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ソフト


   「読む、歌う 童謡・唱歌の歌詞」 ご注文の方法

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 よろしくお願いします。池田小百合




  
        池田小百合 著作        童謡の本の紹介

                        (在庫があります。これらも注文可能です)
                       
                         ☆ただし,執筆時点での調査報告です.

 池田小百合著の『童謡を歌おう.神奈川の童謡33選』(1998年,センチュリー出版,1000円,郵送料310円)は,神奈川に関連の深い童謡や唱歌を紹介・解説した本です.

 第2作『童謡で遊ぼう』(1999年,夢工房,1905円,郵送料310円)は保育園や幼稚園で童謡といろんな遊びをミックスさせて子供たちと楽しむためのマニュアルです.

 第3作『満点ママ 子育て奮戦記』(夢工房,1300円,郵送料310円)は娘たちが8歳・6歳の頃の子育ての記録です.その文芸社版『お話し大好き家族の時間』は配列が変わっています.

 第4作『童謡と唱歌 歌唱の歴史1 春夏の歌』(2002年,夢工房,3000円)はできる限り原典の楽譜に当って童謡や唱歌の歌唱を歴史的に考察した労作です。 

 第5作『童謡と唱歌 歌唱の歴史2 秋冬の歌』(2002年,夢工房,2857円)は前作の続編です。

 第6作・第7作『子どもたちに伝えたい日本の童謡 神奈川』(2003年6月発行。『童謡を歌おう.神奈川の童謡33選』の新訂版に当ります。掲載曲は若干異なります), 『子どもたちに伝えたい日本の童謡 東京』(2003年10月発行。東京を冠した童謡の本は初めてでしょう)。ともに実業之日本社。

 第8作『童謡・唱歌 風だより』(2004年11月発行,春陽堂,1800円+税)は内田正泰氏の挿画で彩られた素敵な本です。

 第9作『もっと好きになる 日本の童謡』(2004年11月発行,実業之日本社)は、神奈川版、東京版には掲載されていない童謡の傑作を新たな視点で解説した本です。

 第10作『読む、歌う 童謡・唱歌の歌詞』(2015年8月10日発行,夢工房)は、230曲余の歌詞について正確な履歴を解説した本です。少しづつ改訂されています。

 第11作『歌って暮せば』(2012年6月,夢工房) 日常のエッセィ集

 第12作『歌が好き』(2016年2月,夢工房) 日常のエッセィ集



CDの紹介 詳細説明は別ページに,しています。  なっとく童謡・唱歌メニューページ


にほんのうた 第一集
CD番号は、RZCM-45660
坂本龍一、空里香 製作

収録曲目は
 赤とんぼ/埴生の宿/ちいさい秋みつけた/旅愁/森の小人/この道/かなりや/証城寺の狸囃子/赤とんぼ/やぎさんゆうびん/からたちの花
第一集が好評につき、

「にほんのうた 第ニ集」を2008年7月23日発売
Nihon no uta 2CD番号はRZCM-45933
歌の解説を池田小百合がしています。

収録曲目は
 たなばたさま/シャボン玉/美しき天然/あめふりくまのこ/椰子の実/青い眼の人形/みかんの花咲く丘/村祭り/朧月夜/黄金虫/浜辺の歌


「にほんのうた 第三集」 
2009年3月4日発売

解説は池田小百合
CD番号はRZCM-46136

収録曲目は
 花のまち/うれしいひなまつり/櫻/靴が鳴る/春が来た/花/荒城の月/早春賦/春の小川/月火水木金土日のうた/春の唄

 『花』のアレンジが特に面白い.『靴が鳴る』の山下洋輔のピアノと編曲には脱帽。 
    第3集CD入れポリ袋のシールの言葉       谷川 俊太郎
       坂本 龍一

「にほんのうた 第四集」
 2010年1月27日発売

 解説は池田小百合
 CD番号はRZCM46433

 村の鍛冶屋/細野晴臣+木津茂理+青柳拓次
 北風小僧の寒太郎/中納良恵+ASA-CHANG
 冬の星座/ショコラ
 小ぎつね/イノトモ+ピラニアンズ
 とうだいもり/岡林信康
 たきび/中山うり
 冬景色/元ちとせ
 冬の夜/小林翔+栗原務
 ペチカ/嶺川貴子+rei harakami
 雪/Saigenji
 雪の降るまちを/手蔦葵+坂本龍一



