古武道 武蔵円明流会―私達は宮本武蔵(武蔵円明流)の精神と圓明剣(剣術・居合術)を未来へ伝えます―
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お知らせ、武蔵円明流会
商標登録証について
武蔵円明流は、平成20(2008)年12月19日、
商標武蔵円明流 登録第5190435号として特許庁商標原簿に登録されました。

指定商品又は指定役務の区分
第35類 剣術・居合術・居合道に関する電子出版物・印刷物の販売に関する情報の提供
第41類 剣術・居合術・居合道に関する知識の教授、剣術・居合術・居合道に関する知識の教授に関する情報の提供、コンピュータ端末・携帯電話でアクセス可能なホームページ・ブログ及びインターネットを用いた剣術・居合術・居合道に関する知識の教授に関する情報の提供、剣術・居合術・居合道に関する講演会・研修会・セミナーの企画・運営又は開催、剣術・居合術・居合道に関する講演会・研修会・セミナーの企画・運営又は開催に関する情報の提供、コンピュータ端末・携帯電話でアクセス可能なホームページ・ブログ及びインターネットを用いた剣術・居合術・居合道に関する講演会・研修会・セミナーの企画・運営又は開催に関する情報の提供、剣術・居合術・居合道に関する電子出版物・印刷物の提供、剣術・居合術・居合道に関する電子出版物・印刷物の提供に関する情報の提供、剣術・居合術・居合道に関する図書及び記録の供覧、剣術・居合術・居合道に関する図書及び記録の供覧に関する情報の提供、剣術・居合術・居合道用ビデオ・CD・DVDの制作(映画・放送番組・広告用のものを除く。)、剣術・居合術・居合道用ビデオ・CD・DVDの制作(映画・放送番組・広告用のものを除く。)に関する情報の提供、剣術・居合術・居合道に関する放送番組の制作における演出、剣術・居合術・居合道に関する放送番組の制作における演出に関する情報の提供
(2010.8.10)

