カマツカ

カマツカ(鎌柄)

別名:ウシコロシ(牛殺し)

その他別名 ウシノハナギ/ウシタタキ/ノミヅカ
科属名 バラ科/カマツカ属
分類 木本/落葉小高木
花期 花:4・5月/果実:11・12月
花色 花:白/果実:赤
原産 日本(在来種)・朝鮮・中国・台湾
学名 Pourthiaea villosa
英名 Smooth oriental photinia/Japanese photinia
漢名 毛葉石楠(毛叶石楠)
花言葉 真実・愛嬌・真心
備考 材が緻密で非常に堅く、鎌の柄に使われた事から「カマツカ」と名付けられた。別名の「牛殺し」は、この材で牛の鼻木を作ったとする説、これを用いて鼻輪用の穴を開けたとする説、牛を追い込むための牛追棒に使ったとする説、枝と枝の間に牛が角を入れると抜けられなくなるためとする説など様々ある。葉は卵形で先が尖り、長い枝では互生し、短い枝では輪生する。枝先に花弁が丸い花径1cmほどの5弁花を半球状に多数付け、多数の雄しべが突き出る姿が可憐。花後は1cmほどの果実が赤く熟す。
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