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Art of the treble~sounds’Library (JAPAN)

アルテンブルグ修道院聖歌隊 Altenburger Sangerknaben


 CD

2008

(I-collection) 
Engel singen Jubellieder
Altenburger Sängerknaben
Leitung: Markus Pfandler

Gemischter Chor, Männerchor, Ensemble und Solisten der Altenburger Sängerknaben

1 Nun komm, der Heiden Heiland
2 O Heiland, reiß die Himmel auf
3 Sieh, dein Licht will kommen
4 Denk amal auße heut
5 Wachet auf, ruft uns die Stimme
6 Wir sagen Euch an den lieben Advent
7 O Kindelein zart
8 Engel singen Jubellieder
9 Wintermeditation
10 Es wird scho glei dumpa
11 Herbei, o ihr Gläubgen
12 Pastorale
13 Psallit
14 Es ist ein Ros entsprungen
15 Stille Nacht, heilige Nacht

天使たちは歓喜の歌を歌う
アルテンブルク少年合唱団
指揮:マルクス・プファンドラー
混声合唱、男声合唱、アンサンブル、アルテンブルク少年合唱団のソリストたち

1 さあ、異邦人の救い主よ、来てください
2 救い主よ、天を裂いてください
3 見よ、あなたの光が来る
4 今日、思いを馳せてください
5 目を覚ませ、声が私たちを呼んでいます
6 愛しい降臨を告げます
7 優しい子よ
8 天使たちは歓喜の歌を歌う
9 冬の瞑想
10 まもなく暗くなる
11 忠実なる者よ、来てください
12 パストラル
13詩篇
14 バラが芽吹いた
15 きよしこの夜、聖なる夜

 信仰に根付いた、聴くものを裏切らない響きに聴こえる。聴いていて、正直、ほっとする。アルテンブルク修道院のホワイトホールで録音されたもので、聖堂内の空気感まで収録されているかのようだ。そこが落ち着く。
 もちろん、訓練された聖歌隊であることには違いないが、そこは強調されず、信仰のある日常のさきにある響きに聴こえるところが好ましい。自宅で聖堂の雰囲気を味わうことが出来る。(by Hetsuji 2026.01.06 TUE up)
CD

1999 

 (I-collection) 
Leopold Friedl und die Altenburger Sängerknaben
Ein Vierteljahrhundert Chormusik in Stift Altenburg

Leopold Friedl und die Altenburger Sängerknaben

11. Liederkreis - „Europa singt":Franz Burkhart

1.Cäcilienlied - Niederlande
2.Hans Spielmann - Norwegen
3.Drei Rosen - Frankreich
4.Abendchoral - Dänemark
5.Kajuwiak - Polen
6.Wanderlied - Estland
7.Mein Gartenhaus - Spanien
8.Das schöne Liebchen - Finnland
9.Zwischen Theiß und Donau - Ungarn
10.Andulka - Tschechien
11.Hochzeitslied - Rußland
12.Chindia - Rumänien (A. Ostern)
13.Glädjens blomster - Schweden(Hugo Alfven)
14.Geh hinab, Moses - Spirituell(Leopold Friedl)
15.D'Salzburger Landwehr - Salzburg(Leopold Friedl)
16.Kühreigen - Vorarlberg(Leopold Friedl)
17.Nein aber nein - Wien(Leopold Friedl)
18.Mutters Freude(Augustin Kubizek)
19.Matar stand(Antonio Caldara)
20.Er wurde Christus(Anton Bruckner)
21.Heutzutage(Jakobus Gallus)
22.Begrüßen Sie die Wahrheit(Francis Poulenc)
23.Festgesang aus „Iphigenie in Aulis"(C.W. Glück/Bearb. F. Burkhart)
Fünf Benedictus aus:
24.Missa de angelis - XII. Jahrhundert
25.Masse für den Flug(Hausarzt aus Palestrina)
26.Totenmesse(Valentin Rathgeber)
27.Krönungsmesse(W.A. Mozart)
28.Eine kurze Messe(B. Britisch/Bearb. L. Friedl)
29.Christ ist erstanden (Orgel)(J.S. Bach)

レオポルト・フリードルとアルテンブルク少年合唱団
アルテンブルク修道院における四半世紀にわたる合唱音楽
レオポルト・フリードルとアルテンブルク少年合唱団
11. 歌曲集「ヨーロッパは歌う」:フランツ・ブルクハルト

