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... 娘に甘いホストファザー(^_^) ...
4時半起床。
宿題の昨日できなかった分を、「できるところまで・・・」と思いながらやってみました。
全部は出来ませんでしたがほとんどは解消できたので、気持ち的にはかなり楽に・・・。(^^)
宿題をやっていると、ケンが起きて食事の準備をしてくれている様子。
5時半になったので身支度開始。
食事は昨日の残りのピザ。
日本にいるときは「朝からピザなんて・・・」と思ったかもしれませんが、ここでも何でも”郷に入りては郷に従え!”です。
食事を済ませ、6時40分にメイン駅に向けて出発。
ケンが送ってくれました。\^O^/
セシリアが留守中、すっかり甘やかされています。
きっとセシリアがいたら「留学生には一人でやらせるように・・・。それが本人の体験になるんだから」と言われそうxxx。(^^;
... まだ暗闇の中の早朝待ち合わせ ...
7時、メイン駅に到着。
待ち合わせは15分なので「ちょっと早めxxx」と思っていたら、Kaoriちゃんに会いました。
まだ時間もあり寒いのでとりあえずPucific Centralに行ってみると、Sachizouも既に来ていました。
残るはAyazou。
適当な時間に駅に迎えに行ってみると、ちょうど着いたスカイトレインからAyazouが降りてきました。
... 無事乗車 ...
再びPucific Centralに戻り、チケットを購入。
乗り場は7番・・・。
乗車前に時間があったので、バスと一緒にバシバシ記念撮影。
コーヒーと一緒に乗り込もうとしたAyazouとKaoriちゃんは、
ドライバーに「(バスの中で飲むのは)ダメ」と言わ、飲み終えてからの乗車。
そう言えば、ヨーロッパなどでも「アイス or ドリンク、ダメ」というバスは珍しくなかったなぁぁ。
定刻にバスは出発し、フェリーターミナルのあるTsawwassenに向けて順調に走行。
バンクーバーはとても良い天気でしたが、かなり南下したフェリーターミナルに来ると、曇ってしまいました。
「先週のシアトルのように曇っていたら嫌だなぁぁ」と思いながらビクトリアに向かいました。
... チートス好きのカモメ ...
バスに乗ったままフェリーに乗船。
乗船中は、バスを下車してラウンジへ・・・。
朝食のまだだった人はここで食事をとりました。
船は霧の中。(^^;
大型フェリーで全然揺れません。
周りの景色がいつまでたっても一面霧なので、動いているのかどうかも解らないくらいxxx。
「ずっとこんな風景かな〜!?」と思い、「せっかく乗船したんだから・・・」と、
何も見えない中デッキに出てみました。
今ひとつ興味の湧かないSachizouは、席取りのお留守番。
どこだかさっぱりわからないけど、背景が霧でも記念撮影は忘れません!
デッキではカモメに餌(チートス)をあげている人がいました。
投げられた餌をカモメが飛びながら必死にキャッチします。
もちろんキャッチする側のカモメは、かなりの技術が必要なはず!
フェリーに着いて行けるスピードで飛ばなきゃいけないし、
簡単に風に流されるチートスの動きは予測不可能!
かなり逃していたと思いますが、果敢にカモメはチャレンジし、みごとにエサにありついていました!(^^)
ビクトリアが近づいてくると晴れてきました!
船は島の間を縫って走っていました。
島がたくさんあって、とてもきれい!!
ちょっとだけですが、松島を思いわせるような風景でした。
... 観光の基本−ウォーターフロント ...
バンクーバー島到着が近づくと、またバスに乗車。
下船後はビクトリアのダウンタウンに向けて40分のドライブ。
到着したのはホテル・エンプレス近くにある(小さいけど)バスターミナル。
帰りのバス乗り場の確認後、いざ観光へ!!
まずは、ホテル・エンプレスと州議事堂のあるウォーターフロントへ。
どちらも歴史を感じさせ、何よりも青空に映えてきれいです。
... クレイグダロッグ城 ...
「海沿いを歩いて散策しましょう」と思って歩いていたら、途中に観光案内所発見!
情報入手のために立ち寄ってみると、クレイグダロッグ城が良さそう!!
バスでも行けるし、タクシーに乗ってもC$5くらいとのこと。
行きはとりあえずエンプレスの前からTaxiを拾って向かいました。
「いつもこんなに晴れてるの?」と質問したら「今年はDryWinter」だって・・・。
「帰りに迎えに来てくれる?」ってお願いしたら、
「Taxiはたくさんいるから心配ない」と言いながら一応電話番号の書いてあるカードをくれました。
お城まではC$7.5とチップC$1・・・、観光案内所で聞いたのよりちょっと高かったxxx。(^^;
カナダでお城は珍しく、お城と言ってもこじんまりとしたかわいらしいものでしたが、
”ビジネスで成功したご主人が奥様に送ったもの”としては大したものでした!!
