アレチヌスビトハギ
(荒地盗人萩)
| 科属名 | マメ科/アコウマイハギ属 |
| 分類 | 草本/多年草・地域によっては一年草 |
| 花期 | 9・10月 |
| 花色 | 紅紫→夕方にはしぼんで淡青になる |
| 原産 | 北アメリカ |
| 学名 | Desmodium paniculatum |
| 英名 | Panicled Tick-Trefoil/Velcro vine |
| 漢名 | 錐序山螞蝗 |
| 花言葉 | 未来への憧れ・援助・エキゾチック・機敏・持続・幸福な日々・友情・献身的愛情・華奢・やわらかな気配り・幸い・小悪魔的な思い・穏やかな生活・人の気持ちを引き立てる |
| 備考 | 「ヌスビトハギ」とは果実の形が「盗人の(忍び足の)足跡」を思わせる事、またサヤに鉤型の毛が密集し、衣服や動物の毛にくっ付く事から、知らぬ間に忍び込む盗人に例えたと言われている。在来種である「ヌスビトハギ」は主に里山の林縁に生育するのに対し、帰化種である「アレチヌスビトハギ」は、より荒れた場所に生育するためこの名が付いた。花はマメ科特有の蝶形花で一日花。夕方にしぼむと紅紫から淡い青になる。 |