1. 聖セシリアの歌 - オランダ
2. ハンス・シュピールマン - ノルウェー
3. 三つのバラ - フランス
4. 夕べの合唱 - デンマーク
5. カユヴィアク - ポーランド
6. さまよう歌 - エストニア
7. マイ・ガーデン・ハウス - スペイン
8. 美しい恋人 - フィンランド
9. ティサ川とドナウ川の間 - ハンガリー
10. アンドゥルカ - チェコ共和国
11. 結婚式歌 - ロシア
12. チンディア - ルーマニア (A. イースター)
13. 幸福な花々 - スウェーデン (フーゴ・アルヴェーン)
14. モーゼよ降りて行け - スピリチュアル (レオポルド・フリードル)
15. ザルツブルクのラントヴェーア - ザルツブルク (レオポルド・フリードル)
16. 牛飼いの踊り - フォアアールベルク (レオポルド・フリードル)
17. ノー、ノー - ウィーン (レオポルド・フリードル)
18. 母の喜び (アウグスティン・クビゼク)
19. マタール・スタンド (アントニオ・カルダーラ)
20. 彼はキリストとなった (アントン・ブルックナー)
21. 今頃 (ヤコブス・ガルス)
22. 真実に挨拶せよ(フランシス・プーランク)
23. 祝典の歌「アウリスのイフィゲニア」より (C.W. (幸福/編曲: F. ブルクハート)
5つのベネディクトゥス:
24. ミサ曲「天使のミサ」 - 12世紀
25. 逃亡ミサ (パレストリーナの家庭医)
26. レクイエムミサ (ヴァレンティン・ラートゲーバー)
27. 戴冠ミサ (W.A. モーツァルト)
28. 短いミサ (B. ブリティッシュ/編曲: L. フリードル)
29. キリストは復活 (オルガン) (J.S. バッハ)

 これは愛らしい演奏集。古楽器ぽい伴奏も良い感じ。25年間にわたる録音の復刻ってこと? わかりません。主にヨーロッパ各国の歌のようだが、出だしの数曲はシェークスピアの音楽を聴いているような気がしてくる。人間の喜怒哀楽の「怒」抜きのソングブックか。まん中あたりは曲の印象が「東」っぽいかな。管楽器も良い。演奏そのものが、東欧的なテイストにも聴こえた。選曲のせいか。
 言うまいと思っていたが、上手い。で、当然に、信仰成分が無く、普通の上手な合唱団になっていて、修道院の面影はない。歌おうと思えばなんでも歌えますぜ、ということなのでしょう。演奏の引き出しが多いということ。ハーモニーが繊細で美しい。コンサート録音もあるらしく拍手が入る曲もあるのだが、上手過ぎてコンサート録音とは思えないくらいだ。
 ときどき感じてはいたのだが、たとえば17番目の曲だが、「青きドナウ」の頃のWSKに、音の雰囲気が似ている。それよりは抑制が効いているが。時代が創った音質みたいなものがあるのだろうか。
 終わり1/3位の選曲が修道院らしい選曲で、聴いていて馴染む。それにしても、幽玄というか、音の行方が麗しい。コンサートにしては、音の響き具合が自由だ。27.28.のボーイ・ソリストくんたちがたぶん聖歌隊の推しです。このCD、何気に自信作なのだと思います。(by Hetsuji 2026.01.06 TUE up) 
 CD

1998

(I-collection) 
 Hymnus Apocalypticus 1998年録音 P. Hrncirik指揮

1. "Die Frau und der Drache. Das 12. Kapitel aus der Offenbarung."
2. Hymnus Apocalypticus - P. Hrncirik
3. Quem vidistis, pastores - Tomas Milans (um 1685-1760) 4. Per signum crucis - Francesco Durante (1684-1755)
5. Vergin, tutto amor - Francesco Durante
6.Marsch- J.K.Fischer (um 1685-1750)
7.Menuett- J.K.Fischer (um 1685-1750)
8.Rigaudom-J. K.Fischer (um 1685-1750)
9. Regina coeli - Antonio Lotti
10.Toccata nona - J. E. Eberlin (1702-1762)
11 Istorum est - Claudio Casciolini (1697-1760)
12. O salutaris hostia - Pasquale Pisari (1725-1778)
13. O salutaris hostia - Giovanni Batista Martini (1706-1784)
14.Allegro in G fur Violine und Orgel - J. H. Fiocco (1701-1743)
15. Angelis suis - J. J. Fux (1660-1740)
16.Ad festa, fideles - F. A. Rosetti (vor 1725)
17.Menuett- J.K.Fischer (um 1685-1750)
18.Bourree-J.K.Fischer (um 1685-1750)
19.Die gudne Sonne voll Freud und Wonne - J. S. Bach (1685-1750)
20.Praeludium et Fuga ex E-Dur - J. C. Simon (1701-1776)
21. Praeludium et Fuga ex B-Dur - J. C. Simon(1701-1776)

