2006年報告書は⇒http://www.ne.jp/asahi/outdoor/toec/kizuki06
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平和元気につなぐ
環境教育セミナー
2009
 
●このセミナーの特徴○
・TOECが20年あまり現場で培ってきたもので、今まで大々的に取り扱っていないテーマで環境教育に挑戦します。
・多彩なゲストをお招きして、からだを使ったり遊んだりしながら自分の元気へ、そして平和へのファシリテーション体験をします。
・TOECのフリーキャンプ(自由なキャンプ)にどっぷり浸かっていのちを開放するヨロコビに触れます。
※全てのプログラムに伊勢達郎・渡辺有紀が参加します。
「個から社会へ」
 何ひとつ、不自由のないわたしたちの暮らし。
けれどどこか、漠然とした不安やおびえが存在し、
それは今の社会にはっきりと反映されているように思う。
 個々の生き方をみつめ、
社会とどのように調和していくべきかを問い続けていく、
その一歩を踏み出すために。

 ゲスト:井上ウィマラ・橋本久仁彦

レクチャーやこちらからの提案をもとに、プレイバックシアターで遊んだり、瞑想したり、音楽や踊りで楽しんだりを即興で組み立てながら、個の中にある怒り、愛などに気づきつつ、機軸に平和への道のりをすえたいと考えています。

2010.10/30(土)〜31(日)1泊2日

 プログラム内容は、ご参加していただいた方のニーズを受けながら
 瞑想・プレイバックシアター・カウンセリングなどゲストの持ち味を充分
 に発揮させて展開していきます。

ゲストからのメッセージ(2008年のものです)
 
自分自身も生まれてきてよかった生きていてよかったと
 思えること そして将来をになってゆく子供もたちにも
 そう思えるような環境とケアを提供して行けるように
 努めること
 スピリチュアルって、そんな地道な営みの中に
 小さな花を咲かせるのだと思います        
 井上ウィマラ

 

 宿泊は、テント泊または、それに準じたもの。
 スタッフがTOECならではのおもてなしをいたします。
                      

集合解散場所はトエック事務所・セミナー会場は、現在検討中です。
(会場で合流も、お車でのお越しも可能)

 定員:20名 参加費:18,900(税込)


ゲストについて
井上ウィマラ
瞑想セラピスト・高野山大学スピリチュアルケア学科助教授
京大生在学中、宗教哲学を学んだ後、日本の曹洞宗永平寺、ビルマのテーラワーダイム教にて出家。瞑想に励む傍ら、経典や仏教心理学の研究に取り組む。1993年よりカナダ、アメリカ、イギリスの仏教コミュニティーや瞑想センターにて経典研究や瞑想指導にあたる。1997年バリー仏教研究所での客員研修員を終えて還俗、1998年マサチューセッツ大学医学部のストレスリダクションプログラムの特待生として研修をうけ帰国。宗教を超え、瞑想を医療や教育の現場に手渡す道を模索している。
著書「呼吸による癒し」「やさしいウィッパサナー瞑想入門」(共に春秋社)「心を開く瞑想レッスン」(大法輪閣)「子どもの心のありかに寄り添う:子育てこそスピリチュアル」(主婦の友社)「みつめてごらん」(佼成出版社)など。

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