グラジオラス・ピュアベール
(春咲きグラジオラス)
| 科属名 | アヤメ科/グラジオラス属 |
| 分類 | 草本/球根性多年草 |
| 花期 | 4・5月 |
| 花色 | 淡桃+赤紫 |
| 原産 | 南アフリカ(ケープ地方) |
| 学名 | Gladiolus hybridus |
| 英名 | Gladiolus pure veil |
| 漢名 | — |
| 花言葉 | 情熱的な恋・忍び逢い・密会・用心・忘却・記憶・勝利・挑発 |
| 備考 | 「グラジオラス」は咲く時期によって春咲きと夏咲きに分けられる。通常「グラジオラス」と言えば、夏に花が咲く品種群を指す。「Gladiolus(グラジオラス)」の名は、葉が細くフェシングの剣に似ているので、ラテン語の「剣」を意味する「gladium(グラディウス)」が語源。春咲き系統は、ケープ地方原産の野生種を交配して作り出された、原種に近いグラジオラス。長年にわたって多くの野生種が交配に使われた結果、祖先種が不明になっている。春咲きは色鮮やかな夏咲きと比べ、清楚で花、茎、葉が細くて華奢。でもなにかすごく目立っていた。写真は「グラジオラス・ピュアベール」。撮影したのは5月。グラジオラスとは思わなかったので同定に苦労した。 |