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八幡山付近から甲府盆地を望む

 
19 May 2019

箱根の噴火警戒レベルが引き上げられて2(火口周辺規制)に。
想定火口域は大涌谷とのことで、
4年ぶりに黒たまご生産地が立ち入り禁止。

でもその他は問題なし。箱根旧街道とか。
梅雨の季節、足のリハビリかたがた行くのもよいかも。
久しぶりに甘酒茶屋にも寄ってみたく。


そこそこ好天の日曜日は、横浜美術館へ、コレクション展に。
目当ては、淺井裕介の新作インスタレーション。

館内に入るなり、天井から下がる大きな板絵の動物がお出迎え。
いつもなら常設展示されている部屋の一室が、
壁一面、淺井祐介のドローイング。
部屋のテーマは、”いのちの木”。




ドローイングの壁の上に、額縁付きの絵が掛けられている。
長谷川潔の版画やミロのテンペラ、クレーのリトグラフなど。
壁画の幹なり枝なりから生っているかのように展示されている。
全体がひとつの宇宙を構成する、愉しい展示の仕方。

それにしてもこの壁画。 終わると消されるのか。
ああもったいない。


17日の金曜日に開催されたJ1の浦和vs湘南戦を、
DAZNのオンデマンドで観る。

2-0で負けているベルマーレが、前半31分にゴールを決めたのに、
どういうわけだか審判に認められなかったという・・・

当然ながら湘南は猛抗議。 しかし判定は覆らず。
主審は副審に確認したのか、したとしたら、
副審はどこを見ていたのか。

試合のボイコットも考えたというベルマーレ、
己を律すること厳しく後半のゲームに立ち向かい。
後半早々に1点返し、さらに同点とし、
後半アディショナルタイムのラスト1プレーで逆転という、
まず滅多に見られない劇的な展開を成し遂げる。

収まるべく収まった、とか言えるのは結果論。
ゴールラインテクノロジーの早期導入は必至かと。


同日の川崎vs名古屋戦、1-1で終了したけれども、
終盤、わが川崎は苦労した模様。
言葉を換えれば、それでも負けはしなかった、ということ。

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