黙示録の賛歌 1998年録音 P. Hrncirik指揮

1. 「女と竜。黙示録第 12 章」
2. 終末的な賛美歌 - P. ホルンシリク
3. 羊飼いよ、誰を見たことがありますか - トマス・ミランズ (um 1685-1760)
4. 十字架のしるしを通して - フランチェスコ・ドゥランテ (1684-1755)
5.聖女、愛のすべて - フランチェスコ・デュランテ
6.行進-J.K.フィッシャー (um 1685-1750)
7.メヌエット- J.K.フィッシャー (um 1685-1750)
8.リガウドム-J. K.フィッシャー (c. 1685-1750)
9. レジーナ・コエリ - アントニオ・ロッティ
10. トッカータ・ノーナ - J. E. エバーリン (1702-1762)
11. そのうちの1人は - クラウディオ・カショーリーニ (1697-1760)
12. 親切なホストよ - パスクワーレ・ピサリ (1725-1778)
13. 親切なホストよ - ジョバンニ・バティスタ・マルティーニ (1706-1784)
14. ヴァイオリンとオルガンのためのアレグロ ト長調 - J. H. フィオッコ (1701-1743)
15. 天使たちへ - J. J. フックス (1660-1740)
16. 祝祭に忠実な者たちよ - F. A. ロゼッティ (1725年以前)
17. メヌエット - J.K.フィッシャー (c. 1685-1750)
18.ブーリー-J.K.フィッシャー (um 1685-1750)
19. 喜びと至福に満ちた明るい太陽 - J. S. バッハ (1685-1750)
20. ホ長調より前奏曲とフーガ - J. C. サイモン (1701-1776)
21. B-Durより前奏曲とフーガ - J. C. サイモン (1701-1776)

 このCDは、チェコの作曲家ペーター・フルンツィーリクが自らの作品を1998年にアルテンブルク修道院聖歌隊を率いて録音したものが収録されているようです。
1番は、ヨハネ黙示録の12章を脚色したものですし、2番以降は作曲者が違うみたいなので、既存の曲を使用して、タイトル『黙示録の賛歌』のとおり、新約聖書『ヨハネ黙示録』という、作者Hrncirik氏の世界観を表現したもののようです。というか、彼自身がアウテンブルクの指導者なんですね。たぶん。
 だけど、生まれる以前から、そういう宗教観にどっぷり漬かっていないにしろ受け入れるもしくは理解できる環境にあると、その縛りの中から、いろいろなインスピレーションが湧くのだろうと思った次第です。
 演奏自体は、アルテンブルクが素晴らしいです。楽器と声が良い塩梅に調和して世界観を創り出しています。
 どんなに悪が強大でも、信徒は勝利し救われるみたいなので、作品も信仰深く明るく歌われっています。演奏自体は良いんです。だけど、こんな考えに出会うと、いつも「海のトリトン」の結末を思い出してしまう。同胞を守るために敵と戦ったトリトンが最後に見たのは、敵が護っていた敵の同胞。
 宗教は素晴らしい音楽を産み出したけれど、私が許容できるのは、己と神との対話まで。聴きながら、そんなことを考えていました。
 このCDは、P. Hrncirik氏(神父さま)たちがそのような世界観を持っている、ということなのだと思います。(by Hetsuji 2026.01.07 WED up) 
CD

1996 

(I-collection)  
Seid fröhlich, ihr Schäfer(150547-2)
Altenburger Sängerknaben

1. Seid fröhlich, ihr Schäfer
Chorus pastoralis von Franz Aumann (1728-1797)
2. Lost's Buama, liabe Buama mein
Hirtenlied aus Niederösterreich (Bearbeitung.: P. Hmcirik)
3. Was soll denn das bedeuten
Hirtenlied aus Niederösterreich (Bearbeitung.: P. Hrncirik)
4. Singt und klingt
Liedsatz von Michael Praetorius (1571-1621)
5. Machet weit die Ehrenpforten
Aria von Christian Ludwig Boxberg (1670-1729)
6. Halleluja-Ecce Virgo concipiet
Antonio Lotti (1666-1740) / Peter Hrncirik
7. Rorate coeli desuper
Adventmotette von Hermann Schroeder (1904-1984)
8. Natus est nobis
Weihnachtsmotette für Männerchor von Jacobus Gallus (1550-1591)
9. Resonet in laudibus
Weihnachtsmotette für zwei Chorgruppen von Jacobus Gallus (1550-1591)
10. Praeludium et Fuga Primi Toni
(Orgel) - Johann Xaver Nauß (um 1690-1764)
11. Und ko ma koa Bettstatt
Altbayerisches Männerquartett von Peter Hrncirik, Text: Ludwig Thoma (1867-1921)
12. Im Wald is so staad
Altbayerisches Männerquartett von Peter Hrncirik, Text: Ludwig Thoma (1867-1921)
13. Es mag net finsta wer'n
Altbayerisches Männerquartett von Peter Hrncirik, Text: Ludwig Thoma (1867-1921)
14. Kling Glöckchen
Kinderlied (Bearbeitung: P. Hrncirik)
15. Pastorale in F- Johann Christoph Pez (1664-1716)
16. Liebster Herr Jesu, wo bleibst du so lange
Aria aus dem Schemelli-Gesangbuch (BWV 484) von Johann Sebastian Bach (1685-1750)
17. Fröhlich soll mein Herze springen Weihnachtslied von Johann Crüger (1598-1663)
18. Stille Nacht (früheste autographe Fassung, 1816/1818) Franz Xaver Gruber (1787-1863), Text: Joseph Mohr (1792-1848)
19. Gaillarde Natalizantis
(Orgel) - Anton Estendorffer CanReg (1670-1711)

Aufgenommen am 17., 18., 20. und 21. Oktober 1996 in der Stiftskirche Altenburg; die Stücke 4, 7, 8, 9 und 16 sind Konzertmitschnitte.

