キンギョソウ(金魚草)
別名:スナップドラゴン/
ドラゴンフラワー/アンテリナム
| 科属名 | オオバコ科/キンギョソウ属 |
| 分類 | 草本/多年草/日本では一年草 |
| 花期 | 4〜6月 |
| 花色 | 紅・赤・淡桃・橙・黄・白 |
| 原産 | 南ヨーロッパ・北アフリカの地中海沿岸 |
| 学名 | Antirrhinum majus |
| 英名 | Snap dragon |
| 漢名 | 金魚草(金鱼草) |
| 花言葉 | おしゃべり・でしゃばり・おせっかい・負けない・予知 |
| 備考 | 名の由来は、花の形が金魚がヒレを拡げて泳いでいる姿に見える事から。花序に密に付く花が、群れて泳ぐ金魚の姿に似ているからとも言われる。また、唇形花は軽く押すと口を開くように動くのが特徴で、その様子が金魚が口をパクパクと動かす様子に似ているからとする説もある。英名のスナップ・ドラゴンは「噛みつきドラゴン」と言う意味で、花がドラゴンの口に似ている事から。日本への渡来は江戸時代末の1862年に遣欧使節が種子を持ち帰った事からとされている。本来は多年草の植物だが、日本では梅雨の時期に枯れてしまうことが多いため、一般的には秋蒔きの一年草で、寒冷地では春蒔きにする。花は一重咲きの他、八重咲き、花弁が杯状に大きく開くペンステモン咲きがある。矮性種、高性種、匍匐性などがある。葉色がブロンズ色の「ブロンズドラゴン」や斑入りの品種がある。また。よく似た小さな花を咲かせる「ヒメキンギョソウ(リナリア)」がある。 |