第6日目
スコットランド最後の日。
朝食は、コンチネンタルと思いきや、「どれを食べますか?」と聞かれて、すっかりうはうは気分。あれもこれもと頼んでみたら、結果は、じゃーん! てんこ盛りのスコッティシュ・ブレックファーストと相成った。さすがの私も、満腹になりながら、やっとのことでたいらげた次第。
私たちは、エジンバラに赴く前に、一晩、泊まったボーネスの街を、ちょっと散策してみることにした。とても小さな、静かな、落ち着いた街のようだったが、海のほうに出てみると、遠くに、工場の煙突が見えた。
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
ボーネス(左)−(A904、M9、A8)→エジンバラ(右)
そして、A904を通り、もう一度エジンバラまで。ロイヤルマイルで買い物をしたり、グラスマーケットをブラブラしたり・・。私は、この旅をするまで、グラスゴーが生んだ、偉大なクリエイターであるCharles
Rennie Mackintoshのことを全く知らなかったのだが、エジンバラに来て、彼のグッズショップを見て、すっかり、その繊細なデザインに魅せられてしまった。とにかく何か記念に買って帰ろう、と思ったものの、あれもほしい、これもほしい、で、最初の日は、なかなか決めかねていた。この日はスコットランドの最終日。後悔しないように考え考え、ようやく何品かを選び出し購入した。
![]() |
![]() |
1時ごろ、エジンバラに別れを告げ、飛行場へ。3:15発の飛行機で、旅の最後の目的地であるロンドンへと向かったのであった。
![]() TOPへ |
![]() イギリスへ行こう! |