武蔵円明流判官派』・武蔵円明流兵法』について
1、 武蔵直系の弟子は『武蔵円明流判官派』を名乗っておりません。(武蔵円明流判官派系図は、武蔵円明流の剣脈図の無断記載です)
鳥取池田藩では、藩の武術として剣術、武蔵円明流・新陰流・雖井蛙流・兌山流・今枝流・理方得心流・東軍流・岩流・富田信流・一刀流河田派・一貫流・神道無念流・神刀兌山流・神風流・北辰一刀流などがあります。
武蔵円明流は、手裏剣・十手・鎖・鎌などは伝承されていません。
2、 武蔵円明流では『武蔵円明流兵法』という流派名を使用しません。『武蔵円明流兵法』という名称の使用と剣術・居合術・居合道に関する知識の教授は、商標登録第5190435号によりできません。
『武蔵円明流兵法』の技巧、二刀之術8本以外の居合術・居合道と剣術(一刀之術・二刀之術・小太刀之術)は、武蔵円明流の精神と技巧ではありません。
3、 『武蔵円明流兵法第十五代相伝師家』と称する人は『武蔵円明流兵法第十四代高橋華王』とされていますが、高橋華王氏(昭和3年―平成15年)は『武蔵円明流判官派第十四代』と称し、生前に正式な後継者を決めておりません。高橋華王氏の師・谷口覓(武蔵円明流十三世宗家師範)も『武蔵円明流判官派』の正式な後継者を決めておりません。
谷口覓は『武蔵円明流判官派第十五代宗家』と『武蔵円明流兵法第十五代相伝師家』を存じていないので、正式に認めておりません。理由は、流派の正統と精神技巧の正統な継承ができていないためとなります。また、宗師・相伝師家という名称は武蔵円明流では使用しておりません。
4、 高橋華王氏は谷口覓のもと、京都へ3回来て、二刀之術8本の稽古指導を受けたのみで、古流剣術二刀之術・一刀之術・古流小太刀之術・技刀居合術などの稽古はしておらず、完全に修得していません。その後諸問題が起ったため、継承者を育成する権利を谷口覓は与えませんでした。
谷口覓・高橋華王共作とされる書籍・指導書等は、谷口覓が認めるものではありません。
5、 高橋華王氏は以前『円明流判官派』の名称で念書を『武蔵円明流判官派第十五代宗家』と称する人に作成していました。また『宮本武蔵政名円明流判官派』の名称で段位を允可して、武蔵円明流の名では允可していません。(資料あり)
6、 『武蔵円明流判官派第十五代宗家』継承に同意した(平成16年6月1日)のは『武蔵円明流兵法第十五代相伝師家』と称する人だけです。(資料あり)
7、 『武蔵円明流判官派第十五代宗家』と称する人は、日本古武道連盟の日本古武道演武大会流儀説明書(平成15年)に『円明流判官派(流祖名:俊重坊重源)』と記載され代表者となっています。また、千葉武道文化推進会の演武会(平成14年)に『円明流判官派』の名称で参加しています。
アサヒタウンズ紙(平成15年10月11日付)の掲載記事にも『円明流判官派』と記載されています。この記事内の写真には、二刀勢法の形として『「燕」の突き・「猿」の血振り』と説明がありますが、それらは当流では使用しない名称です。(資料あり)
8、 『宮本武蔵円明流判官派高橋華王伝第十五代宗家』と称する人がいますが、当流とは一切関係ありません。
『武蔵円明流懐剣術』を演武している人がいますが、当流の偃月刀と違いますので、当流とは一切関係ありません。
9、 武蔵円明流判官派・武蔵円明流兵法の武術継承について
二刀之術8本以外、武蔵円明流と共通するものはありません。共通しないものは、一刀之術・小太刀之術・古流二刀之術・抜刀・居合術です。
武蔵円明流判官派の人が演武されている二刀雲霞は、当流の雲霞ではありません。高橋華王氏は古流二刀之術雲霞は稽古をしておりませんので技を修得していません。
10、 高橋華王氏より継承の件(『武蔵円明流判官派』・武蔵円明流兵法』)
(武蔵円明流判官派は、平成15年8月に第14代宗家高橋華王氏が亡くなり、1年経過した平成16年に第15代が継承された、としています)

ここに高橋華王氏のご遺族からの手紙を掲載いたします。(一部抜粋)
〈1〉○○さん[注1]が宗家になり(インターネット)とありますが、その様な事は高橋(生前)にきいた事も私共話した事もありません。
〈2〉死後、15代よこせゆずれと度々電話等で言ってきた。平成16年3月迄
〈3〉平成16年郵便局の内容証明でよこせオレにと言ってきた。(略)
〈4〉(略)平成16年から何も言ってきません。
〈5〉(略)
〈6〉(略)
〈7〉○○さんは(略)高橋のところへ来て入門しました。始めは来ていましたが、その内何の連絡も無く来なくなりました。はっきりしている事は(平成15年1月-8月迄全くみておりません。(高橋は15年8月死亡)(略)
〈8〉(略)今のところ14代[注2]のまま、現状維持とさせていただきます。
 [注1]武蔵円明流判官派15代宗家、[注2]武蔵円明流判官派14代

11、 『武蔵円明流判官派』のサイトに、
日本を代表する剣豪・宮本武蔵 武蔵円明流判官派は武蔵の技術と精神を
受け継ぎ後世に遺すことを目指します!
と記載されています。(2018.4現在)
事実から申し上げますと、『武蔵円明流判官派』と『武蔵円明流兵法第十五代相伝師家』は「武蔵の技術と精神」を正統に受け継いだとはいえません。
理由として
〈1〉上記4番に記載通り、高橋華王氏は技の一部の稽古指導を受けたのみで武蔵円明流の技を完全に修得できていません。高橋華王氏の居合と剣術は他流の技であり、武蔵円明流の技ではありません。(谷口覓)
〈2〉継承についても上記3番、10番〈1〉の通り、高橋華王氏は生前に正式な後継者を決めておりません。また谷口覓も認めておりません。
(2018.10.11)

