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コメントの一覧 (最新20件)

お名前 : textnerd (2026-04-03 15:40) [参照記事]

 そうなんだ…バッテリーが小さいガラホだとそっちの方が確かに致命的なのかもですね…

 なるほど、災害時などのバックアップ…。JAPANローミングはIIJは対応しているとプレスリリースが出ていたのでMVNOによりけりなのでしょうか、IIJの場合はデータ通信は非対応で音声通話とSMSだけって書いてあったから、もしかして緊急速報も入らない…の…かも? iOSはどうなのかは不明なんですが。
 実際はどうなんでしょうね。確かに発動しない方が本当はいいんですけどね…。


お名前 : portal18 (2026-04-01 06:40) [参照記事]

そういえばガラホでも京セラの機種 (天気アプリが内蔵) などシステムサービスで位置情報を取得しているケースがありますが、バッテリー消費の影響としては見た感じ位置情報よりもむしろ+メッセージのほうがおおきいですね...。

+メッセージは一切起動しなくても月25MBのデータ容量を使用するため、ガラホでは初回起動時の利用規約の先頭にデータ容量についての注意喚起が追加されており、サポートサイトには+メッセージの利用に同意せずSMS単独アプリに切り替える方法が紹介されているのですが、ガラホ利用者のブログをみると、データ容量もあるが、それ以上に充電は1週間くらいもったのにアップデート後バッテリー消費が激しくなって気になったからという理由でサポートサイトを参考にSMSにもどしたという人をみました。
というか+メッセージももうすこしバッテリーにやさしい設計にすればいいんですけどね...。サポートサイトには+メッセージがバッテリーを消費していますという通知を非表示にする方法ものっていましたが、そうじゃないだろとおもいましたw

そういえばドコモとauはガラホでも+メッセージが搭載されていますが、ソフトバンクはガラホではいまのところは一切搭載していないんですよね。ソフトバンクでガラホユーザーはわずかでしょうが (ソフトバンクはiPhone初期のころから積極的に推していたからスマホユーザーはいちばんおおそう) 、ソフトバンクのガラホユーザーとも+メッセージではやりとりできないことになりますね。
まあ+メッセージの行方 (RCSと独立したアプリで共存するのか仕様を改定して相互接続に対応するのかサービス自体やめてしまうのか) もきになりますが...。KDDIがRCSに対応したのは以前書きましたが、先日配信開始したiOS 26.4でついにソフトバンクもRCSに対応したので、のこるはドコモと楽天モバイルというところですが、どうなるんでしょうね...。

iOS 26.4はドコモの衛星通信に対応しましたが、RCSよりもそっちを先に対応したのか...。KDDIはRCSも衛星通信もすでに両方対応しています。KDDIさすがだ。
ただドコモは山奥でも比較的つながりやすいキャリアだといわれているので (登山経験はないので詳細は不明) 、ドコモの衛星通信はどちらかというと山奥での使用よりも通信障害時のバックアップとしての利用が主になりそうです。
※ Appleの衛星通信 (メッセージと緊急通報専用) はiPhone 14以降が対象ですが、ドコモやKDDIが使用しているスターリンクの衛星通信はiPhone 13にも対応しています。後発のほうが古い機種でも動作するのか...。
そのほか全キャリア共通のアップデートで本日開始のJAPANローミングへの対応もiOS 26.4にふくまれていますが (そのため個人申込の副回線サービスは3キャリアすべて新規申込終了 提供も終了予定) 、ドコモは通信障害対策のほうに優先的に投資したという感じなんでしょうね。
そういえばiOSはAndroidとはことなりMVNOでの使用は想定していなさそうですが (iOSだとWi-Fi環境で設定ファイルをインストールしないといけないのもそのため) 、もしJAPANローミングが発動したときに (発動するときは来てほしくはないが) iOSでMVNOユーザーだとどのような挙動になるのか気になるところです。緊急通報の発信と緊急速報の受信だけはできそうですが。


