クワズイモ
(喰わず芋・不喰芋)
別名:アロカシア/
シュッセイモ(出世芋)
| 科属名 | サトイモ科/クワズイモ属 |
| 分類 | 草本/常緑多年草 |
| 花期 | 4〜8月 |
| 花色 | 淡黄・白緑 |
| 原産 | 中国・台湾・東南アジア・インド |
| 学名 | Alocasia odora |
| 英名 | Giant elephant’s ear |
| 漢名 | 海芋 |
| 花言葉 | 復縁・仲直り |
| 備考 | 名の由来は、サトイモに似るが毒があり食べられない事から。別名の「出世芋」は生長が早く、下の葉が落ちて木質化しながら、ぐんぐん上へ伸びていく様子から。また、クワズイモを育てていると、仕事運がよくあるという言われから。英名の「Giant elephant’s ear」は、大きな葉が象の耳に似ている事から。大きさにはかなり個体差があり、草丈が人の膝程のものから、背丈を越えるものまである。地下には球茎があり、棒状の根茎が、地上に立ち上がる。先端部から長さ60cm程の数枚の葉を束生させる。葉は心形で、縁は波打つ。葉柄は葉身から盾状につく。数本の花柄を出し肉穂花序を作る。仏炎包(ぶつえんほう=サトイモ科の植物にみられる、 肉穂花序を包んでいる苞が大きく変化したもの)は白緑色で、下部は筒状で棒状の花軸を包み、中央部でいったん狭くなり、先端が広がる。肉穂花序はクリーム色で、中央部に直立する。果実は球形の液果で、朱赤色に熟す。 |