Top浮世絵文献資料館浮世絵師総覧
 
☆ くにゆき うたがわ 歌川(梅章)国雪 浮世絵師名一覧
〔生没年未詳〕
   ☆ 明治二十一年(1888)  ◯「国立国会図書館デジタルコレクション」(明治二十一年刊)    国雪画『紅紫並帯花』前編 口絵・挿絵 国雪 浜崎直全編集・出版(11月)〈後編未見〉  ◯『浮世絵師便覧』p223(飯島半十郎(虚心)著・明治二十六年(1893)刊)   〝国雪(ユキ) 歌川、◯二世国貞門人、梅章と号す、錦画、◯明治〟    ◯『浮世絵備考』(梅本塵山編 東陽堂 明治三十一年(1898)六月刊)   (国立国会図書館デジタルコレクション)(90/103コマ)   〝梅堂政信 梅莚政貞 梅堂政久 梅章国雪【明治元年~三十年 1868-1898】以上四人、二世歌川国貞の門弟〟  ◯『浮世絵師人名辞書』(桑原羊次郎著・教文館・大正十二年(1923)刊)   (国立国会図書館・近代デジタルライブラリー)   〝梅章 三代国政門人、国雪〟〈三代国政は二代国貞〉   〝国雪 三世豊国門人、道之助〟   〝国雪 二世国貞門人、梅章と号す、右と同人か〟    ◯『浮世絵師伝』p59(井上和雄著・昭和六年(1931)刊)   〝国雪    【生】           【歿】    【画系】四代豊国門人    【作画期】明治    歌川を称し、梅章と号す〟    ◯「幕末明治の浮世絵師伝」『幕末明治の浮世絵師集成』p88(樋口弘著・昭和37年改訂増補版)   〝国雪(くにゆき)    歌川を称し、梅章と号した。四代豊国の門人。明治二十年代に多少の作画がある〟