展示されていた子供のおもちゃ等から、いかに裕福であったかは容易に想像できます。
展示されているものの中には日本のものもありました。
中での写真撮影は、ストロボ禁止。
暗い所ではデジカメの方がよく写るのでバシバシ撮っていたら、途中でバッテリーがなくなってしまいました。
・・・こんなことなら、Fullに充電して来るんだたぁぁぁ。(^^;;
... 結局バス代は$2(^^; ...
帰り道は、流しのTaxiが見つからなかったのでバスで帰ることにしました。
1台目のバスで乗車拒否(!?)され、2台目のバスに乗車。
1台目だって、そんなに混んではいなかったのにxxx。
「いくらですか?」と聞くと、「C$1.75」の答え・・・。
バンクーバーではC$2なので、ちょっとビクトリアのほうが安い・・・。
みんなでC$2を握り締めていたけど、ドライバーが「全員分でC$7」というので、
とりあえずまとめてお支払い。
ドライバーが「もうC$1」と言うので払ったけど、
後でみんなに聞いたらみんなC$2ずつ払っていました。
ドライバーの勘違いだったようです。(^^;
こちらでは、バスではおつりが出ません。
だから、ちょうどの金額を用意してからバスに乗らなきゃいけません。
ちょっと面倒くさいです。
... Lunch ...
ダウンタウンで下車して、Lunchを食べにチャイナタウンへ・・・。
レストランを見つけてLunch。
チャイニーズ・レストランは、メニューがとても豊富です。
まずはメニューが解らないので理解するのに時間がかかり、
豊富すぎるメニューにどれを注文するか迷いxxx。
スープ麺が食べたいと言うSachizou。
お店の人はコースを勧めますが、「そんなには食べられないでしょ!?」とみんな乗り気ではありません。
「みんなでShareしましょう」「・・・で、
何にしましょう!?」と迷っているところにAyaとKaoriちゃんのクラスメートのブラジル人出没!
学校のアクティビティで来たそうですが、今は自由行動の時間で一人でLunchを食べに来た
とのこと。
4人掛けのテーブルにいた私たちは円卓に移り、彼と席を共にしました。
彼の「自分はランチスペシャルでいい」の一言で、私たちもみんなランチ・スペシャルにすることになり、
メニューもすぐに決まって良かった良かった!(^^;
... そしてShopping *^^* ...
食後はShopping。
「男の子(彼はまだteen−ager)にオンナの買い物はつまらないでしょうに・・・。この後どうするのかな〜!?」
の心配をよそに、Lunch後間もなく彼は、「じゃあxxx」と言って消えて行きました。
Shoppingは、お花のモチーフがウリのAll in Bloomと ロジャーズ・チョコレートで・・・。
All in Bloomでは、猫のうしろ姿のアイアンのフック、
ロジャーズ・チョコレートでは、お土産のチョコレートを購入。
チョコレートは、朝送ってくれたKenにも・・・。(^^)
... 世界的に有名なサンドウィッチって・・・!? ...
バスの時間まで時間があったのでコーヒーを飲みました。
自称!?”世界的に有名”とサンドウィッチ屋さんでコーヒーだけを・・・。(^^;
サンドウィッチは目の前で作ってくれます。
どっさりと入れられるハムについつい引き込まれそうになりましたが、
あまりお腹も減っていなかったのでやっぱりコーヒーだけに・・・。
... X’masパレード ...
「さて、そろそろゆっくりバスターミナルに向かいましょう」と外に出ると、歩道に沿って人垣が・・・。
「何か来るの?」と待っている人に聞いた「5時半からX’masパレードが始まる」とのこと。
「Wow!We are Lucky!!」と言って、バスの時間までパレードを見ていました。
パレードは電飾で飾られた車と、子供や大人によるパレード。
子供や大人が踊りながら行進するタップダンスは素敵でした!
北米人はパレードが好き!
何かのイベントと言えば必ずパレードがあります。
15分くらいは見ていましたが、まだまだパレードは続くよう・・・。
PostOfficeや消防署も参加!
沿道にいる子供達にはお菓子も配られていたみたい・・・。
... バスの乗り場は多数決で決定!?(^^; ...
