オオアマナ(大甘菜)
別名:オーニソガラム・ウンベラータム/
スターオブベツレヘム
| 科属名 | キジカクシ科/オオアマナ属 |
| 分類 | 草本/球根性多年草 |
| 花期 | 3〜6月 |
| 花色 | 白 |
| 原産 | ヨーロッパ・アフリカ・西アジア |
| 学名 | Ornithogalum umbellatum |
| 英名 | star of Bethlehem(ベツレヘムの星)/Sleepydick |
| 漢名 | 傘花虎眼萬年青(伞花虎眼万年青) |
| 花言葉 | 純粋・純白・無垢・潔白・純潔さ・才能・動揺 |
| 備考 | 日本へは明治時代の末期に渡来した。観賞用に栽培されたものが逸出して野生化している。英名の「ベツレヘムの星」は、東方の賢者達にキリスト生誕を知らせた星がベツレヘムの草原に降り注ぎ、そのまま花になったと言われる伝説から。和名はユリ科の球根が甘く、食用できる「アマナ(甘菜)」に花が似ている事に由来するが、アマナと異なり有毒植物のため注意が必要。全体にアマナより一回り大きい。十字軍によりイギリスにもたらされ、ヨーロッパで品種改良がおこなわれた。花は、6弁花見えるが、外側の3枚は萼で、内側の3枚は花弁である。花弁の裏側は緑色で、白色の縁取りがある。雄しべの根元は幅広くなり、王冠のように見える。 |