宮本伊織(剣豪・宮本武蔵の養子)生誕400年記念講演会にて演武
宮本伊織生誕400年記念講演会 宮本伊織生誕400年記念講演会
平成24年10月21日(日)
場所:加古川市・泊神社能舞台
武蔵円明流会の有志で演武しました。
宮本伊織生誕400年記念講演会 宮本伊織生誕400年記念講演会 宮本伊織生誕400年記念講演会 宮本伊織生誕400年記念講演会
二刀の術→ 一刀の術→
(2013.1.30)

第13回鳥取三十二万石お城まつりにて演武
武蔵円明流中興流祖・岡本勘兵諠初世宗家師範が元文(1736-40)・寛保(1741-43)の頃に鳥取藩武術指南役となり、明治元年(1868)まで宗家師範が代々指南役を務めました。当流は鳥取藩の藩士だけに、剣術(二刀の術・一刀の術・小太刀の術)、抜刀・居合術、体(胎)術を指南しました。

第13回鳥取三十二万石お城まつり
平成24年10月13日(土)〜14日(日)
場所:鳥取市・久松公園
武蔵円明流会の有志で演武しました。
第13回鳥取三十二万石お城まつり
第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり
二刀の術→ 小太刀の術→
第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり
小太刀の術→ 一刀の術→
第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり 第13回鳥取三十二万石お城まつり
抜刀・居合術→
(2013.1.30)

武蔵円明流会 会員募集中!見学会・無料体験教室(20分)随時開催!
詳しくは、
錬成日または、 お問合せをご覧ください。
武蔵円明流 剣術・居合術 会員募集
(2011.6.13)

GQJAPAN 2009年8月号に当流の稽古風景が掲載されました。
GQ0908月号予告  GQJAPAN8月号「侍!日本の新HEROは誰だ!?」の特集記事内に、武蔵円明流の稽古風景が掲載されました。

発売:平成21年6月24日
発行:コンデナスト・ジャパン

武蔵円明流は平成21年で創流400周年を迎えました。
 武蔵円明流は、流祖・宮本武蔵政名が剣聖・宮本武蔵玄信より印可を受けて、慶長15(1610)年に創流しました。
 平成21(2009)年は、武蔵円明流創流400周年になります。

 武蔵円明流13世宗家師範 谷口覓、武蔵円明流15世宗家師範 荒川公延、長岡京道場長、寝屋川道場長、有志代表は、平成21年5月16日に石清水八幡宮 御本殿で400周年武蔵円明流安全祈願を行いました。
石清水八幡宮 御本殿で400周年武蔵円明流安全祈願
石清水八幡宮 御本殿前

『F4 Real Film Collection Jerry Yan / Part1 京都編』
当流の剣術・居合術の錬成風景が一部収録されています。
F4 Real Film Collection Jerry Yan / Part1 京都編  『Jerry Yan/Part1 京都編』のDVDでは、Jerry Yanさんの人柄のよさや人情と風情の深さ・寛容さが、京都の風景と重ね併せて感じられます。また、古都の風景と人物によく合った音楽と映像はとても心地よく癒されます。
 このDVDには古武道・武蔵円明流の錬成風景が一部収録されており、Jerry Yanさんは日本の武士の剣術・居合術をご覧になりました。
 
Jerry Yanさんは本当に格好よく、DVDを観た私達はJerry Yanさんをますます好きになりました。

『F4 Real Film Collection Jerry Yan / Part1 京都編』
DVD2枚組(本編約60分、映像特典約26分)¥4,980
2007.11.21発売 ワーナー・ホーム・ビデオ
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