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'02.Dec.01.(Sun)
    〜 雪不足のウィスラー
... まずまずの1日の始まり ...
いよいよ12月に突入してしまいました。
この留学も残り少ないかと思うと、だんだん名残惜しくなってきます。
今日はウィスラーでSki!!
7時には家をに出なきゃいけないので、5時半起床。
メールをチェックしたりして、6時からお出かけ準備。
ケンも起きてくれて、食事の準備をしてくれました。 一緒に食事をして、今日はブロードウェイの駅まで送ってくれるとのこと・・・。 バナナを1本持って、7時に出発。

... ウィスラーの危機 ...
ブロードウェイの駅に着いたのは7時15分頃。
待ち合わせはPucificCentralに7時30分なので、少しギリギリxxx。
「もう少し早く出てくるんだったわぁぁぁ」と思いながら15分くらい待ちました。 やっと来たスカイトレインに乗り、待ち合わせ場所のパシフィック・センターに着いたのはもう40分近かったと思います。 いるはずの3人組がいません。
「あれ〜!?どこに行っちゃったのぉぉぉ??」と思っていたら、ベンチの座って手を振るSachizou発見。 「他のみんなは???」の質問に「まだ来ていない」とSachizou。
Sachizouによると、 「日曜日のスカイトレインが動き出すのが遅い。8時にならないと動かないと聞いた」とのこと。
バーナビーに住むSahizouは、いつもバスで通学しています。 今日も同じようにバスでバラードまで来て、そこからスカイトレインでメイン駅まで来るのがSachizouプラン。 スカイトレインが動かないので、SachizouはバラードからTaxiで来ていたのでした。
私はブロードウェイからスカイトレインに乗ったので、スカイトレインは8時前に動き出していることは確か!
「みんな来れないんだねー」
「どうしよう!?」
「しょうがないよねー」
「でも、次のバスは11時だよ〜」・・・と相談しているところにKaoriちゃん到着!!
「やったぁぁ\^O^/」
KaoriちゃんもTaxiで来ようかと考えたそうですが、 スカイトレインのスタッフさんが「間に合うわよ」と言ってくれたので迷いながらもスカイトレインで来たそうです。 残るはAyazou!  ウィスラーに一番行きたがっていたのはAyazouです。 みんなで心配しているところに、無事Ayazouもバスの出発時間前に現れました。 「どうやって来たの〜!?」と詰め寄る私達にAyazouは、 「寝坊したのでTaxiできちゃったぁぁぁ」とのん気に言います。 私達のハラハラ・ドキドキを知りません・・・。 ちょっと羨ましかったりして・・・。(^^;

... な〜んだ、コーヒー飲んでよかったのかぁぁぁ ...
チケットを買ってバスへ・・・。
時間はギリギリで、コーヒーを飲む余裕もありません。
Kaoriちゃんは社内で食べれるマフィンのみを買いました。
昨日のバスは”社内飲み物ダメ”だったのでそのつもりでいたら、今日のはいいみたい。
「な〜んだ。コーヒー飲んでもいいんだぁぁぁ」と思った私とKaoriちゃん。 でも、気づいたのは出発の3分前。 ドライバーさんに「買いに行く時間がある?」って聞こうかなと思いましたが、 昨日もバスは定刻に出ていたので諦めました。 結局バスは5分くらい遅れて出たので、「やっぱり買えたねー」とちょっと後悔。

... 霧のウィスラー ...
今日も天気は良さそう!!=^O^=
バスはライオンズ・ゲート・ブリッジを通り、どんどん北に向かいます。
半分おしゃべりして・・・、半分は寝て・・・、
時々車窓からの風景を楽しみながらウィスラーに向かいました。
山頂に雪のある山並みは、青空に映えてとてもきれい!!
この辺の道はカーブが多く、結構右へ左へと揺さぶられます。 霧のウィスラー ・・・そのためか、各シートにはビニール袋の備え付けもxxx。(^^;
ある時「ふっ」と目を開けると、バスは霧の中へ突入するところ・・・。
「え〜!せっかくいいお天気だったのにぃぃぃ」と思いながらまた寝て、 次に起きた時はウィスラーで、やっぱり霧の中でした。(-_-;
「まぁ、こんなものでしょう(^^;」と思いながらバスを下車。 「滑るから気をつけて」のドライバーの注意通り、歩道はうっすら凍っていました。 かなり寒いです!!