お名前 : textnerd (2026-03-31 16:20) [参照記事]

 私はGPSも切ってるような人間だからそのマニアック組かも知れない、だから気にしちゃうのかな。
 天気の情報って取ろうと思えばいくらでも詳しく出来てしまうから、そうですねえ。増えてく一方でしょうねえこれからも。

 Appleさんはこうありたいっていう理想が色々と高い…というイメージは、あります。だから自分たちで都合のいいものをって発想にはなるのかも知れないですねえ。


お名前 : portal18 (2026-03-28 07:01) [参照記事]

数年前にすこしだけ触れたのですが、天気壁紙はiOS 16以降なので、iPod touchはぎりぎり対応していないことになりますね...。というかiPod touch・iPhone 7世代は16まで対応してもよかったとはいまでもおもうけど (iOS 16はiPhone 6s・7の2世代がいっきに落とされたレアバージョンになった) ...。
わたしは天気を壁紙に設定していますが、バッテリー消費が気になったことはありません、というか最近のスマホはシステムサービスで常時位置情報を取得しているので、システムサービスをオフに変更するようなマニアックな人でもなければ気になるほど消費することもないでしょうが。
Androidの場合、天気壁紙がもしGoogleではなくFCNT製だったらFCNT側がバッテリーを確認して開発しているかによりますね。

...あとホーム画面のレイアウトもAndroid並に自由になったのはiOS 16からで (アプリの非表示だけなら15でもできたが) 、それ以降デフォルトウィジェットのひとつとして天気が設定されています。もしそれも非表示に変更しているならば、バッテリーよりもデータ使用量 (Wi-Fiを1か月ずっと切っており 天気アプリも一切起動しなかった場合で25MB程度) のほうに注意したほうがよさそうです。それかデータ容量が少ないプランならモバイル通信で天気の壁紙をオフに設定してもいいですが。
しかし、天気アプリのデータ使用量も年々ふえていますね (Apple Weatherに限った話ではないが) ...。iOS 16からは1時間先までの降水量 (1分単位) やレーダー画像も表示できるようになりましたが、レーダー画像はかなりデータを使用しますね...。しかもiOSの天気アプリは1画面にすべての情報を表示しようとする設計になっているせいで、起動しただけでレーダー画像を取得しようとするため、毎日起動するとかなりのデータ使用量になります。

余談ですが、天気アプリはiOS 15からApple Weatherという独自サービスを使用しています (16以降雨天時に起動すると1分単位の降水量を表示できるようになったのも独自サービスだからだろう) 。14以前はThe Weather Channel (IBM系列の気象会社) というサービスから取得しているため、予測が難しい (曇りになるか雨になるかという) 日にアプリを起動すると両者での表示のちがいがみられます。iOS 7まではYahoo!天気でしたが、さすがに古すぎてAPIのサポートが終了とリリースされているため、表示できないと思われます。
OS 26時点で外部サービスに頼っているのは株価 (これは現在でもYahoo!ファイナンス) とSiri (ChatGPTが有名だが英語圏だとWolframAlphaのデータも一部使用される) くらいですね...。マップがGoogleと決別、Apple独自になってからもう10年以上か...。
あとはApple TVもそうか (他社サービスからの番組も検索できる) 。
ウォレットもApple独自カードが発行されればいいな (Apple Cardは現状米国のみなので海外でも展開してほしい) 。

...こうしてみるとAppleは自社でいろいろやっていますね...。天気、TV、マップ、ヘルスケア (Apple Watchは医療機器認証をうけている) 、ウォレット (米国) 、天気、ポッドキャスト、ブック、翻訳、メッセージ、ミュージック、その他いろいろ...。
ここまでやっているから、Clips (Appleのショート動画作成アプリ) がiOS 26でサポート終了になったのはびっくりしました。Appleは自社でSNSをやっていないからこれだけでは投稿できない、Clipsのスタートから半年後TikTokがスタート、急速に伸びたがTikTokは自社で編集機能ももっている、というのがおおきかったのでしょうが...。というかX (当時だとTwitterか) は時代を先取りしすぎた (Xでもショート動画は投稿できる (Clipsが出た当時で全世界に投稿するとしたらXくらいしかなかった) がふつうの投稿とおなじような表示になるのが成功しなかった要因なのかもしれない) のとTikTokがショート動画のUIとしては最適解をだしてしまった (のちにリリースされたYouTube ショートもTikTokのまねなので) というのもかなりの影響力でしょうね...。


