クリサンセマム・ノースポール

クリサンセマム・ノースポール

別名:レウカンセマム・パルドサム/ノースポール菊/カンシロギク(寒白菊)

科属名 キク科/マウランセマム属(レウカンセマム属・フランスギク属)
分類 草本/耐寒性一年草/越年草
花期 11月〜年越〜6月
花色 白+黄
原産 北アフリカ(アルジェリア)・ヨーロッパ・地中海沿岸
学名 Leucanthemum paludosum/Chrysanthemum paludosum
英名 Swamp chrysanthemum/Mini margueritte/Snowland oxeye daisy/Snow daisy
漢名 白晶菊
花言葉 誠実・愛情・高潔・清潔・輪廻・転生・冬の足音
備考 「ノースポール」は北極の事で、花付がよく株全体を真っ白に覆うように見えるところが北極を連想させる事から。サカタのタネの商品名であるが、種苗登録などはされていないため、一般名として定着している。学名の「Chrysanthemum(クリサンセマム)」はギリシア語の「chrysos=黄金」と「anthemon=花」の意味で、一般的にキク属を表している。マーガレットやフランスギクに似るが草丈も花の大きさも小さめである。高温多湿に極端に弱いため、日本では一年草として扱われている。今日では冬のガーデニングにはなくてはならない存在にまでなった。
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