子供たちが小さかった頃、よく寝るときにお話を聞かせていた。好きな絵本を選ばせて読んでやるのだが、どうした訳か3人の息子たちは「桃太郎」のお話が大好きで、ほぼ毎晩桃太郎のお話をさせられていた。
暗記が苦手なかあちゃんも、しまいには、本を開かなくてもすらすらとお話ができるようにになってきた。
だが、毎日同じ話の繰り返しではこっちの方が飽きてくる。
それで思いつきで桃太郎の話を勝手にやり変えたら、これが息子たちに大うけ! 翌日からその話をしてくれとせがまれて大弱り。
だって、思いつきで話したんだもん。覚えちょうわけないやん!
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