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武蔵円明流は、起源である円明流の流祖・俊乗房重源(1121〜1206年)から約860年、武蔵円明流流祖・宮本武蔵政名からは約400年続いています。宮本武蔵玄信は、岡本円明流と当理流を基に兵道鏡円明流を創流し、武蔵の門人・宮本武蔵政名は武蔵円明流を創流。中興の祖・初代宗家岡本勘兵衛正誼から現在15代宗家師範荒川公延まで続いています。
武蔵円明流は、二刀太刀勢法・一刀太刀勢法・小太刀勢法・大刀居合・脇差居合・短刀(小脇差)・夜居合があり、手裏剣・十手・鎖鎌などは伝承されていません。当流は「武蔵円明流修行目録」「武蔵円明流口授書」なる秘伝書が宗家によって継承され、一門はこれにより錬成します。
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