お名前 : textnerd (2026-03-27 15:50) [参照記事]

 オフラインとは言ってもローカルで完結するってことではないのかぁ。
 認識自体はそう大きくなくでも、まだまだデータベースは大きいのでしょうね、音楽だと。


お名前 : textnerd (2026-01-27 15:40) [参照記事]

 おおーiOSには既にあったのか…バッテリー消費気にならないのかな…

 arrowsのゴーストタッチは多分個体差あると思うんですよねえ…。以前arrows使ってたこともありましたけどここまでひどくは感じなかった…。
 アップデート後はほんっとに激減したので気にならなくなりましたけれども。


お名前 : portal18 (2026-03-25 19:12) [参照記事]

そういえばミュージック認識関連で、iOS 26.4でオフラインでのミュージック認識ができるようになったようです (リリースノート情報) 。
オフライン中は一時的に音声を保存しておき、オンラインになったときにバックグラウンドで保存した音声をアップロードすることで実現しているようです。
というかShazamアプリをインストールして使用すれば以前からオフラインでも認識できたのですが、やっと内蔵の認識機能単体でもオフラインで認識できるようになりました。
というかShazamのAppleグループ入り・内蔵機能に昇格からかなりの年数がたっているのに、いまのいままでこんなところでの機能差を放置するとはおもいませんでしたが...。というかOS自体のファイルが年々おおきくなっているこのご時世だとミュージック認識なんてたいした容量じゃないので、単体のアプリと完全に統合してもいいといいとおもうんですけどね。


お名前 : portal18 (2026-03-25 19:10) [参照記事]

やっとAndroidでも壁紙を現在の天気に設定できるようになったんですね (というかライブ壁紙自体はAndroidのほうが先なのに天気壁紙は意外にもiOSのほうが先だったのか...) 。OS自体の壁紙なのか機種固有の壁紙なのかはわからないですが。もし機種固有だったらメーカー側がパフォーマンスの最適化 (バッテリーもだがそれ以外も含めて) をちゃんとしているのかも気になるところですね。

arrowsはタッチ感度をいろいろなところから調整できますが (もし片手操作がおおいなら特に画面端のタッチ感度を調整するのがよいかも) 、調整しても良すぎたり悪すぎたりと両極端なんですよね ...。
ネットをみると、フィルムを「はがした」(!?) というユーザーもいれば、症状が発生するたびに画面をていねいに清掃して再起動というユーザー (なお100円のめがね拭きはおすすめしません 200円 (税・送料別) の任天堂のクリーニングクロスのほうがまだきれいになる) 、修理にだしたというユーザーなどさまざまです。
そういえば親はarrowsだけど (We2ではないが) こまっていなかったから個体差もあるのかな。


お名前 : textnerd (2026-03-16 20:55) [参照記事]

 そうなのか、ドコモ側は全然諦めてなかったのか…じゃ銀行側が嫌になっただけかw
 確かにiDはなんつーか…支払方法説明するのも不便で結局ロゴを店員さんに見せる方が伝わったりはしますね。その点PayPayはまあ、伝わり易くはある気がします。名前としてダサいのは同感ですがw


お名前 : textnerd (2026-03-16 20:50) [参照記事]

 そうそう、迷惑メール対策としては良かったのかも知れないですが、そのせいで若干複雑になってる感は否めませんねドコモメール。私は使ったことがないので親のケータイでしか見たことないですけど。
 独自のメールアプリ作るより現状のメールシステムに合わせる方が楽だったのかもですねえ。確かに受信専用の部分にSMTPはつけなくてもいいのに、なんででしょうねw