Ausführende:
Richard Erlinger, Sopran (14),
Martin Mairinger, Alt (14,18),
Paul Wiborny, Alt (16),
Andreas Gamerith, Tenor (3,5,18),
Ronald Göd, Tenor (3,18),
Johannes Feigl, Bariton (1)

喜びなさい、羊飼いたちよ (150547-2)
アルテンブルク少年合唱団

1. 喜びなさい、羊飼いたちよ フランツ・アウマン (1728-1797) 作 田園合唱
2. 迷える若者たちよ、愛しい若者たちよ オーストリア南部の羊飼いの歌 (P. フルンツィリク編曲)
3. これはどういう意味ですか? オーストリア北部の羊飼いの歌(P. フルンツィリク編曲)
4. 歌え、響き渡れ ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)作曲
5. 凱旋門を大きく開け クリスティアン・ルートヴィヒ・ボックスベルク(1670-1729)作曲のアリア
6. ハレルヤ ― エッケ・ヴィルゴ・コンシピエット アントニオ・ロッティ(1666-1740)/ ペーター・フルンツィリク
7. 歓喜の歌 ヘルマン・シュレーダー(1904-1984)作曲のアドベント・モテット
8. ナトゥス・エスト・ノービス ヤコブス・ガルス(1550-1591)作曲の男声合唱のためのクリスマス・モテット
9. 歓喜の歌 ヤコブス・ガルス作曲の二合唱のためのクリスマス・モテット(1550-1591)
10. プラエルディウムとフーガ プリミ・トニ (オルガン) - ヨハン・クサヴァー・ナウス (c. 1690-1764)
11. ウンド・コ・マ・コア・ベットシュタット バイエルンの古い男性四重奏団、ペーター・ホルンシリク、作詞: ルートヴィヒ・トーマ (1867-1921)
12. イム・ヴァルトはとてもしっかりしている バイエルンの古い男性四重奏団、ペーター・ホルンシリク、作詞: ルートヴィヒ・トーマ (1867-1921)
13. エスマグネットフィンスタワーン バイエルンの古い男性四重奏団、ペーター・ホルンシリク、作詞: ルートヴィヒ・トーマ (1867-1921)
14. リング、リトルベル 童謡 (編曲: P. Hrncirik)
15. パストラーレヘ長調 - ヨハン・クリストフ・ペッツ (1664-1716)
16. 愛する主イエスよ、長い間どこにいらっしゃったのですか? ヨハン・セバスチャン・バッハ(1685-1750)作曲、シェメリ讃美歌集(BWV 484)よりアリア
17. わが心は喜びに躍る ヨハン・クリューガー(1598-1663)作曲、クリスマス・キャロル
18. きよしこの夜(最古の自筆版、1816/1818年)フランツ・クサーヴァー・グルーバー(1787-1863)、作詞:ヨーゼフ・モール(1792-1848)
19. クリスマス・ガイヤルド (オルガン) - アントン・エステンドルファー(聖職者、レジストラー、1670-1711)

1996年10月17日、18日、20日、21日にアルテンブルク修道院教会にて録音。
4、7、8、9、16曲はコンサート録音。

出演者:
リチャード・アーリンジャー、ソプラノ(14)、
マルティン・マイリンジャー、アルト (14、18)、
ポール・ウィボニー、アルト (16)、
アンドレアス・ガメリス、テノール (3、5、18)、
ロナルド・ゴッド、テノール (3、18)、
ヨハネス・フェイグル、バリトン (1)

普段のアルテンブルク修道院聖歌隊の等身大の録音なのか、無難で穏やかで親しみやすい。特筆すべきは、コンサート録音のポール・ウィボニー、アルト (16)。どこか鋭い声でアルテンブルクっぽくないところが印象的。18. きよしこの夜のマルティン・マイリンジャーのアルトはアルテンブルクっぽくおだやかで優し気でした。(by Hetsuji 2026.01.07 WED up) 
CA 

1995
アルテンブルク修道院創設850年記念 
アルテンブルク修道院少年合唱団日本公演
1995年7月17日(月)/日本青年館大ホール
主催 財団法人日本青年館

CD

1991 

(I-collection)  
Altenburger Sängerknaben
Nun ist es Zeit zu singen(150 255-2)