... 英語が生きたレンタル交渉! ...
まずはトイレ、そしてスキー・ギアのレンタル。(^^)
最初に行ったレンタル・ショップで借りました。
私とKaoriちゃんはスキーヤー。 残る二人はボーダーです。
スキー一式(中級)に約C$35
ウェア上下で約C$25
手袋を持っていっていなかったので、一番安いので約C$25
そして、ゴンドラ&リフトに約C$40
・・・でした。
レンタは、まずフォームの記入から始まります。 氏名,住所,連絡先は等など・・・。 最後に万が一の盗難,事故の際の同意書にサインをして完了。
 〜 日本人用の日本語フォームもちゃんと用意されていました。(^^)
まずはブーツからxxx。 ここのレンタShopは、AllSalomonでした。 こちらはFeetですが、cmでサイズを言っても大丈夫。 サイズを言ってTry on!!  念のために持ってきたソックスを1枚重ねて試してみたらPrettyGood!  MyBootsのようにぴったりはいきませんが、まあまあです。
次にSki。 SkiもやっぱりSalomonで全部カービングでした。 私は去年Skiを新調していたので、柄がMySkiと同じxxx。 せっかくレンタするので別のメーカーのもちょっと試してみたかったりして・・・。(^^ゞ
カービングSkiは、従来のSkiに比べると随分長さが短くなります。 最初に見せられたのは自分の鼻くらいの高さのものxxx。 「短すぎない??」って聞いたら、「これが普通」とのこと。 「どう違うの?」の質問には「短いほうが簡単」と言うので、長い方にしておきました。 だって長いほうでMySkiと同じ長さ・・・、短すぎはちょっと怖いxxx。 あとはブーツに合わせてビィンディングを調節してもらってSkiは完了!
次はウェア! xxxと、ここで問題発生。
Sサイズのパンツが1本足りません。 3本のおNewのうち、ボード組のAyazou&Sachizouが2本をKeep。 残るはS:1本,M:1本。 「どちらか大きい方がM」のスタッフの一言に、KaoriちゃんがMを買って出てくれました。 私も、Sでも大きかったです。 セーターを中に入れて、ウエストのベルトを締めて、どうにかしましたが、でもやっぱり長かったxxx。
もちろんKaoriちゃんもブカブカ。 探してもらって出てきたのは、かなり着古したワンピース。 お尻のところは破れかけていました。 「ヤダよね」・・・と心の中で思っていたら、Kaoriちゃんも嫌だって・・・。(^_^;;  「じゃあ、ウェアは他を探そうよ!」って言ったら、 お店のスタッフさんがあちこち聞きに走ってくれて「やっぱりない」とのこと。
そこに出てきたのが、スタッフさんがしていたベルト!  スルリとはずして、「これを使え!」って・・・。 「太いのはバギーで可愛いし、長ければ捲り上げてこれもまた可愛いよ」って・・・。
このベルトGuyさん、身長はあまり高くありません。 自分もいつもそうしてるんだって・・・。(^^;
ベルトを借りるのは遠慮して、自分のベルトを使ってみたKaoriちゃん。 一度は「どうにかなりそう・・・」と言ったものの、どうやらヒップハンガーのパンツが下がる様子xxx。 「なんだか気持ち悪い」と言うので、やっぱり自分のベルトはもとに戻してベルトGuyさんにベルトを借りることに・・・。 ウェスト周りはかなり大きそうでしたが、上からジャケットを羽織ってしまうと悪くありません。 会計を済ませてLet’s Go!
Kaoriちゃんの方がC$10くらい安かったので「どうして?」って聞いたら、 Kaoriちゃんはサイズの合わないパンツのお陰でディスカウントしてもらっていました。 私はスキーウェアーの上を持っていっていたので下だけのレンタル。 「それにしても随分安くなったわねー」と思っていましたが、 どうやらスタッフがKaoriちゃんのジャケット分を請求し忘れていたことに気づいたのはゴンドラの中・・・。 Kaoriちゃん、Lucky!でした。*^_^*