 CD入が入っているポリ袋のシールに上のような坂本龍一と
 池田小百合の言葉があります。

 ポリ袋も永久保存版。


改訂版 17版 
2016年6月1日発行

池田小百合

読む、歌う
童謡・唱歌の歌詞



232曲の出典を明記した歌詞集

解説も充実しています。
正確な解説を心がけました。

264ページ、夢工房   頒価 1,000円(+送料360円) 
池田小百合主宰の童謡の会で使っているものです。書店では扱っていません。
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 判型はA5版横、450g。歌詞や解説は縦書き。歌詞のフォントサイズは14太字、解説のフォントサイズは、9標準。

   神奈川新聞 2007年3月16日  かながわ文庫にて紹介

 「赤とんぼ」、「赤い靴」、「さくらさくら」など、日本で長く歌い継がれてきた童謡・唱歌230曲の歌詞を集めた。一曲一曲に、歌の成立した背景や、月日を経る中で発音が少しずつ変遷していく過程などが説明されている。
 著者は国立音楽大学卒で、童謡を朗読して歌う「童謡の会」を主宰している。本書を作る際には、明治、大正、昭和それぞれの時代に子供たちのために作られた音楽の教科書などを参考にした。本書に譜面がついていないのは、著者が、童謡や唱歌は大人が歌い、子供が聞き覚えていくものだと考えているからだ。「美しい日本語、美しい日本の風景を味わいながら、親から子へと歌い継いでいってほしい」と話す。
   

第1作
童謡を歌おう
1000円 
好評につき四刷 
センチュリー出版

第2作  
童謡で遊ぼう
   
1905円 A4.136頁
1999年10月発売
夢工房
類書がありません

第3作
「満点ママ」

夢工房
子育てエッセィ
歌唱の歴史
第4作
童謡と唱歌 
歌唱の歴史1
 春夏のうた

3000円 A4. 265頁
2002年3月20日 
発行/ 夢工房

第5作
童謡と唱歌
歌唱の歴史2
 秋冬のうた

2857円 A4. 260頁
2002年11月5日
発行/ 夢工房

 神奈川新聞 この人(2002年12月28日より)

 「素晴らしい童謡や唱歌が時代の流れに取り残され姿を消してきた。今ある曲も歌い継がなければいつか忘れ去られてしまう」-
 子育てが一段落した十数年前、地域の主婦たちに参加を呼びかけ、童謡を歌う会を発足した。現在では、大井町と小田原市、中井町内の四グループに加え、保育園に出向いての指導も務める。
 「作詞家や作曲家が作品に込めた思いを理解して歌ってほしい」との思いから、言葉の正しい解釈を説明しながら当初のメロディーを忠実に指導する。そのために重ねてきた研究成果を今年、二冊の本にまとめた。いつの時点からか歌詞の一部が変わっていた「森のくまさん」など計百七曲を取り上げ、作られた背景や歌い方を楽譜を添えて説明している。
 「童謡に関する文献は極めて少ない。探すが大変なのはもちろん、内容が正しいかどうかを確認するのも困難」と苦労を語る。しかし、紹介したい曲は数限りなく、次は特にお気にいりの曲を集めた一冊を作りたいと考えている。
 あらゆる童謡を歌い聞かせながら育てた娘二人も今は二十代。友達の前で歌ってみても誰も知らない曲が多いのだそうだ。少し誇らしげなお母さんは「孫に伝えていってほしい」と願っている。
 (足柄支局・佐藤美恵)
 
子どもたちに伝えたい日本の童謡 神奈川  第6作

    池田小百合

  『子どもたちに伝えたい日本の童謡 神奈川

 美しい日本語、なつかしいメロディー。「赤い靴」「かもめの水兵さん」「みかんの花咲く丘」など、だれもが知っている童謡の魅力とその歌が誕生した背景、正しい歌い方を紹介する、親子で味わう必読書。
(帯の宣伝のことば)

収録された曲:赤い靴、青い眼の人形、かもめの水兵さん、赤い帽子白い帽子、仲よし小道、めだかの学校、お猿のかごや、みかんの花咲く丘、浜辺の歌(*)、どじょっこふなっこ(*)、たなばたさま、あめふりくまのこ、おはながわらった、箱根八里、キンタロー、汽車、汽車ぽっぽ、汽車ぽっぽ、花嫁人形、やさしいお母さま、歌の町、待っててね、赤い鳥小鳥、あわて床屋、砂山、この道、からたちの花、赤とんぼ(*)、揺籠のうた、アメフリ、雨、お山のお猿、秋の子(*)、春の子・夏の子・冬の子(*)、遥かな友に、おすもうくまちゃん、びわ、椰子の実、初恋、いぬのおまわりさん(*)、グッドバイ、花の街(*)、ぞうさん(*)、やぎさんゆうびん(*)、ふたあつ、いちねんせいになったら、夕焼け小焼け(*)

