
上手く伝えられないけど...
でもこの詩を読んでください。
きっと僕の気持ちに気付くはずです。
| 記憶の片隅で 君に見せるはずの笑顔を 忘れてしまったよ いつも笑ってなかったから 本当の笑顔を 忘れてしまったよ 君の心を和らげるはずだったのに もう忘れてしまったよ いつか記憶の片隅で 静かに眠る笑顔が 僕の元に帰ったら 一番はじめに見せるから だから待ってて 君に見せたいんだ 本当の笑顔を……… いつか記憶の片隅で 君を想えるようになったら もう一度帰ってきてくれるよね 僕の笑顔を見に……… 君の笑顔を見せに……… 君に見せるはずだった笑顔は 記憶の片隅で眠っている 僕が見つけるまで 僕が起こすまで ずっと待ってて 僕も待っているから 僕の前で本当に笑うところを……… |
(無題) 後ろの席に風が吹く 誰もいないその机は 座る者を求めている 君の家に手紙を書いたよ 早くあの机に座ろうよって 君は僕にサヨナラ無しで 姿を消してしまった 君の椅子が錆びついている 昨日磨いてあげたのに 君の椅子が寂びついている 誰も座ってくれないから なんだか背中の風通しが良い 今まで聴いてた君の音 無くなってから気付くなんて遅いよね 大切だから君を求める 大切だから君に期待する だからもう一度おいでよ 僕の後ろの机に 僕の後ろの"君の席"に...... |
| 破片集め 君との想い出 バラバラ 君との約束 バイバイ 下に落ちた想い出の破片 踏まないように歩いてた 小さい頃から言われてた ガラスの破片は踏むなって 想い出もガラスも すぐに割れてしまうんだね 君がしゃがんで何かしている 僕は横を知らん振り 足に痛みを感じてやっと 君のやってた事が分かったよ まだ気にしてたんだね 僕との想い出 僕はもう諦めてた 君の手 傷だらけ 僕の周り 嘘だらけ 僕は君の手の先に しゃがみこんで手を出した 一緒に拾うよって 想い出の破片を集め出した 元に戻せないんだったら 新しく造ればいい この先何年もかけて もっと頑丈な想い出造ればいい 想い出の破片は光ってた 割れてもなお美しさを見せている 想い出をごみ箱に捨てたくない 僕がその破片貰うよ 君は黙って差し出した 君との想い出 もう一度 君との約束 もう一度 |
空 〜UTSURO〜 眩しい光に目を細めて 君の住んでるマンションを眺める 君の住んでる階からは 星が見えるって言ったよね 君の部屋のベランダから 今君はこの空を見ているかい 星が見えるその階で この大きな青い空が見えるかい 機嫌が良くないと こんなに綺麗にはならないよ 君が哀しいって言い出した時 急に外に雨が降り出した 君の涙が空から落ちてる 僕は拾って君にそっと言った ...... 太陽を見せてよ 君が寂しがっていた時も 空は曇っていた 君の感情で空が変わるのか それとも天気で君の機嫌が変わるのか 言ったよね ...... 雨の日はなんだか憂鬱だ 君が哀しいから雨なんだよ 憂鬱なんだよ 僕が哀しかった時も雨降りだった 君は僕に元気をくれたけど 僕に効き目は無かった この空が傾いて青が流れてしまったら 僕は君を探しに行く もう一度笑ってもらえるように 笑顔を思い出してくれるように |
| 卒業 SAYONARA 涙が流れる 淋しいけど もうお別れ ここは居心地が好いのに でもまだ少し不安 新しい世界への第一歩 ワクワクしてるよ でも落ち着かない あと10分でこの式が終わる そしたらバラバラだよ これが最後の全校生合唱 出てくる涙を止められない SAYONARA ARIGATONE ずっとトモダチやってたのに これで終わっちゃうのかな まだ ずっと これからも トモダチだよね 忘れないよね 卒業するってのは SAYONARAじゃないよね これからもYOROSIKUなんだよね |
