逍遥の山
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四国霊場第85番札所八栗寺の境内から五剣山の岩塔群を見上げる

 
8 Mar 2026

三浦半島へ。横須賀線東逗子駅から三浦乳頭山を経て三浦アルプス南尾根に乗り、連絡尾根から森戸川に下って二子山へのルートに登り返す。二子山は割愛して東逗子に戻る。


以下は備忘録。

東逗子駅からのルート、二子山と乳頭山との分岐に丸太ベンチが一基設置されていた。当地の林業組合は解散したとのことだが誰が作ったのだろう。”マムシ注意”の看板が見えなくなっていたような気もする。座るときは足元注意。

乳頭山から芽塚を巻いて観音塚少し手前で南尾根を下りたが、芽塚の先の高圧線鉄塔から先は細かいアップダウンが続く。本日の最高標高は200mそこそこなのに、獲得標高差は600mを超えている。高尾山口から稲荷山コースを往復する高尾山より多い。南尾根は訓練によいとあらためて思う。

連絡尾根はよく踏まれているが森戸川に下る最後の部分は急傾斜でかつ一部がヤセ尾根。次は早めにトレッキングポールを仕舞うようにしよう。降り立った森戸川脇の小平地には先ほど見たような丸太ベンチが四つ五つあった。これも新設されたものかもしれない。

二子山へは合流してくる南沢を右に見て上流に向かう。コースは沢の脇を行く。浅いとはいえ沢を渡って右岸の斜面に取りつくところがあり、この取りつき、増水で削られたのかロープにつかまらないと上がれない。再び沢に下るところも足元に注意が必要。廃道扱いになったせいか少しずつ荒れていってるのではと思っていると犬の散歩をしているような方たちが下りてくる。水辺を行けたのだろうか。次回来た時に確認してみよう。


行きに乗った昼前の横須賀線はそこそこ混んでいた。鎌倉に春の花を見に行く観光客が多かった模様。

 
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