あなたはお腹が減ってるのを我慢してさらに奥へと進んでいきました。するとうっすらと光の洩れる部屋が目に映りました。あなたはその部屋に入ることにしました。

   

       

 するとそこにはベッドの上でそれはそれは美しい少女が全裸で横たわり幸せそうに眠っていました。

 だけどあなたが近寄ってきたことを感じて目を覚ましたようでした。
 

「うわっ、何者!」

 少女はがばっと飛び起きました。

 

 少女はベッドのそばに置いてあった部屋着をぱっと着込むと凄まじい形相であなたのことを睨みつけました。

「乙女の眠りを妨げ、そしてその寝込みを襲おうなんざ人間のクズには死の制裁あるのみ!覚悟はできてるんだろうね!」

 そう言いながら軽く振り上げた右手には稲妻の粒子が満ちていました。どうやら少女は魔法使いだったようです。

「何とか言ったらどう何だい!」

 少女の怒りは頂点に達しています。

 

   さてあなたはどう言い返しますか?


A 「誰が襲うか!
B 「襲って欲しけりゃ金払え!」