カミツレ(加密列)
別名:ジャーマンカモミール
| その他別名 | カモマイル(chamomile:英)/カモミーユ(camomille:仏)/カミルレ(kamille:和蘭) |
| 科属名 | キク科/シカギク属 |
| 分類 | 草本/耐寒性一年草 |
| 花期 | 3〜7月 |
| 花色 | 白+黄 |
| 原産 | ヨーロッパ北部・アジア西部 |
| 学名 | Matricaria recutita |
| 英名 | German chamomile |
| 漢名 | 母菊 |
| 花言葉 | 逆境に耐える・逆境の中の活力・親交・仲直り・集う喜び・楽しむ・忍耐・寛容・恋路 |
| 備考 | 明治初期に薬用として渡来。現在は逸出し、野生化している。花にはリンゴに似た甘酸っぱい芳香がある。「カモミール」は「大地のリンゴ」という意味。名の由来は、オランダ語の「カミルレ(kamille)」を漢字で「加密列」と書いたが、この「加密列」が「カミツレ」と読まれるようになった。葉は羽状に2〜3回深裂し、裂片は短い糸状でコスモスに似ている。茎の先に花径2cmほどの頭状花を多数付ける。筒状花は盛り上がり鮮やかな黄色。舌状花は白色で満開になると下に垂れ下がる。ハーブ茶として広く用いられ、風邪などに効能があるとされる。花を摘めば摘むほど、枝分かれをして次々と多くの花を咲かせる性質がある。 |