... 記念撮影 ...
記念撮影 チケットは1日券を購入。 通常はC$62〜3のようですが、雪不足の今年は雪の少ない今時期は、 約C$42のディスカウントチケットがありLucky!
滑る前の記念撮影をしているところにカナダ人乱入!(^^)
トロントから出張で来て、ついでにSkiに足を伸ばしたそうです。 「1月に日本(東京&大阪)に来る」と言うので「時間があったら札幌にも来て」と言ったらメールアドレスを教えてくれました。 誰もペンを持っていなかったら「誰かペン持っていない?」と誰と言うことなく道行く人に尋ねます。 観光で来ていた女性がバッグからペンを取り出して貸してくれました。 誰とでも仲良く気さくに話が出来てしまうのは、この国のいいところですねー!!=^_^=

... 雪を求めて山頂へ ...
ゴンドラの中で ちなみにウィスラー・ビレッジにはまだ雪がありません。
まずは雪のあるところまで登山です。(^^;  雪を求めてゴンドラとリフトを乗り継ぎます。
私達がこの日滑ったのは、ブラッコムのCougarMilk。 人口降雪機で降らせた雪は、アイスバーンになってガリガリでした。 さすがにギアはメンテが行き届いていて、よく滑りエッジもしっかりしています。 ・・・さすがにアイスバーンでは流れましたがxxx。 なにせ下が固いので、転ぶと痛そう・・・。

... 燦々Lunch ...
途中、レストランで休憩&Lunch。
ロッジの外にもテーブルがあり、天気が良くて暖かかったので外の席を確保。
席はあってもテーブルは食べ散らかされたまま・・・。 「どうしてこの国の人はこうだらしないの???」と日本語で文句を言っていると、 隣にいた中年の(カナダ人の)おばさんが、 私達が下げようとしているトレーを「It’s my doughter’s」と言って引き取ってくれました。 「良かった、日本語で言って・・・」と思いながら、 「だったら私達が片付けているときにそういって手伝ってくれればいいのに」と後で気づきました。
お日様燦々の中で食事をしていると、アルプスでSkiをしているようでRichな気分!
Sahizouと私はピザ! Lunch Ayazou&Kaoriちゃんはサラダと言う名の付いたフライド・ライスのパイ(と言うよりも餃子の皮の大きい番・・・と言ったほうが適当かも!?)包み。 おすそ分けを貰いましたが、メキシカンテイストでとても美味しかった〜。
このLunchTime、カナダに来て初BeerをTry!  料金はローカルと輸入で表示されており、1つの樽の中で交ざって冷やされています。 外国人の私にはどれがローカルか解らないので、どれがローカルか聞いてから購入。 喉もかなり渇いていたので美味しかったぁぁぁ!!

... あっという間のウィスラー ...
Sachizouは「私はもう十分」と言って、午後からは休憩。 Kaoriちゃんも「私も1回休み」・・・。 Speed狂!?のAyazouと私で出かけてきました。
途中Kaoriちゃんを迎えにロッジに戻ると、今度はAyazouが「1回休み」とのこと。 さっき転んだ時のが響いて頭痛がするんだって・・・。 「頭は打っていない」と言うことなので心配はなさそう。 リフト 今度はKaoriちゃんともう1本滑りに出かけてきました。
またまたロッジに寄ると、もう店じまいxxx。 時間も3時を過ぎ、太陽も夕方のお日様になってきていました。 「そろそろいい時間だねー」と言うことになり、来たときとは逆の順序で下山。
下りのリフトに乗っていると、後から乗ったAya&Sachiが「キャーキャー」騒いでいます。 「どうしたの???」と振り返って尋ねると、「下りは怖い〜」の返事。 何とかと煙の”何とか”の方なのか、私は高いところは全然平気!  正面にそびえる稜線を楽しみながら下山しました〜。