お名前 : portal18 (2026-03-14 12:43) [参照記事]

ドコモ自身はiDをむしろ促進していたりしますね。
「おサイフケータイ」という名前もドコモ発だけど、ドコモとしてはおサイフケータイを拡大することを優先したため囲い込みはしなかったんですよね (そのため3キャリアともに使用されるサービス名になった) 。
数年前にはコード決済の「d払い」と「d払い (iD)」を統合して「d払いタッチ」というサービスにリニューアルしましたが、それによりd払い残高を使用できるようになったり、d払いのキャンペーンもコード決済専用キャンペーンを除き参加できるようになったりなど、便利になりました。
また、過去にiD自体のキャンペーン (ほぼすべてのカード会社が対象) もありましたが、d払いタッチも対象サービスであり、ポイント還元されました。
そのほか、dカードはいまでもカード側にもiDを搭載していますが、dカードならドコモだからiD搭載をやめないでしょうね。

Visa タッチも利用促進のためつきつぎにキャンペーンをだしていますが、キャンペーンで利用者獲得に成功すればその後の継続的な利用につながるので、Visaがそれに成功した例といえそうですね。コード決済だとPayPayがそれにあたりますが、iDもd払いもサービスとしては先進的なのに集客力がいまいちなのがな、とはおもいます。
あと「iD」というサービス名ももうすこしましな名前がつけられなかったのかと (これはPayPayにもいえるが) 。


お名前 : portal18 (2026-03-14 12:41) [参照記事]

iOSはドコモメールの公式アプリが提供されていないので (今も) iOS標準のメールアプリが推奨されていますが、ユーザー名とパスワードで接続する仕組みなのでもしなんらかの理由がありパスワードを変更した場合、いちどメール設定を削除、再度設定しなおしが必要ですね。
そのほか、ドコモ独自仕様のうち、メッセージR・メッセージSは対応しているのですが (それ以外の独自仕様はブラウザ版にログインするしかない) 、メッセージR・メッセージSにもSMTPサーバーがわりあてられているせいで (iOSはSMTPサーバーをオフにできるのだからドコモもそうすればよかったとおもうのだが それかメインアドレスとおなじサーバーにするとか) 、誤ってメッセージR・メッセージSのメールアドレスから送信してしまい「引用符がないアドレスから送信してください」というエラーメールが返ってくるということもよくあります。利用者側でどう対策すればいいのか...。
iOSのドコモメールの面倒くさいといわれやすいところは、上記2点によるものがおおきく、公式でも告知されているレベルです。
ほかにも面倒なところはいろいろあるが、この2つにくらべればささいなことだったり。
iOSもドコモメールの公式アプリをつくればましになりそうですが。

メッセージRはドコモからのおしらせが送信されるフォルダー、メッセージSは広告が送信されるフォルダーであり、認証バッジがなかった時代の詐欺メール防止には効果がたかかったのではないかとみています。通常のメールでもないから迷惑メール扱いされることもないですし。
余談ですが、メッセージSはiモードケータイ時代はメッセージFでした。FはFreeの略だったのですが、spモードはすべての通信 (災害用伝言板以外) においてパケット通信料がかかるようになったため (そうすることになった経緯も気になるがそれはさておき) 、Specialの略でSに変更されたという経緯がありますね。いずれにせよメッセージSで配信されるのは広告のみなので、同意する設定でのみ受信され、同意しない設定にするとなにも受信されなくなります。ドコモメールアプリは利用規約同意画面で、デフォルトで同意するにチェックされているという典型的なダークパターンなので、AndroidユーザーでメッセージSがいらない場合、アップデート (or 機種変更) 後にいちいちチェックを解除してから同意するをおすという手間がかかります。まあ運用型広告ではないので広告自体みたくないとかでもなければ配信解除する必要もないかもしれませんが (通知はオフに設定したほうがよいが / 機種問わずメッセージRとメッセージS (F) はメールとは別に昼u椁チ寮瀋蠅任C・・・。

