アルストロメリア

別名:ユリズイセン(百合水仙)/
ユメユリソウ(夢百合草)

その他別名 インカのユリ/ペルビアンリリー/アンデスのユリ
科属名 ユリズイセン科/ユリズイセン属(アルストロメリア属)
分類 草本/球根性多年草
花期 5〜7月
花色 桃・赤・紫・黄・白
原産 地中海沿岸
学名 Alstroemeria sp.
英名 Lily of the incas/Peruvian lily/Chilean lily
漢名 六出花
花言葉 未来への憧れ・援助・エキゾチック・機敏・持続・幸福な日々・友情・献身的愛情・華奢・やわらかな気配り・幸い・小悪魔的な思い・穏やかな生活・人の気持ちを引き立てる
備考 「アストロメリア」は同属の観賞用栽培種の総称。名は南米で原種を採取したスウェーデンの植物学者アルステーマ氏に因んでいる。18世紀にはイギリスで品種改良が始められ、現在ではオランダが中心となり多種多様な性質を持つ品種が数多く作出されている。日本には大正15年に渡来、園芸品種が導入されたのは1970年代からで、人気が出たのは1980年代に入ってから。葉は先の尖った槍型で、葉柄が捻じれ、葉表が下に向き、葉裏が上に向きになっている。花は花弁(内花被片)3枚と萼片(外花被片)3枚、花弁に褐色の班点があり、蜜を集める昆虫を誘う役目を持っている。一季咲きと四季咲きの品種があり、一季咲きは夏と冬に休眠、四季咲きは冬に休眠する。花柄が立ち上がる前の整って茂る葉の姿も美しい。
HOMEへ戻る