... 成田から5万円!? ;~O~; ...
ゴンドラでおしゃべりしていると、乗り合わせた男性の方が日本語で話し掛けてきました。
日本人も多いですが、移民の多いバンクーバー周辺ではアジア系=日本人と即座には思いません。 突然発せられた”日本語”には少し驚きました。(^^)
成田から5万円のツアーでいらしていること。 今年は30年来の雪不足、例年だとこの時期でも下まで滑れるとのことでした。 それでも今年の初Skiをウィスラーでできた私達は大満足!! ウィスターでのたっぷり雪よりも、バンクーバーの青空と美しいビクトリアの方がよっぽどありがたい・・・。
雪は札幌に帰ってからでもたっぷりある・・・と考えてちょっと憂鬱になっています。(^^;

... ビレッジでShopping ...
ビレッジで ビレッジに戻り、レンタしたものを返却に!!
最後に写真に入ってもらって、もうやり残したことはありません。(^_^)
締めはやっぱりShopping。
お決まりの絵葉書と少々のお土産を購入。
時間が少しあったので、お茶することにxxx。
そろそろDinnerTimeで、最初に入ったお店にはCoffeeがなかったので別の店へ・・・。 最初に聞いたら「ある」って言ったのにxxx。(^^;;
「スタバでいいのに〜」と言っていたらありました! 本当に、どこにでもあります(^^ゞ

... 危機で始まり危機で終わる12月1日!? ...
夜のビレッジ コーヒーを買って「ちょっと早めだけど、そろそろいい時間かな!?」と言う頃にバス停へ・・・。 驚きでした!!
出発の30分近くも早いのに、そこにはたくさんの人の山・・・。
バスはもう到着していて、人々は乗り込んでいます。
「え〜!?乗れないんじゃない?」って心配していたらやっぱり乗れませんでした。(-_-;;
幸いもう1台バスがあり、”Sightseeing付き”と言いながらも何とかバンクーバーへは帰れそう・・・。 「観光いらない。どこでもいいからスカイトレインの駅で降ろして」と言っても話が進みません。
既にFullになったバスは、定刻前に出発。 「いいなぁぁ」と横目で見ながらバスの出発を待ちました。 なかなか出発しないので「どうして?」と外を見たら、それでも乗りそこなった人がいるみたいxxx。 いくら支払ったのかは知りませんが、Taxiで乗り合って帰ったようです。
バスが出発したのは5時30分。
このバスの定刻が何時だったかは知りませんが、私達の予定よりも15分遅れ。
「何時に着くんだろー!?」と私達は疲れていたこともあってイライラ気味xxx。
出発直後のドライバーの説明では、ダウンタウンにもPucificCentralにも止まるようxxx。
どうやらこのバスは路線バスだったようで、 途中何ヶ所かの街で人を降ろしては乗せしながらバンクーバーに向かいました。
バスの中にはいた(たぶん)メキシカンのグループxxx。 最初の停留所まではスヤスヤ寝ていてくれたのに、一度目を覚ますと後がやかましい。 こちらのバスは消灯して走ります。 みんなお疲れモードなので静かにできないのかと思いましたが、大声で会話したり歌を歌ったり・・・、 まるで居酒屋にいるような雰囲気xxx。
夜で何も見えませんでしたし、どこを通って帰るのか全然調べてもいなかったのでちょっと怖かったです。 ノースに着いてライオンズ・ゲート・ブリッジが見えたときは嬉しかったぁぁぁ!

... さすがにヘトヘト ...
夕食を食べて帰る3人はダウンタウンで下車。
「夕飯食べる」と言って出てきてしまった私は、パシフィック・セントラルまで乗車。
メインからケンにTelしてブロードウェイまで迎えに来てもらいました。
夕食をしてシャワーをして・・・。
「ちょっと勉強しましょ」と机に向かってみましたが、知らない間におデコが机にくっついていました。
悪あがきは止めて11時に就寝。


Renewal : '03.Jan.22. / Create : '02.Dec.