作品一覧
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詰将棋おもちゃ箱

展示室(今月の詰将棋)

詰将棋おもちゃ箱
詰将棋おもちゃ箱

前回(5月展示室)解答者、総評


緑陰くるくる特集
解答は最終手と手数だけでOKです(なるべく感想も)

くるくる展示室 No.334

くるくる展示室 No.334
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  くるくる展示室 No.335

くるくる展示室 No.335
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  くるくる展示室 No.336

くるくる展示室 No.336
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入選43回 TETSU

持駒は双方なし 10手以下

  入選45回 やよい

ジグザグ 20手台

  入選46回 やよい

雪隠詰 30手台


くるくる展示室 No.337

くるくる展示室 No.337
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  くるくる展示室 No.338

くるくる展示室 No.338
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入選11回 吉田京平

金桂はすべて消える 40手台

  入選70回 菅野哲郎

受方は持駒なし 90手台


解答募集: 解答、感想(短評)をメールでにお寄せください。
解答は最終手と手数だけでOKです。
締切:2017年6月末
解答者全員から抽選で2名に詰将棋の本などを呈賞。
1題でも解けたら是非ご解答ください。
解答と正解者は各展示室のコーナーで掲載、全解答者と当選者はその後ここで発表します。

作品募集:
在庫 8
 検討中 54
各展示室向けの作品を募集します。投稿は下記を明記してメールでにお寄せください。
  作者名・どの展示室向けか・図面・手順・狙い
  (図面、手順は柿木将棋のkif形式が望ましい)
解説はご自分で書くことも可能です(歓迎します)。お申し出ください。


アート展示室 美しい詰将棋
くるくる展示室 (暗算でも解ける)やさしい趣向詰
パズル展示室 パズル的な詰将棋
記録展示室 何らかの記録を更新する作品
ドキドキ展示室 大道詰将棋(形良く誘い手のある作品)
研究展示室 裸玉、双裸玉、300手以上の長手数作品
記念展示室 記念曲詰など、何らかの記念作品
カピタン展示室 フェアリー詰将棋

投稿・解答
受付の確認
作品投稿・解答の受付状況は投稿・解答履歴でご確認いただけます。
将棋ソフトの
利用について
詰将棋解答・創作での将棋ソフトの利用についてをごらんください。


5月展示室 解答者、総評

解答: 14名

  池田俊哉さん  市橋宗士さん  S.Kimuraさん  キリギリスさん  くるぼんさん
  小山邦明さん  占魚亭さん  竹園政秀さん  Pathfinderさん  長谷繁蔵さん
  ハマGさん  蛇塚の坂本さん  松本浩一さん  山下誠さん

当選: 全員に 「詰将棋創作での柿木将棋の活用」(PDF) をプレゼント。
  8月12日のたま研終了後にメール添付でお送りします(ハガキ解答の方には印刷して郵送) 

総評など:

山下誠さん:
AIの急速な進歩により、人に感動をを与える詰将棋の創作も時間の問題か?期待と不安が入り混じります。
S.Kimuraさん:
今月は合駒が多くて,解くのが大変でした.
松本浩一さん:
今回のeureka作品集ですが、今回は42以外真面に解けませんでした。
毎度毎度何とも情けない限りですが、楽しませて戴きました。
人蔘をぶら提げられた訳では無いですが、何か貰えるとなると励みになります。
引続き頑張って参りたいと思います。
宜しく御願します。
池田俊哉さん:
今回の作品展は、コンピュータ創作と言う色眼鏡を外してみると好作ぞろいで、やっぱり選題者の目利きが問われる、というのが良くわかります。
ただ、42番は棋譜ファイルリンクを右クリック⇒対象を保存とするとKIFファイルが落ちてきますが、43番以降はhtmlファイルとなります(IE11使用)。
中身は一緒ですが、何か設定がいるのかな?

IEで保存してみたら、確かにそうなりますね。 「小さな親切、大きなお世話」というやつかな。

長谷繁蔵さん:
残り4題も考えて見たくなる簡素な形で、並べましたが駄目でした。

解答途中掲載について:

占魚亭さん:
解答途中掲載は作者の了解があれば有りだと思います。
市橋宗士さん:
E作品集(38)で提唱されている、締切直前に解説・解答の掲載には大賛成です。
キリギリスさん:
「解答者向け+鑑賞者向けのハイブリッド」方式に関して、意見ではなく完全な個人の好みですが、次のどちらかがありがたいです。
1.初日から棋譜ファイルを掲載する。(-> 挑戦する人は回答を見ないで自力で解く。)
2.最終日翌日まで掲載しない。(-> 鑑賞の人は来月まで待つか、自分でソフトを使う。)
(ただ、今回初めてで慣れてないため、こう思っているだけかもしれません。)

今回の解答途中掲載の試行は、解答者、鑑賞者の両方が楽しめるように、という狙いでしたが、ちょっと中途半端だったかもしれません。 自力で解こうとしている方には正解がアップされて解く気がそがれたり、鑑賞者から見ると手順だけで解説がないので鑑賞しにくいという感じで、 「二兎を追う者は一兎をも得ず」になってしまったようです。

おもちゃ箱では、もともとソフト利用の解答、鑑賞OKで、棋譜ファイルだけあってもあまり変わらない感じもあるので、展示室は当面従来のままの出題形式としたいと思います。 鑑賞者向けの感想募集は解説も付けて、詰将棋メモなどで別枠で考えます。

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(2005.10.9〜)