あと、iモードはメッセージSのフォルダー名がメッセージFだったのもそうですが、緊急速報が通常の受信トレイに受信されたので、若干不便でした。spモードは受信した緊急速報はエリアメールアプリに保存される方式になったため (ガラホも含む / iPhoneは保存されないが通知センターから消去しない場合1週間確認できる) 、この点の不便さはなくなりましたね。

spモードメール時代は上記以外でもiOSでの不便な点があったのかもしれませんが、前述のとおりドコモメールになってからつかいはじめたので詳しくはわかりません。


お名前 : textnerd (2026-03-13 19:50) [参照記事]

 ですねえ。iDというかFeliCa縮小したいのかな…。iDって仕組み提供しているのはドコモですけど使った時の手数料はカード発行会社に入る仕組みだった…と思う…ので、ドコモとしてはd払いの方がオイシイのかなとは思ってはいましたけれども。
 そう、まさに、iD最後の砦って所多いんですよね田舎は。

 わーnanacoのQUICPay…実は私が使っているプラスティックカードのnanacoはその貴重な(?)QUICPay搭載のやつですw セブンカード持ってないのでそっちで払ったことはないんですけど。そっかこれもなくなっちゃってるのかー。


お名前 : textnerd (2026-03-13 19:45) [参照記事]

 AIはなかなか報われない金食い虫なのは確かですけどね。まあpovoに頼る必要性もない使い方しかしてないからいいんですが。

 マイクロソフトは確かに太っ腹ではありますよねw 使ってもらってフィードバックも受け取って、ビジネスユースでの覇権を取りたいのかも知れませんけれども。今は本当に種類も増えて来てるし。
 Apple製ってローカルで完結するんですね。これから個々のPCなりスマホのスペックが上がって来ると、いずれはサーバに頼らなくてもいい時代が来るのかも。


お名前 : textnerd (2026-03-13 19:40) [参照記事]

 あ、そうですまさに。多分広告プロバイダが逝ってしまっていてもアプリ側が変えてないんだろうなと。古いアプリではよくある挙動なのである意味慣れてますが、ゲーム本編とか関係ない所で落ちちゃうの勿体ないですね。

 そうなんですよねえ…Google Ad詐欺広告には脆弱なイメージ。残念なんですけど。確かに潰れなさそうという意味では鉄板ではあるんですけどね…。


お名前 : textnerd (2025-03-13 19:35) [参照記事]

 あ、そうですね。Outlookもそうでした。今のサーバになる前はPOP3で受信されたメールが「POP」って別フォルダに入れられてずーっと残ってるみたいな疑似IMAPな仕組みもあったなぁ。

 ドコモメールはずーっとどっか特殊な設定のまんま来ているような。私は使ってないので判らないんですが、メッセージRとかSとか。iPhoneで使う人はちょっと苦労されてるイメージでしたが今も変わらないのかな…


お名前 : portal18 (2026-03-13 19:08) [参照記事]

ここ最近はクレジットカードのタッチ決済が普及して、カードのコストを削減するためなのかFeliCa自体を搭載しないところもふえましたね...。スーパーマーケットなどiDとQUICPayは対応しているけどタッチ決済は対応していないというレジもおおいのに。
有名な例だと三井住友カードがあって、リリース以降好調なナンバーレスカードはカード側はタッチ決済のみ可能 (差し込みも可能) という割り切った仕様になっており、iDが必要な場合はおサイフケータイ (or Apple Pay or Google Pay) を使用することになっており、一部のガラホ (ドコモの場合2019年機種までは搭載だが2021年以降の機種には未搭載) や海外製機種などで使用できない場合はiD専用カードを発行するという対応をとっています。
もっと極端な例だとKyashがあり、カードは当初からVISAのみ、スマートフォンにQUICPayを設定できるというかたちでしたが、タッチ決済の普及にともないスマートフォンもVISAのみ対応に変更したようです。