1 Ihr Himmel, tauet obn herab" Adventlied aus Nieder-1.09 Österreich")
2 Siehe, eine Jungfrau wird empfangen - Satz aus der Deut-schen Adventmesse von JOHANN ULRICH MAYRHOFER (1810-1857)
3 Tröstet euch - Satz aus der Deutschen Adventmesse von JOHANN ULRICH MAYRHOFER (1810-1857)
4 Leise rieselt der Schnee" - Adventlied von EDUARD EBEL (1839-1905)*)
5 Wer klopfet an?" - Lied zur Herbergsuche aus Tirol*)
6 Christum, wir sollen loben schon" -
a) Choralvorspiel aus dem „Orgelbüchlein" von JOHANN SEBASTIAN BACH (1685-1750), BWV 611
b) Altkirchlicher Hymnus; Melodie um 430, Text von Martin Luther
c) Choralfughette von JOHANN SEBASTIAN BACH (1685-1750), BWV 696
7 Nun ist es Zeit zu singen" - Chorlied von JOACHIM A. BURCK (1546-1610)
8 Alma Redemptoris" - Antiphon von FRANCESCO SURIANO (1549-1621)
9 Hodie nobis coelorum Rex“ Motette von GIOVANNI BERNARDINO ΝΑΝΙΝΟ (1560-1623)
10 Lully, lullay, thou little tiny child" - Coventry Carol, anonym, England um 1600
11 Wach, Nachtigall, wach auf" Weihnachtslied aus dem Bamberger Gesangbuch, 1670*)
12 Sonata B-Dur für Sopraninoblockflöte und Continuo von BENEDETTO MARCELLO (1686-1739)
13 Transeamus usque Bethlehem" Weihnachtschor von JOSEPH IGNAZ SCHNABEL (1767-1831)
14 Hör Nachbar, ach sag mir" - Pastorella D-Dur für Sopransolo und Orgel von JOSEPH HAYDN (1732-1809), H. V. XXIII d:3"; Einrichtung für Orgel von Peter Hrncirik
15 Grüaß enk Gott, Hüatabuam" Hirtenlied aus Nieder-Österreich*)
16 Potztausend, potztausend" -- Krippenlied aus dem Weinvier-tel, für Chor, 2 Oboen und Cembalo, bearbeitet von Peter Hrncirik
17 Fühlt die Stille ihr hienieden?" - Weihnachtslied von PETER HRNCIRIK
18 Lobt Gott, ihr Christen, allzugleich" - Choralvorspiel aus dem Orgelbüchlein" von JOHANN SEBASTIAN BACH (1685-1750), BWV 609
19 Laßt uns lauschen, heilige Engel" Weihnachtslied aus Schlesien*)
20 Ein Kind ist uns zu Nutz geborn" Weihnachtslied für eine Singstimme und Continuo von JOHANN WOLFGANG FRANCK (1641-1696)
21 Es ist ein Ros entsprungen" Weihnachtslied aus dem Speyerer Gesangbuch, Köln 1599; Satz von Michael Praetorius (1571-1621)
22 Stille Nacht" - Weihnachtslied von FRANZ XAVER GRUBER (1787-1863); Satz von Anton Anderluh (1896-1975)
23 Pastorale für 2 Oboen und Continuo von REINHARD KEISER (1674-1739)
24 Wir Christen loben Gott jetzt all" Danklied aus Niederösterreich*)

*) Chorsatz von Peter Hrncirik
Andreas Gamerith, Sopran
Reinhard Stark, Alt
Paul Kaiser und Michael Hahn, Tenor
Hannes Feigl, Baß

Musikalische Leitung, Orgel und Cembalo: Peter Hrncirik

Produzent: Altenburger Sängerknaben; Techn. Aufnahmeleitung: Wilhelm Winter; Layout: NO Pressehaus; Foto: Franz Waldherr
1991 by Altenburger Sängerknaben
Produziert von Medienstelle Diözese St. Pölten

アルテンブルク少年合唱団
さあ、歌いましょう (150 255-2)

