真空管式スーパーラジオ徹底ガイド    正誤表

この本は現在入手可能な部品を使って、5球スーパーを組み立てる上でのノウハウをまとめた物です。
日本でのラジオの歴史から設計方法 実際の組み立て方、更に調整方法まで詳細に解説してあります。
並四 高1など真空管ラジオの組み立てにも役立つと思います。
残念ながら誤植が見つかりました、正誤表もご覧ください
具体的な内容については、目次の画像をご覧ください。

  中津市立小幡記念図書館に寄贈してあります、ご利用ください。






















                 内容省略

ここから部品の説明






















84〜85ページ


VRにはいろいろな物があります。
抵抗値、変化カーブ、スイッチの種類がそれぞれ異なるので注意が必要です。
PUの切替に使われているものは、機種によってスイッチの構造が異なります。

87〜88 スピーカーや出力トランス





(90〜91電源トランスの説明は省略)

92〜93





















以下は原稿の内容の一部です。

ST管スーパーの組み立て





mT管トランス式スーパーの組み立て例


下記写真は原稿です、書籍では白黒です。



下記写真は原稿です、書籍では白黒です。


mT管トランスレススーパー (同調表示はネオン管で)


下記写真は原稿です、書籍では白黒です。


下記写真は原稿です、書籍では白黒です。

蛍光ネオンの輝度は受信する電波の強さに比例します
離調時 電波が弱い 電波が強い

コラムの一例です。

   




この書籍は修理方法については、ページ数の関係で簡略化しています。
詳細には男の自由時間「真空管ラジオ・アンプ作りに挑戦!」をご覧ください。

2008年12月24日:1771


真空管式スーパーラジオ徹底ガイド 正誤表

ページ 訂正箇所
12 左欄下から16〜15行 「側帯波」→「側波帯」
16 左欄上から10行 「日本で世界初の」→「日本初の」
18 表2中 「12Y-R1-12Y-V1-12Z-P1-24Z-K2」→「12Y-V1-12Y-R1-12Z-P1-24Z-K2」
20
写真の説明が「ST管スーパー」になっているが、正しくは「並四」です。
23 当選するともらえた→東京中央放送局の懸賞にナショナルラジオが1等当選したのを記念して発売されたラジオです。


写真2に示すラジオは「224 227 47B 112B」→
「224 227 247B 112B」が正しい。
24 (写真間違いあり)  テレビアン M-48の写真

  
26 上から3〜4行 「12Y-R1-12Y-V1-12Z-P1-24Z-K2-B-37」→「12Y-V1-12Y-R1-12Z-P1-24Z-K2-B-37」
36 6.3V ヒーターのアース配線が抜けている。
38 図3 C2の記載抜け
42 図7 C5黒丸ズレ (赤丸の位置に移動してください)
48 C12→C11 (訂正箇所)2箇所あり。
52 コラム中4行目 「ふたとおり」→「2通り」あるいは「2とおり」
58 (3)p.58 左欄下から2行目 「よ過ぎる」→「良過ぎる」
59 表6中 「6AR5」のプレート電流値「35」→「32」
「6AR5」のスクリーングリッド電流値「10」→「5.5」
「5球スーパーB」のB電流値「66.2mA」→「62.9mA」
60 左欄9行 「合計40.7mA」→「合計40.2mA」
66 表2の中の電池式の真空管で表記間違いあり。
12SK7G-T→12SK7-GT
1AB4は1AB6が正しい,
1A64-1A6が正しい,
1DG5-1D5G,が正しい
1S5CF-1S5SFが正しい
67 写真1の説明 「6W-C5/6D6/6Z-DH3A/42/KX-80」→「6W-C5/6D6/6Z-DH3A/6Z-P1/80BK」
79 写真19 説明は「中国製ポリバリコン」となっているが「日本製ポリバリコン」が正しい。
90 表8でP-60のB電源容量は60mAが正しい。
91 表9 P-88Hの欄 「0-70V」→「-70V」
表9 S-422の欄 「250Vx20V」→「250Vx2」
106 この6Z−DH3は、75を使ったラジオの補修用にも使えるようPD1を省略した2極管の3ピンは無接続(NC)でした。
→この6Z−DH3は、75を使ったラジオの補修用にも使えるようPD1を省略した2極管の4ピンは無接続(NC)でした。
107 6Z−DH3のベース接続は間違い、右の図が正しい。 
109 最下行 「用意」→「容易」
111 図1のOPTは5Kは12KΩ。
表1
6Z-DH3Aのプレート電流:0.5mA。
42のプレート電流:35mA、G2電流:9.7mA。
112 表2 真空管のヒーター電圧「6.3V/0.2A」→「6.3V/2.0A」
左欄 下から4行 「0.2Aに下げられます。」→「0.2A下げられます。」
113 写真2の説明 「6W-C5、6D6、6Z-DH3A、42、KX-80BK」→「6W-C5、6D6、6Z-DH3A、6Z-P1、80BK」
118 下の図6C-W5は6W-C5の間違い
119 パワートランスの1次側電圧表示を赤字のごとく訂正。

122 5行目
テスターを直流電圧計にして整流管のプレート電圧を測定します。→(交流電圧計のまま)整流管のプレート電圧を測定します。
(紛らわしい表現でした、整流管を挿入した後の各部のB電圧は直流電圧計で測定します)
123 図2のOPT 12KΩ
127 下から20行 「道ずれ」→「道づれ」
129 図3,OPT 5K〜7KΩ
144 図4,OPT 2〜3KΩ、12AV6のグリッドリークなど。

145
147 表9 340PFバリコンの場合、パディング330PF。280PFバリコンで、ANTコイル310μHに訂正。 
151 12表に余分な文字あり、”電力”を3箇所消す。

2008年12月28日:2,029
2008年12月31日:2,238
2009年1月11日:2,824
2009年8月10日:7,802 79ページの訂正を追加。
2009年8月17日:7,940 106ページの訂正を追加。
2012年2月26日:19,976 リンク切れを修正
2012年3月21日:20,259 ページ間違い(152→151)を修正


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