ドコモ以外はみんなiDをやめたがっているのかもしれませんね。旧TポイントみたいになるまえにFeliCaのコストが下がればいいのですが、日本独自の規格だからむずかしいのかもしれませんね...。

じつはnanacoも一時期QUICPayを搭載していた時期もありました (利用金額はセブンカードから直接落とされた) が、いまはなくなっていますね。まあnanacoはもともとFeliCaなのでやめたところでコストカットはあまりみこめなさそうですが。

...そういえば横浜みなと地域では毎年「パンのフェス」というイベントが開催されていますが、2019年はドコモが協賛企業にはいっており (2020年以降ははいっていない) 、通常は入場料金がかかるところiDが設定されている携帯電話をみせると無料 (スマートウォッチのウォレット画面でも通過できた) 、屋外イベントは現金専用のところもおおいがiDでも決済できたなど、普及に力をいれていたのをおもいだしました。ただ、数年後には...。


お名前 : portal18 (2026-03-13 18:20) [参照記事]

生成AIもコストが高いですからね...。各サイトにいっても無料で無制限に使用できるわけではなく、たとえば最新バージョンの使用とかは有料プラン限定だったりしますし (Googleはとくに) 。
そのため、規制する意味としてはユーザー側というよりかはKDDI側が生成AIの開発メーカーに対して支払う費用をケチりたいというところなんでしょうか。ただそれくらいなら無料ユーザー拒否ではなくほかにやりかたがあったとはおもいますけどね...。回数制限を厳しくするとか (Copilotになる前のBing AIのそれも初期のころは不具合対策もかねて1やりとり5回 (返信) かつ1日50回 (返信含む) までだった時期もあったので) 。

そう考えるとMicrosoftってすごいな、とか...。最新バージョンのAIを無料で使用できるし、バージョンの切り替え (バージョンによって得意分野がことなるため) も無料で使用できるし...。課金はあるけど回数制限の緩和とか、Microsoft 365 アプリとの連動要素開放とかに使用されるみたいな感じですし。

iOSのApple IntelligenceはChatGPTが使用されているのは以前のコメントでも何回かふれていますが、ChatGPTを使用するには (ChatGPTのアカウントで) ログインが必要なんですよね。かかった費用は各個人に負担させようということなのでしょう。
わたしはChatGPTのアカウントをもっていない (そもそもChatGPTを使用したことがない) のでApple IntelligenceはGPT不使用、Apple製のAIだけで処理した結果が表示されている状態です。

Apple製のAIはサーバーに接続しないで使用するので、圏外でも使用できるうえプライバシーも守られるのですが、要求スペックがたかくiPhone 15 Pro / 16以降でしか使用できないのが難点ですね。
Apple Intelligenceのリリース前はChatGPTとの連携が話題になっていましたが、リリース後いちばん話題になっていたのはじつはChatGPTではなく写真の "クリーンアップ" (競合機能は何年も前からあったのにずっと説明をどうしようかなやんでいたが PixelのCM以降 "消しゴムマジック" もしくは "消してやるのさ" といえばほぼだれにでもつたわるようになってしまった機能) ですね。リリース直後15以前のユーザーがSNSでうらやましがっていましたw わたしは13ですが (Macももっているのでそっちではできる) 。


お名前 : portal18 (2026-03-13 18:19) [参照記事]

広告のタイミングで落ちるって、ここ数年で (スマホの急速な普及もあり) 広告業界も再編されていたりするので、広告サーバーに接続できないから落ちるというケースもなくはなさそう...。

