クリサンセマム・ムルチコーレ
別名:コレオステフス・ミコニス
コレオステフス・ムルティカウリス
キバナヒナギク(黄花雛菊)
| 科属名 | キク科/コレオステフス属 |
| 分類 | 草本/ほふく性一年草/耐寒性一年草/越年草 |
| 花期 | 3〜5月 |
| 花色 | 黄 |
| 原産 | 北アフリカ(アルジェリア) |
| 学名 | Coleostephus myconis/Coleostephus multicaulis |
| 英名 | Chrysanthemum/Corn marigold/Mini marguerite |
| 漢名 | 鞘冠菊 |
| 花言葉 | 高潔・誠実・誠実なあなたでいて・親しみ |
| 備考 | コレオステフス属は、ヨーロッパ西部と対岸のアルジェリア付近に3種あるだけの小さな属である。「ムルチコーレ」はその内の一種で、1962年にサカタのタネによって紹介される。以前はキク属(クリサンセマム属)に分類されていたため、「クリサンセマム・ムルチコーレ」の名で呼ばれている。和名の「キバナヒナギク」は、草丈が低く、小さな黄色い花を付ける事から。学名の「Coleostephus(コレオステフス)」はギリシャ語の「coleo(鞘)」、「stephanos(冠)」の合成語で「鞘のような王冠」と言う意味。旧分類のフランスギク属の仲間では「シャスターデージー」、「ノースポール」などがよく栽培されている。 |