2002年

2002年GT 第5弾天皇賞(春)
 桜花賞、皐月賞と続く大波乱だったが、今週はイヤになるほど固いのが売りの天皇賞(春)。しかし、人気上位馬ぞれぞれに不安があり、もしかしたら今週も。。。と頭の痛い一戦になってしまった。

 本命◎マンハッタンカフェ。日経賞の敗戦はともかく、GT2勝はスローペースの差し比べがはまった感も否めない。しかし、長い距離への適性が高いのは間違いなく、今回出走する4歳勢のなかでもジャングル以外にはひけはとらない。どうしても行きたいという馬がいない今回スローペースは必至なだけに展開も味方。
 対抗○ナリタトップロード。菊花賞制覇以降はトライアルホースに落ちぶれてしまったが、目の上のこぶが揃って引退して初めてのGTである今回こそはチャンス。全ての面での安定度はNo.1。
 穴は▲キングザファクト。弱いといわれていた5歳世代だが、エイシンプレストンとアグネスデジタルのマル外コンビが国内外GTで大躍進をみせている。中長距離中心に使われ、まだ底をみせてないだけに、ここで一気にブレイクして第3の5歳マル外としてトリオ結成も十分ある。
 以下、コース、距離の相性不適は否めないが、年度代表馬ジャングルポケットの力はやはり最上位だけに印は必要。武豊騎手がロングスパートをかけるとか、あっといわせる勝ち方があるかもしれないがあくまでおさえで。また、長距離戦にターゲットを絞ってきたボーンキングもダービー4着の実績にデムーロ騎手の技術があれば侮れない。一発大穴は京都で良績のあるアドマイヤロード


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