わたしの知っている例ではiAd (Apple製の広告サービス) が2016年に終了したとか。iAdは当然iOSでしか使用できないので、iOSとAndroidの両対応アプリでなおかつ使用するAPIもなるべくへらしたいとなると、必然的に業界最大手であるGoogleの広告を使用することになりますね...。Googleがやめたらそれこそインターネット時代のおわりなので、Googleだけを使用しているアプリはまず大丈夫でしょう。まあ最近は収益拡大を優先して他社APIを使用してでも多数の会社からの広告を表示するというのが一般的ですが。iAdはAppleの審査基準のため運用型広告にしては詐欺広告もみたくもない広告もでないのが最大のメリットでした (Googleは (国産広告もおおいため) 他社より頻度がすくないとはいえ詐欺広告がないわけではない / そのかわりみたくもない広告は (国産広告のせいで) 業界最多だったが) ...。


お名前 : portal18 (2026-03-13 18:15) [参照記事]

> メールソフト側で「サーバにメールを残す」設定があるけど、あれ無視してサーバ側が何故か消さない。
Outlookとかもそうなので (昔は設定どおり本当に消去する設定にも変更できたが今は消去せず移動するだけの1択っぽい) 、安全側に倒しているのかもしれませんね。削除コマンドを送信するタイミングがメールアプリによってばらばらだったからというのもありそうですが。
iOSの場合、残す設定以外では、7日後とアプリから削除時のどちらにするかを設定できるようです。ついでに取得間隔も自動 (充電中のみ) 、手動、1時間、30分、15分から選択できます。
※ 取得間隔はIMAPでもプッシュ通知に非対応のサービスでは使用されます。そういえば昔のキャリアメールは3Gケータイとの互換性のためなのか擬似的なプッシュ通知が使用されていましたね (実際初期のiPhoneはキャリアメールを受信するたびに全画面で "メールを受信しました" と表示され 本文のダウンロード自体は取得間隔の設定によっていたが 3Gサービスは今月で終了のため昔のものに) 。

そういえばドコモはspモードメール時代はPOPだったけど、消えたのかな (自分は当時iモードケータイだったためわからない) 。
ドコモメールになってからはIMAPでしかも擬似ではない正真正銘のプッシュ通知に対応したので、メールボックスもサーバーと連動するようになった (はずだがドコモの設定が適当だったのかiOSの初期設定のまま使用すると特殊フォルダーがサーバーと連動しないという問題がある) うえ受信が全画面表示ではなくなりましたが。


お名前 : textnerd (2026-02-06 15:50) [参照記事]

 Yahooは比較的ユーザーのコメント機能に対して寛容ってイメージはありますが、病院は自前じゃなかったのですね。そっか、それ専用の情報サイトというのも確かにありましたね…。
 ブラウザエンジンとしてのChromiumもGoogleだし、「ブラウザ」の世界では本当にGoogle強いですね…。


お名前 : portal18 (2026-02-03 10:00) [参照記事]

そういえばYahoo!マップもレビュー機能があったよな、って思って病院のレビューを見てみたら、病院カテゴリは独自のレビュー機能ではなく、病院情報専門サイト (QLife) と提携してそこからのレビューを表示する形になっていました。そのため高評価や低評価はできず、テキストのみの表示という変わった形。
Bing 地図もついでだからと見てみたら、そもそもレビュー機能なんてものがなく、詳細情報をクリックしたらウェブ検索という、ウェブからの情報収集に強いMicrosoftらしい挙動になっていました。
どうやら病院まで高評価や低評価ができるのは私の知る限りではGoogleくらいのようですね...。

Googleは利用者数が最多であるがゆえのデータ量でどうにでもなるというところはありますよね。先日デフォルトブラウザーの選択画面が強制表示されるようになったというのはコメントに書きましたが、よくわからずに選択してしまう人は別として、意識してChromeを選択する人は増えそうですね。


お名前 : textnerd (2026-01-29 15:40) [参照記事]

 13年前のiPhone 5sにアップデートが来てるってニュースになってましたね。これかぁ。確かに電子証明書のためだけの更新…これやらなかったら来年1月で使えなくなっていたということですね。そこまでケアするのはなんかAppleらしい気はしますね。


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