イヌタデ

イヌタデ(犬蓼)

別名:アカマンマ(赤まんま)

科属名 タデ科/イヌタデ属
分類 草本/一年草
花期 6〜10月
花色
原産 日本全土(在来種)・中国・朝鮮・ヒマラヤ
学名 Persicaria longiseta /Polygonum longisetum Bruijn
英名 Bristly Lady's-Thumb/Oriental Lady's Thumb/Asiatic Smartweed/Creeping Smartweed
漢名 長鬃蓼(长鬃蓼)
花言葉 あなたのために役に立ちたい
備考 イヌタデの「イヌ」は、葉に辛味があり薬味として利用される「ヤナギタデ(柳蓼)」に対し、辛味がなく役に立たない事から。子供がおままごとで花を削ぎ取り赤飯代わりにして遊んでいた事で、「赤まんま」の別名がある。学名の「persica」はラテン語で「桃」、「longiseta」は長い毛の意味で、葉が桃の葉に似ており、葉の付け根の托葉鞘(ふしょうよう)に長い毛があるために付けられた学名である。花弁に見える部分は萼で、先端が4〜5裂する。蕾、花、花後の状態がすべて同じような色合いなので、長期間花が咲いているように見える。
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