果実(銀杏)

イチョウ

イチョウ(銀杏・公孫樹)

別名:オウキャク(鴨脚)/
ハクカジュ(白果)

科属名 イチョウ科/イチョウ属
分類 木本/落葉高木
花期 花:4・5月/実:10・11月
花色
原産 中国
学名 Ginkgo biloba
英名 Ginkgo
漢名 银杏/公孙树/鴨腳
花言葉 鎮魂・長寿・しとやか・荘厳・詩的な愛
備考 イチョウ科の植物は、約2億年前の中生代ジェラ紀に栄え、現在まで種を絶やさずに続く歴史の長い樹種だが、その仲間の多くは恐竜と共に氷河期に絶滅した。現在イチョウ科の木はこれしかなく、スギ科のメタセコイアと共に「生きた化石植物」と呼ばれている。日本でも約100万年前に一旦絶滅したが、中国南東部で生き残っていた個体が朝鮮半島を経緯して渡来し現在に至る。名の由来は、中国名の「イーチャオ(鴨脚=葉の形がカモの足に似ることから)」が転訛したものとされる。なお、漢字表記の「公孫樹」は、孫の代にならないと収穫ができない事を意味し、「銀杏」はアンズ(杏)に似た銀色の種子に因む。
HOMEへ戻る