1 「天よ、上から露を降らせよ」(オーストリア南部の降臨祭の歌)
2 「見よ、処女が身ごもった」 ― ヨハン・ウルリヒ・マイヤーホーファー (1810-1857) 作曲のドイツ降臨祭ミサより
3 「慰めよ」 ― ヨハン・ウルリヒ・マイヤーホーファー (1810-1857) 作曲のドイツ降臨祭ミサより
4 「雪は静かに降る」 ― エドゥアルト・エーベル (1839-1905) 作曲の降臨祭の歌*)
5 「誰がノックしているのか?」チロル地方の宿探しの歌*)
6 キリストよ、われらは既に賛美すべきなり a) ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750) 作曲「オルゲルビュッヒライン」よりコラール前奏曲、BWV 611 b) 古教会賛美歌;メロディーは430年頃、歌詞はマルティン・ルター c) ヨハン・ゼバスティアン・バッハ (1685-1750) 作曲「合唱フーゲッタ」、BWV 696
7 「さあ、歌おう」 - ヨアヒム・A・ブルク (1546-1610) 作曲合唱歌
8 「アルマ・レデンプトリス」 - フランチェスコ・スリアーノ (1549-1621) 作曲アンティフォン
9 「きょう、天の王は私たちと一緒にいます」 - ジョヴァンニ・ベルナルディーノ・ナニーノ (1560-1623) 作曲モテット
10 「子守唄、子守唄、小さな子よ」 - コヴェントリー・キャロル、作者不明、イギリス、1600年頃
11 「目覚めよ、ナイチンゲールよ、目覚めよ」クリスマス・キャロル、バンベルク賛美歌集、1670年*)
12 ベネデット・マルチェッロ (1686-1739) 作曲、ソプラニーノ・リコーダーと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調
13 「トランスエアムス・ウスク・ベツレヘム」ヨーゼフ・イグナツ・シュナーベル (1767-1831) 作曲、クリスマス・コーラス
14 「聞け、隣人よ、おお、教えてくれ」 - ヨーゼフ・ハイドン (1732-1809) 作曲、ソプラノ独奏とオルガンのためのパストレッラ ニ長調、H. V. XXIII d:3オルガン編曲:ペーター・フルンツィリク
15 「Grüaß enk Godt, Hüatabuam」ニーダーエスターライヒ州の羊飼いの歌*)
16 「Potztausend, potztausend」 ― ヴァインフィアテル地方の降誕祭の歌。合唱、オーボエ2本、チェンバロのための。ペーター・フルンツィリク編曲
17 「静寂を感じたかい、ここにいる君たち?」ペーター・フルンツィリク作曲のクリスマスキャロル
18「キリスト教徒よ、皆で神を讃えよ」 - ヨハン・ゼバスティアン・バッハ(1685-1750)作曲オルガン曲集 BWV 609 よりコラール前奏曲
19「聖なる天使たちよ、耳を傾けよう」シレジアのクリスマスキャロル*)
20「我らの益のために子が生まれた」ヨハン・ヴォルフガング・フランク(1641-1696)作曲の声楽と通奏低音のためのクリスマスキャロル
21「見よ、バラはいかにして芽吹いたか」ケルン、1599年シュパイアー賛美歌集よりクリスマスキャロル。ミヒャエル・プレトリウス(1571-1621)編曲。
22「きよしこの夜」 - フランツ・クサーヴァー・グルーバー(1787-1863)作曲のクリスマスキャロル。アントン・アンデルルー(1896-1975)編曲
23 パストラーレ(2本のオーボエと通奏低音のための) ラインハルト・カイザー(1674-1739)
24 「われらキリスト教徒は今、神をほめたたえる」 ― オ​​ーストリア南部の感謝祭の賛美歌*) *)

合唱編曲:ペーター・フルンツィリク
アンドレアス・ガメリト(ソプラノ)
ラインハルト・シュタルク(アルト)
パウル・カイザー&ミヒャエル・ハーン(テノール)
ハンネス・ファイグル(バス)

音楽監督、オルガン&チェンバロ:ペーター・フルンツィリク
制作:アルテンブルク少年合唱団;
技術録音:ヴィルヘルム・ヴィンター;
レイアウト:NO Pressehaus;
写真:フランツ・ヴァルトヘル
1991年 アルテンブルク少年合唱団
制作:ザンクト・ペルテン教区メディア局

 こちらも愛すべき小品集。「さあ、歌いましょう」のタイトルとおりに、合唱やソロ、器楽演奏がほどよくブレンドされていて、楽しい作品集になっている。ものすごーくものすごーく上手、というよりも、ソロなんて、ものすごーくものすごーく、ひたすら愛らしい。こういうところが自然体で、好ましい。聴いていて和む。修道院内の、内部的な聖歌隊活動が中心らしい、敬虔で家庭的なクリスマス。(by Hetsuji 2026.01.08 THU up)
CD

1989 

(I-collection) 
Kirchenmusik von Wolfgang Amadeus Mozart
(MIRASOUND 49.9028-2)

ペーター・フルンシリク指揮 シンフォニエッタ・リンツ、アルテンブルク少年合唱団

1  Kyrie d-moll  K.90
2  “De Profundis” K.93
3-9  Missa Brevis (Orgelsolo Messe)K.259
10  Air und sieben variatonen uber “Jan van Nassau” K.25
11  “Komnet her, Ihr Frechen Sunder” K.146 (317b)
12-13  Zwei Deutsche Kirchenlieder K.343  (336c)
14  Sonate C-dur K.336  (336d)
15  “Laudate Dominum” K.339
16  “Ave Verum Corpus” K. 618

2  (Org) エドゥアルト・クラウシヒ
3-9 (B-S)ローター・シュタートラー、
(B-A)ミヒャエル・ハーン、
(T)ゲルノット・シメル、
(B)ゲルノット・ライニンガー、
(Org)エドゥアルト・クラウシヒ
10  (Org)ギスベルト・レッカーケルカー
11 (B-S)クリスティアン・クロッテンドルファー
12-13 (B-A)ミヒャエル・ハーン、
(Org)ペーター・フルンシリク
14  (Org)エドゥアルト・クラウシヒ
15 (MS)クリスティン・エンゲルハルト(女声)

