への伝言」の存在を聞き、早速HPに載っている同新聞のそのコラムを訪れました。すでに19回連載しており、毎回新聞紙面の1枚分をカバーする重量感あふれるものですので、私は最初の4回分までしか読んでいない状況ですが、それでも、心にずっしりと響く内容でした。ここでは、その4回分の連載の中から私にとってとても印象に残ったやりとり(毎回、被爆者と若者の間の会話を中心にして構成されています)を抜き書きの形で紹介したいと思います。全部を読み終えた段階で、私の印象と感想を書き留めたいと思います。特に第2回のやりとりは、純真な若者の気持ちと被爆者の苦渋に満ちた気持ちの交流が読むものの気持ちを激しく揺さぶらずにはすみません。こういう企画が全国的に紹介されないのは実に残念な気持ちがしてならないことを強く指摘しておきたいと思います。
(第1回)
(第2回)
(第3回)
(第4回)