ギョリュウバイ

ギョリュウバイ
(御柳梅・魚柳梅)

別名:ティーツリー/マヌカ

その他別名 レプトスペルマム/ネズモドキ(杜松擬き)
科属名 フトモモ科/ネズモドキ属(ギョリュウバイ属・レプトスペルマム属)
分類 木本/常緑低木
花期 晩秋〜早春咲:11〜2月
春咲:3〜5月
花色 赤・桃・白
原産 オーストラリア南東部・
ニュージーランド
学名 Leptospermum scoparium
英名 Manuka/New Zealand tea tree/Australian tea tree/Broom tea tree/Red tea tree
漢名 松紅梅
花言葉 蜜月・華やいだ生活・素朴な強さ・濃厚な愛・勇ましさ・繊細な美しさ
備考 名の由来は、葉が小さな針状で中国産のギョリュウ科「ギョリュウ(御柳)」に似て、「梅」の様な花を咲かせる事から。ニュージーランドではマオリ語で「マヌカ(Manuka)」と呼ばれ、葉はお茶やマヌカオイル、花は蜜源となりマヌカハニーの原料とされる。数多くの園芸品種がある。花色は赤、桃、白などがあり、一重咲きと八重咲きがある。葉色が赤味を帯びる品種や、晩秋から早春に咲く品種と、春咲き品種がある。葉は細い披針形、または先の尖った卵形。花は丸い5花弁で、中央には緑色~暗赤色の大きな花盤(咢の付け根部分が大きく突出したもの)があり、多数の雄しべがある。花の少ない時期に咲く花は美しく、高い観賞価値がある。
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