10、14は器楽曲であるが、10歳の時の作品から最晩年まで幅広くモーツァルトの教会音楽を楽しめる。
ボーイ・ソプラノ、アルトも欲を言えばさらに洗練さが求められるが、ローター・シュタートラーは8の「アニュス・デイ」がすばらしいし、11を歌うクリスティアン・クロッテンドルファーは説得力のある演奏で気に入った。
この合唱団は、アルテンブルクのベネディクト修道院に設立されたのが1961年とのことで、その歴史の浅いことに驚く。 (by northend 2018/10/15 MON up)

1. キリエ ニ短調 K. 90;
2. 「深淵より」 K. 93
3-9; ミサ・ブレヴィス(オルガン独奏、ミサ曲) K. 259;
10. 「ヤン・ファン・ナッサウ」によるアリアと7つの変奏曲 K. 25;
11. 「コムネット・ヘル、我らが新鮮な破片」 K. 146 (317b)
12-13. 二つのドイツ賛歌 K. 343 (336c)
14. ソナタ ハ長調 K. 336 (336d)
15. 「ラウダーテ・ドミヌム」 K. 339
16. 「アヴェ・ヴェルム・コルプス」 K. 618 

 私はこのままのアルテンブルクの演奏が好きだ。コンサート合唱団じゃないのだから、技巧に集中しきれないのは仕方ないと思う。それよりは、宗教への忠誠や信仰心溢れた演奏であることの方がずっと良い。その意味においても、この聖歌隊の存在価値はとてもあると思う。
 自分のなかで、とても矛盾しているのだが、どうしても伝統的な編制の聖歌隊を聴いてしまう。なので、15に女声登用には正直ガッカリした。B-Sで聴きかかった。ボーイソリストたちは素材の良さが光っていると思う。(by Hetsuji 2026.01.08 THU up)
LP 


 
Kirchenmusik aus Stift Altenburg/Kirchen Musik aus Maria Dreieichen(91 202/Vienna Disc)録音年不明/Solisten und Chor der Altenburger Sangerknaben/Orgerl Leopold Friedl/ein Kammerorchester, Dirigent Leopold Friedl


Site 1 Kirchenmusik aus Stift Altenburg
1. Singt edm Herrn ein neues Lied(Handel)
2. Toccata un Versette(Richter)
3. Sanctus-aus der Kanonichen Messe(Palestrina)
4. Praeludium et Fuga primi toni(Nauss)
5. Pueri concinite(Gallus)
6. Ich harrete des Herrn, aus Lobgesang(Mendelssohn-Bartholdy)

Site 2 Kirchen Musik aus Maria Dreieichen
1. Regina caeli laetare(Lotti)
2. Praeambulum et Fuga sepatimi toni(Vallade)
3. Ave vera virginitas(J.des Pres)
4. Ecce Maria(Preaetorius)
5. Toccata(Techelmann)
6. Sancta Maria(Mozart)

めっけもののアルバム。
ジャケットはどちらも表にしていいような作りになっているが、Kirchenmusik aus Stift AltenburgがA面になっているので、合唱団が写っている方を表とするのが順当だろう。表が「アルテンブルグ修道院の教会音楽」、裏面が「マリア・ドライアイヒェン(バジリカ?)の教会音楽」。どちらも、オーストリアはニーダーエストライヒ州に位置する。辺鄙なところにあるらしいが、壮麗で、現地では有名らしい。いつか行ってみたいものである。
アルテンブルグの歌声は、いかにもオーストリア系らしい、優美でロマンチックな響きで魅せる。具体的なイメージでいえば、80年代ウィーン少年合唱団の歌声のごとき。加えてA面の「見よ、勇者は帰る」では伴奏の弦楽器とのハーモニーがことさらに美しい。パレストリーナなども、匂やかな響きがあり、退屈しない。A面の最後の曲は、メンデルスゾーンの「賛歌」からの1曲。イギリス系のボーイソプラノのソロアルバムに入っている「I waited for the Lord」と同曲。ドイツ語で聞いたのは私は初めて。出だしのソロも、途中でデュエットになるもう一人も、期待を裏切らない優美さで、曲の主役といえるのにもかかわらずしゃばらず、合唱が入るときの全体の調和が極めて美しい。 (by Emu)2013/04/01 mon up
 LP

1983
Musik fur festliche Stunden(Preiserrecords)1983/Altenburger Sangerknaben/Leitung und Orgel:Leopold Friedel

Seite A
1.Kommt, ihr Freunde(H. Purcell)
2.Kyrie aus der Missa antiqua(N. Kerschbaumer)
3.Gloria aus der Missa antiqua(N. Kerschbaumer)
4.Der Herr ist mein Hirt(B. Klein)
5.Ave Maria(F.Schubert)
6.Sanctus aus der Missa antiqua(N. Kerschbaumer)
7.Agnus dei aus der Missa antiqua(N. Kerschbaumer)
8.Ave verum(W.A. Mozart)
9.Streicht die Geigen - H. Purcell

