オオアラセイトウ
(大紫羅欄花)
別名:ショカツサイ(諸葛菜)
| その他別名 | ムラサキハナナ(紫花菜)/ハナダイコン(花大根)/シキンソウ(紫金草)) |
| 科属名 | アブラナ科/オオアラセイトウ属 |
| 分類 | 草本/越年草 |
| 花期 | 3〜5月 |
| 花色 | 紫 |
| 原産 | 中国・東南アジア |
| 学名 | Orychophragmus violaceus |
| 英名 | Chinese violet cress |
| 漢名 | 諸葛菜(诸葛菜) |
| 花言葉 | 癒し・優秀・変わらぬ愛・あふれる智恵・知恵の泉・仁愛・熱狂 |
| 備考 | 名の由来は、「アラセイトウ(紫羅欄花)=ストック」に似ている事から。別名(漢名)の「ショカッサイ」は、中国の三国志時代に諸葛孔明が、飢饉のときに食用になるとして農民に広めた事から呼ばれるようになった。「ムラサキハナナ」は「紫色の菜の花」の意であるが、単に「ナノハナ(菜の花)」に形状が似ているというだけではなく、実用面でも野菜としての利用や種から油を採取する点などでもアブラナとの共通点が見られる。 |