9.24(3日目)

ゆっくり起きて11時にピアッツァ・アルメリーナ(Piazza Armerina)に向けて出発。
順調に進んでいたはずなのにカルタニセッタ(Caltanissetta)の辺りで、わからなくなっちゃったよーん。
だって、ちゃんと標識も出てないしさあって、役立たずナビの言いわけ。

赤い道で行くはずが・・・


地図上、赤い中太の道で行くつもりだったけれど、黄色の細道になってしまった。
たまにはこんな道もいいよね。ね?!
まったく何もない田舎道。対向車には1台も会わなかった。
夜は星がきれいだよ、きっと。

Hotel Mosaici-da Battiato 80000リラ
部屋はシンプルだけどとても清潔

ホテルにチェックインして、すぐお目当てのモザイクを見に行く。
炎天下だから暑いのは覚悟の上・・・だったけれど、ガラスで囲われた内部は温室と言うかサウナみたいで体中の毛穴が開いて汗が噴き出してくる。これでお肌ツルツルか。

それでもビキニの乙女や凶悪な顔のイルカ等、たくさんのモザイクが見られてMiは大満足。暑さに弱いYuはヘロヘロ。
このままではYuが不機嫌になるのは目に見えているので、バールで一休み。
んまい!冷たいビールとグラニータで生き返りましたあ。

そうそう、ここでイタリア語講座のダリオさん目撃。
たくさんのツアーの人に囲まれていたので、話しかけることもできなかったけど。

駐車場近くで、サボテンの実を売ってるおじさん発見。
おじさんがくるくる皮をむいてくれたのを、ガブリとかじる。
甘くてよく熟れた柿みたいな味。

オヤジばかりの旧市街

お昼休みも終わった頃、旧市街へ。
広場も道も、いるのはオヤジばかりナリ。
道端ではカタツムリを売っていた。ちゃんと大きさ別にかごに入れてある。
家で料理するのかな。

夕食は出かけるのが面倒になりホテルのレストランで。
外にテーブルが並べられていた。まん丸の月がとてもきれい。
ジェラートを食べる頃には寒くて体が冷え冷え。
昼間の暑さが嘘みたい。
シチリア名物、鰯のパスタはウイキョウがかなり効いていて、鰯臭さは全然なかった。気取って食べるのじゃなく、ワシワシ元気に食べるのが似合う家庭の味。

ここでも、ちょうだいニャンコ登場。
猫好きにはたまりませんな。またこっそり、いっぱいあげちゃったよん。

手前がシチリア名物、鰯のタリアテッレ

・田舎風前菜の盛り合わせ・ノルマ風リガトーニ・鰯のタリアテッレ・トマトサラダ
・ミックスグリル(チキン、ラム、ソーセージ)ジェラート、赤ワイン、水、カフェ63000リラ