(*)印は東京篇にも収録されている曲  

実業之日本社、1400円+税 ISBN4-408-59196-3 TEL.03-3535-4441

 神奈川新聞 かながわの本 (2003年9月21日)

 横浜の「赤い靴」「かもめの水兵さん」をはじめ、小田原の「めだかの学校」「お猿のかごや」、箱根の「箱根八里」、御殿場線を歌った「汽車ぽっぽ」など、本県にゆかりのある童謡三十七曲を収録。豊富な文献を参考に、その歌が誕生した背景や作詞・作曲者のエピソード、詞の意味を解説し、加えて歌唱の指導者として正しい歌い方にも触れている。
 また「かもめの水兵さん」には、英語でも歌えるように訳詞の英語版をつけ、「汽車ぽっぽ」とその元歌の「兵隊さんの汽車」には、文献としても貴重な冨原薫自筆の歌詞を掲載。コラムでは、「小黒恵子童謡記念館」(川崎市)、「県立神奈川近代文学館」(横浜市)、「白秋童謡館」(小田原市)を紹介している。
 「童謡は、美しい日本語と高い音楽性を持っています。歌うと、気持ちがふんわりして、しあわせになります。それは、童謡が心に響くあたたかさ、やさしさを持っているからです。大人が歌い、子どもが歌って歌の輪を広げ、楽しく歌い継いでいきたいものです」と呼び掛ける。
 著者は国立音楽大卒。「あしがら童謡の会はとぽっぽ」「童謡を歌う会玉手箱」などで歌唱指導している。著書多数。大井町在住。

日本の童謡 東京篇 第7作

    池田小百合

  『子どもたちに伝えたい日本の童謡 東京

 収録された曲:花、鳩ぽっぽ、お正月・水遊び、春の小川、朝はどこから、赤ちゃんのお耳、靴が鳴る、雀の学校、コイノボリ、鯉のぼり、いぬのおまわりさん(*)、サッちゃん、おなかのへるうた、若葉、からすの赤ちゃん、夢のお馬車、おもちゃのマーチ、十五夜お月さん、電車ごっこ、デンシャゴッコ、花の街(*)、ぞうさん(*)、やぎさんゆうびん(*)、赤とんぼ(*)、うれしいひなまつり、ひな祭、かわいいかくれんぼ、小さい秋みつけた、秋の子(*)、春の子¥夏の子・冬の子(*)、めんこい仔馬、肩たたき、かなりや、お母さん、浜辺の歌(*)、どじょっこふなっこ(*)、冬の星座、スコットランドの釣鐘草、たきび、思い出のアルバム、夕焼け小焼け(*)

(*)印は神奈川と共通

実業之日本社、1400円+税 ISBN4-408-59210-2 TEL.03-3535-4441
童謡・唱歌 風だより 第8作

    池田小百合・文   内田正泰・画

  『童謡・唱歌 風だより

 収録された曲
 《はる》 春の小川、うれしいひな祭り、背くらべ、靴が鳴る、仲よし小道、
 《なつ》 揺籠のうた、アメフリ、みかんの花咲く丘、めだかの学校、ウミ、
 《あき》 赤蜻蛉、赤い靴、夕日、里の秋、
 《ふゆ》 お正月、雪、冬の夜、たきび、春よ来い


    2013年7月31日 展覧会で 91歳の内田氏 ⇒

春陽堂、1800円+税 ISBN4-394-90226-6 TEL.03-3815-1666
もっと好きになる日本の童謡   第9作

    池田小百合

  『もっと好きになる 日本の童謡

 収録された曲:赤とんぼ、あの町この町、雨降りお月さん・雲の陰、兎と亀、朧月夜、風、里の秋、シャボン玉、証城寺の狸囃子、月の沙漠、てるてる坊主、どこかで春が、どんぐりコロコロ、ナイショ話、七つの子、夏は来ぬ、花かげ、浜千鳥、春よ来い、故郷、冬景色、めえめえ児山羊、我は海の子、
  23曲

実業之日本社、1600円+税 ISBN4-408-59237-4
第10作  『読む、歌う 童謡・唱歌の歌詞

  第11作

  『歌って暮らせば』
  娘が小さかった頃、日常、教育、行事、
  医療、出会い、悲劇、夫婦

  夢工房  1700円+税
  ISBN978-4-86158-052-9

  第12作

  『歌が好き』
 日常、言葉、音楽、スポーツ、悲劇
 悪夢、出会い、時代の流れ、
 季節はめぐる、出版、夫婦、

 夢工房  1700円+税
  ISBN978-4-86158-071-0   
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迷惑メール対策ではじかれないために件名を「本注文」として下さい。
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