最期にありがとう もうばいばいなんだね 貴方とも... 会えなくなるのかな まだ貴方の顔あんまり見てないよ ダカラ 行かないで サヨナラなんて言いたくない まだ絶対会うから だって貴方は僕の 恋人なのだから...... もうお別れか あと1週間 貴方に会える時間が 限られてくる 貴方に何もしてあげられなかったけど 最期に一言 ありがとう 会いたくて 会えなくて 貴方を想って涙を流す 貴方は別れの刻を 誰と一緒に過ごすのかい 時間は戻ってくれないよ もうちょっと早く言ってくれれば もっともっと一緒にいれたのに... ありがとう サヨナラと 貴方と二人 最期の時間 来年までは 一緒だよね 最期に一言 ありがとう |
| THaNKS お別れしなきゃいけない時間 僕は笑顔で送りたかった また会おうねって 淋しさ紛らわしてた "ありがとう"なんて口にすると もう一生逢えない気がして 僕はその言葉言わないって決めてた でも別れの瞬間が近付く 今まで小さな事でも言わなかった "ありがとう"なんて 心から言った事無かった 今日はじめて口にする 胸の底から"ありがとう" 泪は見せたくなかった 哀しんでる顔見られたくなかった 淋しさ隠して笑い飛ばそうと そんな誓いも何処かへ行った "ありがとう"なんて口にすると 我慢してる泪が溢れ出そうで 僕はその言葉言わないって決めてた でも最期の時間は過ぎてゆく 今まで照れくさくて言えなかった "ありがとう"なんて 本気で言った事無かった 今日は貴方に届けます ほんとの気持ち"ありがとう" |
恋なのかな 君と喋るとき いつもより口数が多くなる 君といるとき なんだか明るい 君の声が聴きたくて 今日も君に会いに行く 君を喜ばせたくて 君の電話番号を押す これってなんていう気持ちなんだろう 淋しくなったとき 逢いたくなるのは どうしてだろう ずっとトモダチだと思ってた でも 違うような気がする 君が泣いてるとき 僕まで哀しくなる 君を笑わせようと 必死になっている僕 君の姿を探したくて 今日も廊下で待っている 君に聞いてもらいたくて 僕は君の電話番号を押す この気持ちってなんて呼ばれているのかな 泪が出そうになったとき 逢いたくなるのは どうしてだろう ずっとトモダチだと思ってた でもどこかで否定している 君と喋りたくなったり 君といたくなったり 君に逢いたくなったりするこの気持ちって ...恋なのかな |
| 仮面 イイヒトぶってた でももうそれもオワッテシマッタ ぼくのカメンはクズレオチタ イイヒトにはもうなれない ほんとうのぼくをミラレテシマッタカラ さびしさにもなみだすらナガレナカッタ いままでのはシバイダッタノカ かなしくて なきたくて そのつどぐっとコラエテ さいごはタスケヲモトメテ もうカメンはナイ ココロのソコからだすエガオを さがしにデカケナイト ぼくはまたカメンをツケテシマウ ココロにまでカメンをツケナイヨウニ ほんとうにイイヒトにナリタイ いままで ゴメンネ ぼくのコトバでキズツイタきみ ほんとうにワルカッタヨ このコトバは カメンがシャベッテルノカナ それとも... ボクジシンのココロなのかな |
自己嫌悪 鏡をすべて黒く塗った 何時ものうのうと生きている自分が憎い 一番身近で常に共に生活しなきゃいけないのに 自分の欠点を認められない 自分が大嫌い... そんな事口に出したら絶対君は怒るだろう 自分を好きにならないで どうして周りの人を想えるんだろう 悪いところも良いところも それが自分なんだ 君は人間完璧な人はいないって言うけど 僕は全てのパーツが不良品 ただいま僕は自己嫌悪中 偉そうに胸を張って言えることじゃない 自分が嫌いって事はすごく哀しい 自分の良さが見つからなくて あの人のココが良いなんて言えないじゃないか でも僕は好きになれない 弱くて小さくて......でも強がって 自分に正直に生きてる人ってカッコイイ 僕にはそれはできない...... |
| アイスピックでギターを弾く 氷を砕いてたときふと考えた 同じピックでもアイスピックじゃギターを弾けないのか 馬鹿な考えも実行しないと気が済まない 僕は尖ったアイスピックを片手にギターのケースを開く 調弦はすんでるし楽譜もちゃんと準備した アイスピックを短く持って僕は弦をはじく 弦は変な音をたてて切れるし ギターに傷が付いてしまった 僕はただただ呆然としまた氷を砕きに冷凍庫に向かった |
