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| 遠くなった柏崎と新潟 |
(回想法)
回想法はアメリカの精神科医、ロバート・バトラーが提唱した心理療法。過去の懐かしい思い出を語り合ったり、誰かに話したりすることで脳が刺激され、精神状態を安定させる効果が期待できる。長く続けることで認知機能が改善することも明らかになり、認知症患者のリハビリテーションに利用される。
ー 過去を振り返ること、懐かしむことは悪くなさそうである ー |
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懐かしいのは
何の負担も無く親の保護のもと、誕生から高校までを過ごした故郷柏崎、そして4年間の新潟時代の被扶養時代(1941~1963年)
・昭和という時代
・木造家屋の時代
・白黒写真 |
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| 新潟が遠くなった日 |
1977年(昭和51年)のお盆休み、12年振りに新潟に寄る。まずは懐かしい「理学部校舎」と「六花寮」へと直行した。
六花寮も理学部校舎もない!!
「五十嵐浜の方へ移転しましたよ.・・・・・・・・」早速行ってみたがアパートが何棟かあるという殺風景な風景。
新潟が遠くなった日。
※実際には、新潟を去った昭和39年の新潟地震の後、移転計画は進みその数年後には移転。しばらくは廃墟になっていたようである。 |
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| 柏崎が遠くなった日 |
・砂浜のない裏浜とテトラポット
・諏訪町通りの再開発と二丁目のアーケード
・一中(第一中学校)の移転
・母親の死
・姿を変えた砂山・三角池
・IMAI君の死
・御野立公園のキャンプ場 |
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