キュウリグサ(胡瓜草)
別名:タビラコ(田平子)
| 科属名 | ムラサキ科/キュウリグサ属 |
| 分類 | 草本/越年草 |
| 花期 | 3〜5月 |
| 花色 | 淡青紫 |
| 原産 | 日本(在来種)・温帯アジア・東ヨーロッパ |
| 学名 | Trigonotis peduncularis |
| 英名 | Cucumber herb |
| 漢名 | 附地菜 |
| 花言葉 | 愛しい人への真実の愛 |
| 備考 | 名の由来は、茎や葉を揉むとキュウリのような匂いがする事から。ムギ類と一緒に入ってきた史前帰化植物と考えられている。 別名を「タビラコ」とも言うが、キク科の「オニタビラコ」も別名「タビラコ」と呼ばれるので注意が必要。茎も葉も柔らかな細毛が密生する。茎の先に花序の先端が巻いている独特の巻散花序(サソリ型花序)を付け、花径約2mmの小さい花を次々と咲かせる。花は下から順に咲くとともに茎がほどけて伸びてゆき、花後の花序は直線状に長く伸びる。花の姿はワスレナグサにそっくりで孫のまた孫のようで、iPhoneでは絶対ピンが合わない悩ましい植物。 |