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東仙波手前の小ピークから彼方に望む和名倉山山頂稜線

 
22 Jun 2026

ワールドカップ。結局今日も3試合見てしまう。

スペインvsサウジアラビア、4-0。

結果のみ。初戦引き分け結果の鬱憤晴らしスペインバージョン。ヤマル覚醒。オヤルサバルも2得点し、前半だけで3-0。後半開始直後にはOGで4-0に。サウジアラビアはシュート3本、枠内1本。ペナルティエリア付近でのパスもままならなかったか。

ベルギーvsイラン、0-0。

本日の”結果見てびっくり”第一弾。なので見逃し配信を見る。イラン、5バックでベルギーを止める。GKのベイランバンド、至近距離からのシュートを倒れたまま左手一本で止める。押し込まれる時間帯がほとんどだったが攻めに転じれば決定機を作り出す。FKからのタレミの反転シュートはネットを揺らす。残念ながら背中が僅かに出ていたとしてオフサイド。残念。
ベルギーは後半なかばに得点機会阻止でCBが一発退場。イランの決定力を侮っていなかった証し。引き分けには終わったものの、イランは格上のベルギーから勝ち点1、相変わらず開催国から嫌がらせを受けている国としては上々の結果。加えてアジアチームの連敗も阻止。ベルギー、FIFAランクは上位なのに国際大会では実力を発揮できない状態に逆戻り。

ウルグアイvsカーボベルデ、2-2。

”結果見てびっくり”第二弾。こちらも見逃し配信を見る。初戦のスペイン戦を統率のとれた守備で引き分けたカーボベルデ、あれはビギナーズラックとかではなかった。相変わらずDFラインと中盤のラインが美しいが、今回は無失点は達成できず、DFラインに入り込むウルグアイにしてやられる。しかしそのウルグアイ、セットプレーで壁の間に隙間は作るわ、自ゴール近くでスローインを受けたDFがもたつくサポートにGKが飛び出してきてゴールをがら空きにするわ、重大ミス2件で2失点。集中していれば勝っていた試合を自ら取りこぼす。
両チームともこれで勝ち点2、一次リーグ突破には次戦で少なくとも引き分け以上の結果が必要。ウルグアイはスペインと、カーボベルデはサウジアラビアと。南米の国のほうが条件がキツそう。

ニュージーランドvsエジプト、1-3。

本大会出場国のなかではFIFAランキング最下位のニュージーランド、そんな順位を感じさせない動きでエジプトに先制。後半、エジプトははまらない前線の選手の立ち位置を変え、流動性が高まる。そして同点弾、さらに逆転弾。逆転はサラーの得点、ようやく主役に得点が。さらにそのサラーのアシストでダメ押し弾と、巻き返したアフリカのチームがW杯初勝利。これが4回目の出場となるW杯で勝ったのは今回が初めてとのことで、選手やスタンドの観衆はもちろんスタッフまでが大騒ぎ、国旗を持って走り回る。ニュージーランドは残念な結果だったが、侮れない相手であることは今試合でも証明されたかと。

 
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