1997年の夏に行きたいと思っていたら第1首相と第2首相が衝突し、行き損ねてしまった。1998年10月9日付で外務省から「観光延期勧告」が「注意喚起」に緩和され、行けることになった。そこで、1998年12月27日から1999年1月2日まで1週間行って来た。
今回はプノンペンからシェムリアップまでの飛行機にスーツ・ケースは載せられないということなので、メイン・バッグはキャスターがつく布製の3ウェイ・バッグ。それにカメラ用のクッション入りのデイパックを持っていった。前回のメキシコではダイエーで買ったアウトドア用のベストが重宝したが、クッションが無く、カメラを入れるには不安もあり、エツミのカメラマン・ベストを購入した。10kgまでの重量制限をしているということで、極力荷物を減らした。1週間なのと、日本で言えば夏の気候なので軽くすんだ。それで荷物を空港に送らず、自分で持っていくことにした。
また、メキシコではカメラを落下させてしまい、帰国後修理をしたが、全機械式カメラでシンプルな構造のため使い続けることができた。しかし現在持っている20mmレンズは歪むので、あまり使いたくはない。それに次ぐ広角は28mmになってしまう。そこで、カメラも重量を軽くするためと画質を優先し、一眼レフではなく、CONTAX
G2をメインとし、レンズは21mm、45mm、90mmで電子化されたカメラの信頼性の問題から予備バッテリーだけでなく予備カメラとしてRICOH
GR1も28mmレンズ代わりに持っていくことにした。G2のボディーは大きさや重さがNew
FM2と差がないが、レンズが明るさの割に軽く、コンパクト。GR2も沈胴式で重さも100g台なので、カメラマン・ベストに楽に全部のシステムが入ってしまう。
こんなことを考えたり準備しているときが一番楽しいのかも。
1998年12月27日(日)
1998年12月28日(月)
1998年12月29日(火)
1998年12月30日(水)
1998年12月31日(木)
1999年 1月 1日(金)
1999年 1月 2日(土)
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