Seite B
1.Die Ehre Gottes in der Natur(Beethoven)
2.Herr, unser Gott(Largo)(G.F. Handel)
3.Andante fur Flote und Orgel(Ch.W. Gluck)
4.Bitten(Beethoven)
5.All'elevatione(Domenico Zipoli)
6.Dank sei dir Herr(G.F. Handel)

「祝祭期のための音楽」とでも訳すべきか。華やかで明るい曲のセレクション。時々珍しい曲が入っている。で、83年ごろの録音らしいが、音には、60年代、70年代のウィーン少年合唱団を聞いているような、古き良き時代の柔らかさがある。かわいくはないけれど、田舎(?)にひそかに開いた、しっとりと、素朴すぎない品のある声。同じシチュエーションでいえば聖フロリアンにも似ているが、フロリアンのいぶし銀よりも明るい感じ。CD化もされていいるようだが、こういう音はレコードの方がよいかもしれない。A面一曲目はパーセルの「来たれ汝ら芸術の子ら」のドイツ語歌唱。好きな曲なので嬉しい限り。5曲目はシューベルトの「アヴェ・マリア」で、オルガンとソロで、落ち着いているけれど重過ぎない安定した歌声が自然と響いてよい感じ。同じソロが次の「サンクトス」の途中で出てくるが、「domie~」と一際高くなるところが美しく印象的。B面1曲はベートーヴェンの「自然の中の神」。レーゲンスかテルツが歌っていたが、それ以外ではあまり聞かないので珍しい。2曲はヘンデルの「ラルゴ」。これは合唱で、アルバムの中ではちょっと重たい歌声。3曲と5曲はインストルメンタル。4曲目のベートーヴェンの「祈り」。これは私は初めて聴く。合唱でしっとりと真摯に歌われる。修道院付の聖歌隊ならではの雰囲気かな~などど思ったりした。(by Emu) 2008/04/20 up 
LP

1975-1979 
  Stift Altenburg
Altenburger Sangerknaben / Leopold Friedl
Ein Gang durch das Kirchenjahr

Seite A: 
Adventi enek Zoltan Kodaly
Vom Himmel hoch Johann Pachelbel
Und das Wort ward Fleisch Josef Friedrich Doppelbauer
Stabat Mater Antonio Caldara
Ave verum Francis Poulenc
In monte oliveti Giovanni Batt. Martini
Tristis est anima mea Giovanni Batt. Martini
Tenebrae factae sunt Michael Haydn
Kyrie eleison Felix Mendelssohn-Bartholdy

Seite B:
Chrisr ist erstanden Joh. Seb. Bach
Erstanden ist der Herre Christ Hugu Distler
Jesu, Salvator mundi Martinus Menegali
Pater noster Albert de Klerk
Veni crcator spiritus gregorian. Choral
O salutaris hostia Lavinio Virgili
Regina coeli Johannes Brahms
Praeludium end Fuge Joh. Casp. Ferd Fischer

LP

1976 
  KONZERT
Altenburger Sangerknaben / Leopold Friedl

Seite A: 
Machet die Tore weit Andreas Hammerschmidt
Gaudia matris Augustin Kubizek
In stiller Nacht Johannes Brahms
Engelsterzett Felix Mendelssohn-Bartholdy
Christus factus est Anton Bruckner
Also hat Gott die Welt geliebet Hugo Distler
Ehre sei dir Christe Heinrich Schutz
Haec dies Jakobus Gallus

Seite B:
Nein aber nein Volkslied aus Wien
Do Goass Volkslied aus Tirol
Hans bleib da Volkslied aus dem Burgenland
D'Salzburger Landwehr Volkslied aus Salzburg
Auf der schwabschen Eisenbahne Volkslied aus Schwaben
Gladjens blomster Volkslied aus Schwaben
Hop hej, cibulari Volkslied aus der Tschechoslowakei
The farmyard Volkslied aus Alt-London

 
EP 
 (amadeo AVRS EP 15163 St) Still, still, still...
Die Altenburger Sangerknaben singen Weihnacchtslieder
Leitung:Leopold Friedl  (amadeo AVRS EP 15163 St)

Seite A:
Es hat sich halt erofinet (Volksweise 1.38')
Es wird schon glei dumpa (Volksweise 3.11')
Still, still, still, weil's Kindlein schlafen will (Volksweise 1.40')

Seite B:
Vom Himmel hoch da komm ich her (Michael Praetorius 2.13')
Ein Kind gebor'n zu Bethlehem(Michael Praetorius 1.34')
Gelobet seist du Jesu Christ (Balduin Hoyoul 1.24')

EP 
(amadeo AVRS EP 15163 St)
 Lobt Gott den Herrn (amadeo AVRS EP 15163 St)

Seite A:
Regina Coeli (Gregor Aichinger 2.04')
Salve Regina (Franz Schubert 3.43')

Seite B:
Lobt Gott in seinem Heiligtum (Heiinrich Schutz 1.00')
Jauchzet dem Herrn alle Welt (Felix Mendelssohn-Bartholdy 4.05')

 CT    

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(お返事は出来ないと思います)