バス停に行くと、既に10〜20人の人が並んでいました。
待っていた女性に「バンクーバーに行くのはここ?」って聞いたら「そうだと思っている」って・・・。
でも確かじゃないみたいxxx。
「まぁ、みんなそう信じて待っているみたいだから、違ったとしてもみんなでゾロゾロ動くだけでしょ!?」と思っていたら、
SachizouとKaoriちゃんがターミナルの職員に聞いてきてくれました。
「1番って言ってたよ」の答えに一旦動いてみたけど、誰も動きません。
列をKeepしていたAyazouが「ここでいいみたいだよ。後ろの人たちも言っているし・・・」と。
わざわざ聞いてきてくれた二人は不満そう・・・。
二人を疑っていたわけではないけど、不慣れなところではみんなと一緒にしておいた方が無難。
再びAyazouのところに戻って待ってみると、バスはみんなが並んでいた4番にやって来ました。
どうして”1番”と言ったのか解りません。
どうして大勢の人が4番と知っていたかも知りませんxxx。
ここはこの国の、どうしても慣れられないところです。(^^;;
... 嘘のような本当の笑える話 ;^O^; ...
バスに乗ってフェリーターミナルへ・・・。
バスが乗船後、来たときと同じようにバスを降りてフェリーの上の階へ・・・。
行きのフェリーとは違い、フード・コーナーが充実していました。
・・・とは言っても、”食べたいものが盛り沢山”と言うわけではありませんxxx。
私はそれ程お腹は空いていなかっし、
「夕飯食べます」とケンに宣言して出て来てしまったので、スナック菓子を摘んだだけ・・・。
作り置きのサンドイッチを買ったみんなは、
ビクトリアで見たハムテンコ盛りの”世界的に有名なサンドウィッチ”が脳裏にチラチラしてたんじゃないかな〜!?
ここで、American(もちろん”North American”)な笑い話・・・。
スナック菓子は自動販売機で売られており、それはちょうど私達の視界に入るところにxxx。
ドリスを買った男性xxx。
購入すると、後ろから押され手前に来た商品が下に落ちる仕組みの自動販売機ですが、
彼の物になるはずのドリスは、手前のガラスと後ろの棚の間で斜めになって落ちてきません。
男性は、自動販売機を揺らしたりして何とか落とそうとしています。
しばらく格闘の末、「諦めた!?」と思いきや、別の(たぶん)C$2コインを持って来て再びチャレンジxxx。
「こんなの2袋持っていてもしょうがないでしょう!?」
(もちろんスーパーで買うよりもかなり割高)と思わないのがカナダ人!?(^^;
コインを投入して希望の番号を入力して「そら来た!」と言わんばかりに待ちかねていた彼xxx。
出てきたのは最初の1袋だけで、2袋目もやっぱり引っかかってしまいましたxxx。
また自動販売機揺すったりして格闘していましたが、今回はすぐに諦めました。
映画のジョークのような話ですが、本当の出来事です;^o^;
ちなみに彼は、どうやったかは観察していませんでしたが、降りる直前、
最終的に2袋目もGetして大満足で車に戻って行きましたxxx。
... ケンは料理上手!(^O^) ...
私たちのバスの横には、ニコちゃんマークのスクール・バス。
「絶対に例のAgentのバスだぁぁぁ」と思い、バスに戻ったときに誰が乗っているか確かめてみたら別の人々でした。
”ここでは休日スクールバスを利用することは珍しくない”ことを確信しました。(^^;
でも、窓は小さいし寒いし、おまけに直角背もたれだし・・・、ちょっと観光と言う気分にはなれないな〜。
下船後、バスはCambieSt.を走ります。
ブロードウェイのバス停もあったけど、スカイトレインの駅ではないのでやっぱりPacificCentralまで乗車。
途中、Kenに電話をして迎えに来てもらいました。
・・・ちょっと!?かなり!?甘えすぎですね。(^^;
今日のDinnerは
・ラムの煮込み
・ライス
・サラダ
このラムがかなりイケました!!
料理ができないように、ただ見せかけているみたいxxx。
〜 その方が頼りにされなくて何かと便利だものね〜!?(^^;
ロジャーズで買ったケンへのお土産は、雪だるまのマスコット付きのチョコレート。
雪だるまのお腹のあたりのたるみ具合がケンに似ていたので買いました。
「This is something for you!」と渡すと、
私が言う前に「ここが似ているから???」とお腹のあたりを指差して言いました。
・・・自覚はしているようです。(^^)
食事をしながら今日の出来事を報告。
明日のウィスラーも朝が早いので、シャワーをして早めにおやすみxxx。(-o-)
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