バックホームページ 思い切って振ったバットにボールがちょうど当たった 力が足りなくて後ろのフェンスは越えなかったけど 僕は悠々と二塁まで走る 後ろの電光掲示板でどこかのホームページの宣伝をしてた なんかそこにアクセスしてみたくて そこのURLを何度も繰り返してた 次の奴が大きく打ち上げボールは敵のミットの上を飛ぶ 僕は急いで本塁に向かい敵も焦ってボールを投げる URLが口から飛び出し叫びながらヘッドスライディング 僕の頭にボールは当たりさっきのURLは何処かに消えた あそこのホームページに行きたかったのに 結局本塁にも辿り着けなかったし ホームページも見ることはなかった |
| 死⇔生 まだ人生って道全然進んでない 死ぬって事まだ早いって思う刻もあるし 死ぬ事を求める刻もある でもそれが"生きる"って事なんだよね 人間不老不死の薬なんか得たら 人生に目標がなくなるよ 常に死を怯えて生きていかなくちゃ "生きる"って事じゃないんだよね だから生きなくちゃ 死を願うのも一つの逃げ道かもしれないけど でも...でもね 行き止まりも壁を壊せばそこから出れるから もっと違う方法考えようよ 死ぬのは最後でいいよ... 神が決めた刻でいいよ...... |
Somehow ただなんとなくの毎日で それすらにも抵抗を感じなくなった 一日一日に変化がなくて カレンダーだけが薄くなっていく 目的もない生活に 当たり前という看板をたて 疑問すら浮かばなくなった 毎日を大切に生きろって言うけど でもこんな毎日じゃ大切にしようがない なんとなくから開放されたくて でも何かを創造する気力までもが失われてる なんとなくをおさらばしたくて でもこの空気から抜け出す勇気がない なんとなくの空気に囚われ 僕らは狭い盤の上で生活する でももうそれを否定する力もなく また...なんとなく過ごす |
| 人生線路 みんなそれぞれの人生の中で すべての偶然の中で 幸せがあったり不幸があったりする でもそれがその人の人生であり 運命なんだよね 山を越えても海の音を耳にしても 線路は延々と続いていた 人生ってこんなもんかなって 止まらない時間の上で考え込んだ 偶然なんて言葉は 線路上ではほとんど無意味で でもその言葉の響きが気に入って 僕は枕木の数に偶然を当てはめた 連結部がやかましく鳴って 線路は大きく曲がった この線路の先の偶然を予想して 人生を予想して線路を覗いた |
グ捧ニ郷故 カウロダルイハ友親ノ頃ノアニ街ノア タイ泣ニ緒一イ笑ニ緒一 カウロダルイハ友親ノ番一ノ僕 トモノ空青タッキミ澄 ナヨタテッ合リ語デ横ノギラセセノ水 デマンマノ昔ハ郷故ノ僕タレ訪ニリブシ久 タッダケダ僕ハノタイテッ違 ヨ郷故ルス愛 レクテイデ姿ノママノソモデマツイ モテッワ変ガ姿ノ僕 レクテイデママノソハケダ前オ レクテイデ郷故ノ僕ルキデ心安モテキテッ帰ツイ |
| LOVE... あいしてるあいしてるあいしてるあいしてる あいしてるあいしてるあいしてるあいしてる あいしてるあいしてるあいしてるあいしてる あいしてるあいしてるあいしてるあいしてる こんなにすきなこと しってるのかな きみへのおもいかいたら ぱそこんがこわれるくらいのりょうになるってこと しってるのかな あなたよりずっとずっとあいしてること しっていますか...... |
オモイデ 君を独りにしたのは 僕が独りになりたくなかったから 君と一緒なら独りにならなかったのに ソノタオオゼイの方へ僕は移動した 今を生きたかったけど もう無理っぽい 君とのオモイデが重すぎてもう疲れたよ 自分のこと傷つけそうで怖い 毎日刃物を見つめため息をつく オモイデの中の僕にはもう戻れない 君もオモイデの中の君じゃなくなってる 生きることに限界が見えてきた 僕はもういいよ...... もういっぱい生きた...... |