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バンクーバー生活の日記 バンクーバーでのアクティビティー
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 〜 一人ぼっちのアクティビティ・・・、        達成感が嬉しいですね〜!  =^o^=v
留学生活&バンクーバーの街に慣れてきたら、自分で行動するのもいいものです。

バンクーバーは治安の良い街なので、常識を外れた行動をしない限り安全だと思います。
行き先&過ごせる時間に応じて、事前の適当なリサーチは必要。
予定をしっかり決めてもヨシ、
行き&帰りの予定だけを決めて、後は現地に着いてから適当に歩くもヨシ!(^^)



 情報収集方法


個人旅行 ●基本のガイドブック(^^)
とりあえず、日本で昭文社の「個人旅行 カナダ」を購入して持参しました。
現地のお役立ち情報が基本からしっかり書かれているので、何かの時には大いに頼りになります!

●カード会社のインフォメーションデスク
バンクーバーは、1年を通して日本人ツーリストが訪れる街なので、 インフォメーションデスクを置いているカード会社も少なくないはず。
インフォメーションデスクには、予め色々なツアーも用意されていますし、 その他の旅行に関する相談ならでき得る限りのことをしてくれます。
私たちも、そこで思わぬInfoをGetし、 ウィスラー&ビクトリアへのOne Day Tripを自分達でコーディネートしました!  ( 私たちのJCBのインフォメーションデスク訪問  >>> 1回目  2回目 )
バスでウィスラーに行こうとする私たちに、バス乗り場を教えてくれたり、 インターネットでゴンドラ代やギアのレンタル代を調べてくれたり・・・。 相談にのってくれた相手は日本人なので、言葉の壁なく色々聞けちゃうのがなんと言ってもありがたかったです!

●現地の観光案内所
主要な観光地にある観光案内所で、お勧め情報を仕入れるのも賢い方法。
限られた時間を有効に使うためには、まず現地の観光のエキスパートさんに尋ねてみる!
ガイドブックに載っていないような思いがけない拾い物情報に出会えるかも!?
 (私たちも  ビクトリア  でお世話になりました)

●インターネット
観光局を始め、ホテルはもちろん、小さなレストランやShopでも、 独自のWebサイトを開設しているお店は少なくありません。 時間を惜しまなければ、インターネットは情報の宝庫です。

●現地の新聞,雑誌,情報誌
映画のタイムテーブルやコンサート情報が新聞に掲載されているのは日本と同じ。
他に、日本人向けの無料情報誌も作られており、日本食レストランなど入手可能だそうです。

●ホストファミリー
灯台下暗し!?(^^)
一番身近な情報源は、ホストファミリーでしょう!(^^)
「この日に、こんなことしてみようと思うんだけど・・・」と相談してみると、 色々な情報&アドバイスが聞き出せるかも!?

●アスペクトのアクティビティーデスク
Agentにツアーの問合せをしてくれたり、バスなどの時刻を調べてくれたり・・・。
アスペクトのアクティビティーコーディネーターも、親身になって相談してくれます。



 交通事情


地図 ●バス,スカイトレイン,シーバス
市内の公共交通機関はバスが主。 他、スカイトレインやシーバスを利用すれば、たいていの所には行けます。
カードサイズに折畳めるバンクーバーの交通機関が網羅された地図(左)は、 コンパクトかつ安価で、時には変な地図よりも役に立ってくれます。 バンクーバーに着いたらすぐに購入することをお勧めします!
気をつけたほうが良いのは、休日のバス時刻。
日曜のバスは、極端に本数が少ないようです。 バスを利用して出かける際は、バス時刻表(図書館でもらえるそうです)で時間を確認した方が良いようです。  ( 私の失敗談 (^^;  )
スカイトレインも、日曜の朝は動き出すのが遅いよう・・・。
これは「何時から・・・」と決まっているわけではなさそうで、 「8時までは動かない」は原則らしく、もしもラッキーならそれよりも早く動き出すみたい・・・。 これも頭に置いておかないと、とんでもない目にあうかもしれません。(^^;;  ( 私達の綱渡り談 ;*o*;  )

●レンタカー
クラスメート達の中には、レンタカーを借りて週末の旅行を楽しんでいる人たちもいました。
バンクーバー市内はそれなりに交通量がありますし、交通ルールに違いがあると思いますし、 標識だって日本のものとは異なります。
長期滞在で色々なことに慣れていればレンタカーも良いのでしょうが、 そうでなければ公共の交通機関を利用する方が賢い選択だと思います。

●長距離バス
バンクーバーから主要な観光地(ビクトリア,ウィスラー,シアトルなど)へは定期長距離バスが出ています。 それらを使って旅行の計画を立てることも可能です。
気をつけた方がいいことは、行き先&季節により、バスが間引きされて運行されている場合がある・・・と言うこと。 バス会社の方からきちんと案内されていますが、 特に最終バスを利用するような場合は、事前に確認した方がいいかもしれません。
不便に感じたことは、予約ができないこと。 「これで行って、このバスで戻る!」と決めて予定を立てても予約ができないので、 万が一満員になってしまったら乗れないのかも知れないのです。 「絶対に遅れないから、予約させてよ〜」と心から思いました。(^^;;
  >>> バス&フェリーで ビクトリア へ
  >>> 長距離バスで ウィスラー へ

Renewal : '03.Feb.11. / Create : '03.Feb.